創作ラボ2 -180ページ目

小池都知事は、ただ、ただをこねている子供

https://www.youtube.com/watch?v=58n1PDFL0tY

 

地方自治体の首長は、自治体の問題を収め、問題が起こらないように努めるべきである。

 

しかるに、小池百合子都知事は、自らすすんで、波風を立てようとしている。

秩序を乱しているだけ。

 

オリンピックの開催地を考え直すと言って、大騒ぎを起こして、結局は元の木阿弥になった。何のために、誰のために騒ぎを起こしたのか。都民のためではなく、自分の売名行為のためである。彼女は、都民ファーストと言いながら実は、自分ファースト。自分が世間から注目を集めることが最優先。

 

築地から、豊洲への移転に関しても、難癖をつけて、移転を阻止している。そのことによって、どれだけの経済的損失を出しているのか。

東京都は財政的に余裕があるが、地方で、すでに何年も前から決定している事業を差し止めて、莫大な損益を出すことなどできない。

 

小池氏は、ただ、ただをこねている子供にしか見えない。

見苦しいだけ。

 

メディアは、視聴率を稼ぐことができるから、小池劇場だといって報道する。

この人は、都知事の器ではない。

 

『騎士団長殺し』、第2部の81ページで、南京大虐殺の記述

村上春樹の、『騎士団長殺し』の第一部を読み終えた。

現在、第二部の130ページほどまで読みすすめている。

 

村上春樹を読み続けている、多くのファンはさらっと読み飛ばすかもしれないが、個人的には看過できない記述がある。

それは、第二部の81ページに書かれている。

その問題の部分を抜粋する。

 

『そうです。いわゆる南京虐殺事件です。・・・(略)・・・正確には何人が殺害されたか、細部については歴史学者のあいだにも異論がありますが、とにかくおびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。中国人死者の数を四十万というものもいれば、十万というものもいます。』

 

これは、免色という、ギャッツビーをモデルにしたと思われるお金持ちの人物が語る場面。

 

この文章があるがゆえに、村上春樹の作品を二度と読みたくないと思った者、今まで購入した彼の作品を破棄した者もいるらしい。

 

『打ち消しがたい事実』という言葉に村上春樹の強い意思が感じられる。

 

この文章は、登場人物が語ったものであるが、作者の言葉でもあると思う。

 

南京大虐殺の話を持ち出すのは、物語のストーリーには何も重要な意味を持っているとも思えない。唐突に、免色が南京大虐殺の話を語るのには、違和感を覚える。

 

村上春樹は、南京大虐殺が絶対にあったという事を語るために、『騎士団長殺し』を書いたのではないだろうかとも思ってしまう。

 

もちろん、言うまでもないが、南京大虐殺などなかった。

 

なぜ、村上春樹は、日本国民を敵にして、中韓が喜ぶような文章を書いたのか。

 

文化人、知識人、芸術家、音楽家の多くは左翼的思考を持っている。村上春樹もそいう人物の一人であることは以前から知られてはいた。

 

落ち目になった芸能人が政治的発言をして世間の注目を集めようとする。

それと、同じように、落ち目になった作家が政治的発言をして、世間の目を引こうとする。

 

村上春樹も、もう、晩年に差し掛かっている。作家としては、落ち目といっいもいい。

しかし、政治的発言をしなくても、新作の小説を出版すれば、100万部単位で売れることは彼自身が知っているだろうし、金は腐るほど持っているはず。

 

それにもかかわらず、南京大虐殺を強い言葉で肯定するような文章を書いたのには、訳があるはず。

言うなれば、彼は確信犯である。

 

白人社会、中国、日本を含め、諸外国の反日勢力が喜ぶような文章を書いて、その先には、ノーベル文学賞を狙っているのてはないか。

 

村上春樹は、日本人を貶めてでもノーベル文学賞が欲しいのだろう。

 

『騎士団長殺し』が、英訳され、数百万、数千万人の諸外国の人々が読んだら、どういう事が起こるか。

南京大虐殺など知らなかった者までが、南京大虐殺は、真実だと思い込み、日本人を嫌うようになるはずだ。

 

『騎士団長殺し』の不買運動が起こるのも理解できる。

村上春樹が政治的発言をするのは、とても、悲しく、残念に思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本国民は、貧困化している

米国のトランプ大統領は、110兆円のインフラ投資をすると、議会で宣言した。

 

軍事費も6兆円増額すると宣言した。

 

日本は、米国に追随してきた。

米国が、インフラに110兆円投資するならも日本も投資するべきであり、防衛費も、倍増させるべきである。

 

日本国民は、貧困化している。

なぜ、貧困化しているかといえば、需要が低迷しているからである。

 

需要が低迷している時は、国が需要をつくるべきである。

つまり、国民を貧困から救うためには、公共投資が必要である。

 

国土強靭化はどうなったのか。

安倍総理は、いつまで、国民を貧しいままにしておくのか。

 

 

自虐史観の呪いはいつ解けるのか

https://www.youtube.com/watch?v=_fKxup8EC8Q

 

教育勅語など知らないし、五箇条の御誓文も知らない。

そういう教育を受けていない。

 

幼稚園の頃にそれらのものを教えられても、子供たちは、何を教えられているのかは分からないだろう。

 

小学生になれば、なんとなく、分かり始めるとは思う。

 

愛国心は、生まれながら持っているものではなくて、教育されることによって、身につくものだと思う。

愛国心は、学校で教えるものではなく、家庭で教えるものなのか。

 

家庭で、愛国心を教えられた記憶はない。

やはり、学校で教えるのが基本だろうと思う。

 

敗戦後、日本人はずっと、今まで、日本は悪い国だ、日本人は悪い民族だと教えられてきた。その刷り込みは戦後100年たっても消えないかもしれない。

 

先進国(日本が先進国であるか疑問ではあるが)で、自国にプライドを持っていないのは日本だけだろうと思う。

 

日本に生まれてよかったと思う日本人は日本の人口のどの程度なのか。

 

諸外国に比較すれば、日本は比較的いい国のように思うが、絶対的にいい国だとは思えない。戦後の自虐史観の中で生きてた私は、自信を持って、日本はいい国だとは言えない。

 

自虐史観の呪いはいつ解けるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反日日本人こそ、教育を政治利用している

落ち目の、文化人、芸能人は、政治的発言をする傾向がある。

 

政治的発言をして、世間の注目を集めようとする。

 

その発言は、反体制的、反日的、左翼的。

 

左翼メディアは、政治的発言をする文化人、芸能人を利用する。

 

有名人の発言は、社会的に影響力を持つ。

 

とりあえず、反日的発言をしておけば、知的に見えると、思い込んでいる。

 

日本と、日本国民を貶めるということは、自分自身を否定していることだということに気づいていない。

 

日本人を否定している者は、日本人ではない何者かになったつもりでいるのだろうか。

 

反日日本人は、自分の存在をも否定する、超自虐史観の持ち主。

 

保育園、小学校の時から、日本人としての誇りを持つ教育をすると、教育を政治利用していると言って発狂する。

 

日本と日本人を否定し、日本を貶める教育こそ、教育を政治利用しているのではないか。