アマゾンも送料が有料になるのか
アマゾンは、よく、利用している。
だいたい、月に、2、3回程度。
本一冊でも無料で配達される。運がよければ、注文日の翌日届く。
ヤマト運輸が配送料を値上げするらしい。
ということは、アマゾンの配送料も、有料になるのではないか。
もし、有料になったら、アマゾンでの本の購入は控えるしかない。
デジタル書籍がある場合は、デジタル書籍にしようとも思う。
人手が足りないというより、競争が過剰すぎる。
消費者は、安い物を求める。売る側は、徹底的にコストを下げて、売る努力をする。
その結果、1人の労働量が増える。こういう現象は、宅配だけではなく、あらゆる業種で見られる。
消費者が少しでも安い物を求めるがゆえに、日本のGDPは増えない。
日本人全体が幸せになるためには、物の価格は安くするのではなくて、適正価格であるべき。
ただ、個人的には、少しでも安い方がいい。
矛盾している。
人手が足りないから、外国人の移民を受け入れると、日本の国体が壊れ、犯罪が増える。
矛盾したことだらけ。どうやって、この矛盾を解消すればいいのか。
日本には、日本人に合った働き方があるはず。
明日の仕事の保障、収入の保障があれば、国民は安心して金を使う。
かつての日本では、社員は家族であった。そういう社会に戻すべき。
今月、金王朝は、崩壊するかもしれない
今年、朝鮮半島が、北朝鮮主導で統一されるのではないかと思っていたが、事態は、予想外の方向に向かっている。
北朝鮮の金王朝は、韓国よりは安定しているのではないかと思っていたが、金正男の暗殺をきっかけとして、金王朝の崩壊が現実味を帯びてきた。
金王朝は、米国は本気を出せば、いつでも、崩壊させる準備はできているのではないかと思う。
米国は、中国の顔色をうかがいながら、金正恩の暗殺の機会を待っているのではないか。
日本は米国の後方支援という名目で北朝鮮に自衛隊を送り込んで拉致被害者を救出することはできないのだろうか。
金王朝が崩壊した場合は、数百万人の難民が日本に押し寄せて来るのではないか。
北朝鮮から日本に来るとしたら、船を使うだろう。
船の多くは、日本海で沈んでしまうと思うが、そういう難民に対する対策はできているのだろうか。
北朝鮮は、日本の排他的経済水域に三発のミサイルを撃ち込んだ。
次は、日本の領海に撃ち込むのではないか。
北朝鮮は、今回のミサイルは、日本の米軍基地に撃ち込むための演習だとはっきりと言った。
米国も黙っているはずがない。
早ければ、今月、金王朝は、崩壊するかもしれない。
北朝鮮が日本の排他的経済水域に3発のミサイルを撃ち込んだ
https://www.youtube.com/watch?v=_8YpxhvC27g
北朝鮮が、三発のミサイルを日本海の、日本の排他的経済水域に撃ち込んだ。
これで、何度目なのか。
日本は完全に舐められている。
北朝鮮は、日本が何もできないのを知っているから、やりたい放題。
言葉で抗議をするだけでは何も変わらない。
日本の領海・領土にミサイルが撃ち込まれても、安倍政権は何もしないだろう。
安倍総理は、保守ではなく、リベラル派である。
外国では、金をばらまいて、特亜三国には、何もできない。
国内的には、緊縮財政で、日本の国民を貧困化させている。
個人消費は落ち込んでいる。
安倍総理の周りはお金持ちばかりだから、現実の庶民の生活が見えていない。
安倍総理の支持率が60%程度もあるのは、彼が、保守ではなくリベラル派だから。
実は、安倍総理は、保守から支持されているのではなくて、リベラル派から支持されている。
安倍総理は、もっと、国民を大事にしてほしい。
2016年のエンゲル係数は25パーセントを超えた
2016年のエンゲル係数は25パーセントを超えた。
これは、何を意味するのかというと、日本が貧困化しているということ。
食べる事には金は使うが、他の消費は節約しているとうこと。
裕福であれば、エンゲル係数は小さくなる。
エンゲル係数は、39年前の水準なってしまった。
国民は、節約することばかり考えている。
日本はすでに豊かな国ではなくなっている。
日本は先進国ではないと国民は自覚するべき。
やがて、日本は発展途上国になる。
なぜ、国民が貧困化しているのか。
それは、消費税を増税して、そのうえ、財政出動しないからである。
安倍総理は、海外では、気前よく、金をばらまいているが、国内では緊縮財政。
日本は世界でも類を見ない、災害大国であるのにもかかわらず、安倍総理は、インフラ投資をしない。
その代り、カジノを解禁したり、移民を増やしたり、帰化の要件を緩和したり、外国人、とくに、中韓を優遇している。
安倍政権は、保守ではなく、保守にみせかけたリベラル。
安倍総理は、グローバリスト。
歴史的には、日本国民をもっとも貧困化させた政権になる。
村上春樹の、『騎士団長殺し』をほぼ読み終えた
村上春樹の、『騎士団長殺し』をほぼ読み終えた。
一部までは、全体的に、ミステリー風で、ドキドキ感があり、次のページを早く読みたい衝動にかられた。
しかし、第二部からは、そういった気持ちがなえてきた。
南京大虐殺を村上春樹が確信的に明言しているだけではなく、物語の展開が、現実から乖離しているのが大きな原因だ。
現実と、非現実が交錯する世界なら、まだ、ストーリーを追い続ける興味が薄れることはないのだが、現実からの乖離が大きくなると、ただの現実逃避のパラノーマルな物語になる。
もしかしたらあるかも知れない非現実ではなくて、あり得ない非現実の方向に物語が向かってしまっている。
村上春樹は、精神的に病んでいるのではないかと心配してしまう。
村上春樹の物語には、ベッドシーン、性的表現が多い。
性描写に気分が悪くなる者もいるはず。
なぜ、こんなに、性描写が多いのか。
物語の要素としては、性描写は必要ではない。
村上春樹がノーベル文学賞を取れない原因の一つが、性描写の多さではないのか。
性描写が多いがゆえに、物語の風格が大衆小説のレベルに落ちてしまう。
『騎士団長殺し』は、南京大虐殺をとりあげ、白人と、中国人を喜ばせ、ノーベル文学賞を狙った作品であると思う。
しかし、性描写の多さが、ノーベル文学賞を遠ざけている。