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国連そのものが工作機関

国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が、共謀罪法案について、『プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある』との懸念を表明する書簡を安倍総理宛に送った。

 

国連とは、いったい何のか。

 

国連の中に、工作員いる。

 

それとどころか、国連そのものが工作機関ではないのか。

 

敗戦国の日本は、戦勝国が集合した、本来は、 『連合国』と訳すべき、『国連』を権威のあるありがたい機関だと思っている。

 

国連とは、敗戦国である、日本を貶めるだけの機関であり、膨張を続けている北朝鮮に対しては何もできない。

 

国連をありがたい機関だと思っているのは、先進国では日本だけではないのか。

 

 

 

米国の選択は、北朝鮮の攻撃しかない

北朝鮮が、本日、日本海に向けて、弾道ミサイルを発射した。

 

5月14日に続いての発射だ。

 

日本海に向けての発射ということは、日本海で展開している米国のカール・ビンソンと、ロナルド・レーガンに向けての発射ということを意味する。

 

これは、先制攻撃ではないのか。

 

米国は、北朝鮮と話し合う用意があるとか、腰が引けたような事を言っていると、北朝鮮は、さらに、米国を挑発する。

 

米国がこれほど、舐められて、何もしないはずはない。

 

米国の選択は、北朝鮮の攻撃しかない。

 

 

 

 

『共謀罪』という名称の法案はない

『共謀罪』という名称の法案はない。

 

『組織犯罪処罰法改正案』が正しい名称。

 

メディアは、『共謀罪』と報道している。

 

これは、世論誘導である。

 

何もしていない普通の国民が、ある日突然、逮捕されるかのような恐怖心を国民に与えている。

 

法令を遵守して、普通に暮している日本人には何も関係のない法案である。

 

しかし、メディアのいうところの普通の国民とは、政府を批判して、デモをして、『安倍死ね』とか、『日本死ね』とか言っている人々とか、沖縄で基地反対活動をして、一般の公道を勝手に封鎖して検問をしたり、米軍の基地関係者に対して、『ヤンキー・ゴー・ホーム』と言って、ヘイトスピーチをしている人々のことらしい。

 

政府の言う事聞いて、法令を遵守している国民は、どうも、普通の国民ではなく、愚民だと思っているようだ。

 

この、『組織犯罪処罰法改正案』に異様に反対している人々は、犯罪者か、潜在的犯罪者か、スパイか、左翼活動家である。

 

 

 

朝鮮半島の近海で、二隻の米軍の空母が展開

空母、ロナルド・レーガンが朝鮮半島に向かっている。

 

空母、カール・ビンソンは、すでに、朝鮮半島の近海で展開している。

 

朝鮮半島の近海で、二隻の米軍の空母が展開するということは何を意味するのか。

 

これは、明確な戦争の準備である。

 

戦争をするには空母が二隻必要だと言われている。

 

トランプ氏は、本気である。

 

北朝鮮を攻撃する臨戦態勢が整ったということだ。

 

トランプ氏は国内では、弾劾の危機がある。

 

この状況を打破するためにも、トランプ氏は北朝鮮を攻撃するはず。

トランプ大統領が弾劾される可能性

トランプ大統領が弾劾される可能性があるとか、メディアが報道している。

 

メディアのトランプ氏下ろしは、さらに強烈になっている。

 

トランプ氏と、ネオコン、メディアとの戦いは続いている。

 

『正しい戦いは、強く反対される』と、トランプ氏は言っている。

 

就任する前から、トランプ氏は暗殺の危機にある。

 

年齢からして、70歳を超えているのに、トランプ氏はなぜ、大統領になろうとしたのか。

 

ただ、名誉が欲しかったのか。

 

お金は充分持っているはずだから、お金のために大統領になろうとしたわけではないと思う。

 

何かの使命感に突き動かされて、大統領になろうとしたのではないか。

 

暗殺の危険が付きまとっている。

 

ある意味、命がけで、大統領になっている。

 

安倍総理は、命がけで、総理になっているだろうか。

 

覚悟がトランプ氏と安倍総理では雲泥の差がある。

 

国内的には、トランプ氏の支持率は下降気味である。

 

支持率を上げるために、米国民の目を国外に向かわせるために、トランプ氏が北朝鮮を攻撃する可能性が高まっている。

 

空母、ロナルド・レーガンが朝鮮半島の西側に達した時に、北朝鮮を攻撃するかも知れない。