創作ラボ2 -161ページ目

米軍は北朝鮮と戦わずして負けた

二隻の米軍の空母が日本海から、太平洋に向かっている。

 

どういうことなのか。

 

これは、米軍が北朝鮮と戦わずして負けたことを意味するのではないか。

 

米国は、北朝鮮を空爆する意思はないというメッセージを北朝鮮に発したことになる。

 

米国は何もできないから、北朝鮮は好きなようにする。

 

つまり、核兵器を持った国には、たとえ、北朝鮮のような小国であっても、米国は手も足も出ないということを世界に晒した。

 

米国は、尖閣諸島で、日本と中国が衝突しても何もしないし、南シナ海で米国と中国が衝突することはないと、中国にもメッセージを出したことになる。

 

トランプでさえ、北朝鮮には手を出さない。

 

米軍が北朝鮮を空爆した時が、拉致被害者を救出する最初で最後のチャンスだった。

 

拉致被害者は永遠に帰ってこない。

安倍総理は保守のふりをした、国体の破壊者

天皇陛下の譲位特例法、付帯決議、NHKによる眞子内親王殿下のご婚約の速報、宮内庁の情報リーク等が安倍政権下でなぜ起こっているのか。

 

安倍総理は、日本はすでに、世界第五位の移民大国になっているのにもかかわらず、さらに移民を受け入れようとしている。

 

大量の移民の受け入れは、国体の破壊に繋がる。

 

歴史的に見れば、安倍政権は、日本の皇統と、国体を破壊した政権になる。

 

都民が女狐の小池百合子都知事に化かされているように、日本国民は、安倍晋三総理に化かされている。

 

安倍総理は、保守のふりをした、国体の破壊者である。

 

かつて民主党政権よりもさらに酷い売国政権である。

 

見せかけは、保守であるから、民進党より質が悪い。

 

 


 

エアレースで室屋選手が優勝

本日、千葉県でエアレースが行われ、日本人の室屋選手が優勝した。

 

二戦連続優勝。

 

チーム名が、レッド・ブル。

 

このレースは空のF1と言われている。

 

このレースがどの程度の人気があって、このレースで勝つことがどの程度難しいのかは分からない。

 

レッド・ブルというとF1のチームを思い出す。

 

F1では過去に日本人選手は一人も優勝したことがない。

 

鈴木亜久里が、鈴鹿の日本GPで三位に入って、佐藤琢磨がアメリカGPで三位に入ったのが最高位だった。

 

中島悟は、四位に、二度なった。

 

今年のインディ500で優勝した佐藤琢磨に国民栄誉賞を与えるべきだという声も聞かれる。

 

エアレースで優勝するのがどの程度の価値があるのかは分からないが、日本人選手が勝ったことには素直に喜びたい。

 

 

 

北方領土はロシアにとっての安全保障問題

ロシアが、北方領土の返還に積極的ではないのは、ロシアの安全保障に問題があるからだ。

 

プーチン自身がその事を言っている。

 

北方領土が日本に返還されると、千島列島が、沖縄から先島諸島に延びる第一列島と同じ意味を持つようになる。

 

北方領土のどこかの島に、米軍が駐留するかもしれない。

 

ロシアと日本の国境に米軍の基地があるという状況は、ロシアにとっては悪夢である。

 

ロシアがもっとも問題としてるのは、安全保障である。

 

逆に、北方領土のどこかの島には、沖縄に米軍が駐留しているように、ロシアの軍隊の駐留を認めれば、北方領土返還の交渉は少しでも前進するはず。

人工衛星『みちびき』で、宇宙から金正恩を狙撃できる

人工衛星、『みちびき』の打ち上げに成功した。

 

これは、表向きはGPSではあるが、実質的には、スパイ衛生である。

 

GPSは米軍が軍事用に開発したもので、それを民間が利用している。

 

日本には、日本独自のGPS衛星はない。

 

年内にあと、2機打ち上げる予定。

 

これによって、日本独自のGPS(スパイ衛星)網が完成する。

 

この日本のGPSは誤差は、6センチだということだ。

 

宇宙から、個人の居場所がピンポイントで特定できる。

 

もし、北朝鮮の金正恩がGPS機能付きのスマフォを持っていると、その場所をピンポイントで特定して、宇宙から狙撃できる。

 

狙撃はできなくても、人口衛星からマイクロ波、ビーム光線を発射して、金正恩を殺害できる。