プレミアムフライデーなんかいらない
プレミアムフライデーというものが始まったらしい。
月末の金曜日は、午後三時で終業にするというのだが、これは、どうにも腑に落ちない。
日本は、人手不足で、外国人労働者を受け入れなければならないと、安倍総理は大きな声で騒いでいる。
人手が足りないと言う事は、1人当りの仕事量が増えていることを意味する。
人手が足りないのに、なぜ、月末の金曜日に午後三時で終業にするのか。別の日の仕事が増える。益々、人手が足りないことになる。
なぜ、安倍政権は、こんな、トンチンカンな事をするのか。
日本人は、休みすぎである。人手が足りないといいながら、土日休んで、祭日まである。
年間の1/3は働いていない。それなのに、まだ、働かない時間を増やそうとしている。
日本人には怠け癖がついている。
休みなど、週に一日あればいいという気持ちで働いてちょうどいいくらい。
日本人が勤勉などというのは、高度成長期までのことで、今や、怠け者の国、日本は、先進国の座から落ちようとしている。
日本人よ、怠けるな。
日本人を怠けさせようとしているのは、外国の謀略。