金正男の暗殺でもっとも危機感を持っているのは、実は、習近平
金正男の暗殺の状況が明らかになりつつある。
実行犯は、二人の女。
一人が、毒物を、金正男の顔に吹き付け、もう一人が、金正男の顔をハンカチで押さえた。
二人の女の他に、見張り役とも思える四人の男がいた。
殺害の手際が良く、実行犯は、訓練を受けていたのではないかと思う。
黒幕は北朝鮮の金正恩だと思う。
金正男の暗殺は、幕末の坂本龍馬・中岡慎太郎の暗殺を思い起こさせる。
金正男には5年前から暗殺指令が出ていた。
しかし、それにしては、警戒心がなかった。
龍馬も幕府側からの暗殺命令が出ていたが、龍馬本人は、三島由紀夫の祖先である、幕府の玄蕃の頭、永井尚志からは、幕府からの暗殺指令は解除されたと聞いていた。
龍馬は、暗殺はされないと思い、警戒心を持っていなかった時に、二人の下手人によって、ほんの数十秒間に、中岡慎太郎とともに暗殺された。
金正男の暗殺でもっとも危機感を持っているのは、実は、習近平。
習近平は常に暗殺に怯えている。