NHKの拙速な報道の真意
今回の、秋篠宮眞子内親王殿下のご婚約は、NHKの『ニュース7』の報道によって、国民に知らされた。
天皇陛下の譲位の意向も、NHKの『ニュース7』によって、スクープのようにして国民に知らされた。
これらの報道は、拙速である。
宮内庁としては、寝首を掻かれたような気分だったと思う。
ご譲位と、ご婚約の報道も、早すぎた。
報道のタイミングには、意図があると考えるべき。
天皇陛下が譲位して、眞子内親王殿下がご結婚によって皇籍を離れるから、皇族の数が減少するから、女性宮家、女系天皇の議論を進める世論を湧き起すために、NHKが拙速な報道をしているのである。
男女は、同質ではない。
皇統が男系であるべき理由は、遺伝学的見地から説明できる。
男子の性染色体はYXであり、女性の場合は、XXである。
Y染色体は、父親から遺伝されたものであり、Y染色体たどっていけば、何世代も過去まで先祖を辿ることができる。
遺伝的意味においても、天皇は男系でなければならない。
女系天皇が即位した瞬間に、実際的には、皇統は途絶える。
秋篠宮眞子内親王殿下が御婚約されました
秋篠宮眞子内親王殿下が御婚約されました。
おめでとうございます。
国民としては、嬉しくは思うのですが、その一方で、懸念がある。
皇族の減少問題。
内親王殿下は、御結婚されると、皇籍を外れる。
皇族の減少は、予測されていた。
これは、GHQによって、旧皇族の数が減らされたから。
GHQは、将来的には、皇族が消滅することを画策していた。
皇族数が減少しているから、女系天皇を認めるのは、皇統の断絶になる。
安定した皇統を維持するためには、旧宮家を復活させればいいだけ。
旧宮家の皇族は、百名以上もいる。
この現実を知っている国民はあまりいない。
実は、皇族の減少の問題など、旧宮家を復活させれば解決する。
本日、沖縄本土復帰、45年目
本日、沖縄本土復帰、45年目。
沖縄というと、観光地というイメージしかない。
いうなれば、憧れの地でもある。
ハワイには行けないから、沖縄に行くという感覚。
沖縄に対してはも、何もマイナスのイメージはない。
沖縄が本土から分断されているとか、沖縄県民は、本土の人々からは差別されているとか、そういう意識は全くない。
そのような意識を持っていない本土の人々に対して、わざわざマイナスのイメージを植え付けているのが、沖縄左翼、反基地活動家、反米活動家、自称平和主義者である。
沖縄の県民大会には、全国から左翼活動家が沖縄に集まる。
それどころか、韓国、中国人が沖縄の左翼活動に参加して、指導すらしている。
沖縄左翼の背後にいるのは、中韓である。
沖縄を日本から分断しようとしている。
北朝鮮のミサイル発射は止まらない
本日、早朝、北朝鮮はICBMを発射した。
早朝にミサイルを発射することに意味がある。
早朝にミサイルが日本に飛んできたら、ほぼ何も対処ができない。
今回は、通常の軌道ではなくて、高度、2,000キロで、30分程度飛行した。
距離的には、ハワイまで届く。
ミサイル発射実験は、最近は失敗ばかりしていたが、今回は成功した。
米国のサイバー攻撃によって、これまでは、失敗が続ていたが、今回は、米国のサイバー攻撃、あるいは、電磁波による攻撃が失敗したのか。
ここ数日、全世界で、サイバー攻撃が大規模で行われたと報道された。
このサイバー攻撃と、北朝鮮のミサイルの発射の成功とは関係があるのだろうか。
米国に届くICBMはもうすぐ完成すると見るべき。
北朝鮮はすでにレッドラインは超えている。
トランプは、北朝鮮を空爆しなければ、支持率を落としてしまう。
この機会に、北朝鮮を空爆しなければ、北朝鮮が核大国になってしまう。
止めるなら今しかない。
サイバーアタックは電脳空間での戦争
世界中で、サイバーアタックが起きているらしい。
犯人は誰なのか。
誰が何の目的でサイバーアタックをしているのか。
サイバーアタックというのは、ネットに繋がっているコンピューターにウィルスを送り込んで、コンピューターの中の情報を抜き出すとか、コンピューターによって操作されている機器を機能不全するというイメージだと思う。
北朝鮮のミサイルが米国のサイバーアタックによって、爆破されたという噂がある。
北朝鮮のコンピューターはインターネットに繋がっていないはずだから、サイバーアタックはできないと思われている。
しかし、ネットに繋がっていなくても、直接、コンピューターにウイルスを入り込ませる事はできる。
北朝鮮にもスパイは同然、入り込んでいる。
金正恩のすぐ近くにも、実は、スパイがいるらしい。
そのスパイを使って、金正恩の暗殺もできるはず。
日本人は、やたらと、少なくとも、日本は平和だと思い込みたいようだが、日本は平和ではないし、世界の諸国も平和ではない。
サイバーアタックは電脳空間での戦争である。
日々、電脳空間では戦争が起こっている。