詩織と名乗る、自称ジャーナリストの準強姦事件に違和感を覚える
詩織と名乗る、自称ジャーナリストの準強姦事件に違和感を覚える。
1年前に不起訴になった事件。
それを再捜査することを要求している。
無名のジャーナリストで、名字は公表しないと言っているが、これも違和感を覚える。ネット上では名字は分かっている。
準強姦罪で不起訴になったのは、2015年当時、TBSワシントン支局長だった山口氏で、韓国軍のベトナム人慰安婦の記事を書いた。
TBSはその記事を握りつぶした。
彼は、TBSにとっては、不都合な存在になったのではないか。
彼に、詩織と名乗る女性が接触する。
彼女が強姦の被害届を出した。
同意があったのか、無かったのかが争点だと思われる。
結局は不起訴となった。
普通に考えると、こういう場合、男性が悪役になる。
ハニートラップだったと考えると、顔出しをして名字を名乗らず記者会見をした彼女の行動が納得できる部分がある。
ハニートラップには失敗したが、政治的にはこの事件を利用できると思った、反安倍、反日勢力が彼女を利用しているように思える。
詩織と名乗る人物の正体が不明であるが、何かの意図を持って、山口氏に接触したのは間違いない。
国は内部から破壊される
組織は内部から崩れる。
それと同じように、国も内部から崩れる。
世界の中でも、日本は政治的に、経済的に安定していると思われるている。
しかし、それは、ただの見せかけである。
安全保障的には日本は危うい状況にある。
中国の核ミサイル、北朝鮮のミサイルも日本を狙っている。
北方領土は、ロシアに占領されているし、竹島は韓国に占領されているし、尖閣は、中国が日常的に領海侵犯している。
しかし、国は外圧では崩壊しない。
日本は、皇統が破壊されると、崩れ去る。
今、まさに、安倍政権の時代に皇統が破壊されようとしている。
天皇陛下の意向として、メディアに情報化が流れ、女性宮家が創設されようとしている。
安倍総理は、保守に見せかけて、実は、日本を破壊しようとしている。
女性宮家の創設は皇統破壊の始まり
天皇陛下の譲位を可能にする特例法案で、民進党の要求に譲歩して女性宮家の創設を付帯決議に明記する方向になりつつある。
これは、125代続いた皇統を破壊することに繋がる。
安倍政権は、保守政権だと思われがちだが、その正体は、民進党とはたいして違いのない、リベラル政権である。
一言で言うと、亡国内閣である。
少なくとも、戦後は、天皇陛下の譲位など無かった。
女性宮家創設などという具体的な議論もなかった。
消費税を2度も増税しようとしている。
移民を大量に受け入れようとしている。
戦後体制を解体するどころか、戦後体制に追随することを米国の議会で演説した。
ガチガチのリベラル政権である。
2020年に憲法改正するというのは、国内の保守陣営に対する、ただの見せかけである。
安倍総理は、憲法改正などできないことは分かっている。
パフォーマンスのうまい総理に、保守層は騙されてきた。
今でも、安倍総理を信じている保守層は多い。
小泉純一郎の再来を見ているようだ。
佐藤琢磨がインディ500で優勝
北朝鮮が本日も、ミサイルを撃った。
安倍総理は、北朝鮮に対して、具体的な行動を取ると言っているが、その具体的な行動とは何か。
日本が北朝鮮に対抗して、ミサイルを撃ち込むことはできない。
これ以上の経済制裁のカードはない。
具体的に行動など、日本はできない。
具体的な行動ができるのは、米国のみ。
安倍総理に具体的に行動を取ってもらいたい。
今日は、北朝鮮のミサイルの話より、インディ500での琢磨琢磨の優勝を称えたい。
日本人が、インディ500で優勝したのは歴史的快挙。
佐藤琢磨は、F1でも表彰台に乗った。
佐藤琢磨は、インディ500で、2012年には、最終ラップで優勝直前でクラッシュしていた。
とにかく、嫌なニースばかりの中で、佐藤琢磨のインディ500での優勝は明るいニュースだった。
安倍総理がマルタ島で慰霊
安倍総理がG7に出席したついでに、マルタ島にある第一次世界大戦で、同盟国の英国の戦艦をドイツの戦艦から守るために戦死した、戦没者の慰霊碑に参拝した。
今年で、戦没100年になるらしい。
安倍総理は、この戦没者の慰霊を、G7に出席するより楽しみにしていたのではないか。
日本の首相としては、初めての、墓参だった。
おそらく、多くの日本人は、第一次世界大戦では、日本と英国が同盟国だったことも知らないだろうし、日本海軍がわざわざ地中海まで行って、連合国軍の一員として戦ったことなど知らないと思う。
日本は、第一次世界大戦では、戦勝国だった。