小池都知事は、 弾劾に値する。
もう、築地から豊洲に移転するしか選択肢はないのに、自分ファーストの小池都知事はまだ決定しない。
築地から豊洲への移転を望んでいる人々の心を翻弄した。
そのつけは必ずまわってくる。
人の怨念といのは、一つのエネルギーとなる。
小池都知事は、自分の身に人々の怨念が降りかかってくる覚悟があるのだろうか。
小池都知事は、信頼を完全に失っている。
弾劾に値する。
知恵ある者は、もう、小池氏の言葉は全く信じなくなっている。
天皇陛下の退位特例法案が成立した
天皇陛下の退位特例法案が成立した。
この法案だけでも、あってはならないことだが、この法案には、女性宮家創設の決議が付帯している。
この法案が、安倍政権で成立したのには、意味があるかもしれない。
この法案は、皇統の終わりの始まりを意味しているかもしれない。
歴史的には、取り返しのつかない法案である。
女性宮家が創設され、そこから、女系天皇が誕生した場合、日本の2600年以上の皇統の歴史は終わる。
皇室の人数が減るから、女性宮家を創設するというのは、一般の国民には分かりやすい理屈ではある。
いかにも、正論と見せかけるのが、反日勢力のやり方である。
女性宮家ではなくて、旧宮家の復帰を議論するべきではないか。
旧宮家を皇籍に復帰させると、皇室の人数の問題も、皇統の問題も解決する。
GHQによって11宮家が、皇籍から離脱させられた。
GHQは、将来的に、皇統が途絶えるように罠をしかけた。
それは、いうなれば、100年殺しの刑である。
GHQがしかけた、100年殺しの刑が現実になりつつある。
保守の顔をして国体を破壊するのが安倍政権の真の目的
天皇陛下の退位に向けた特例法が参議院本会議で可決・成立した。
この法案には、女性宮家の創設の付帯決議がついている。
こういう法案が、安倍政権で成立したのはただの偶然ではない。
明治以降、天皇陛下が譲位するのは初めてのことで、さらには、歴史上初の、女性宮家創設の付帯決議がついている。
日本の国の形が大きく変わる。
これが、安倍政権の正体。
つまり、保守の顔をして国体を破壊するのが安倍政権の真の目的。
安倍総理は保守ではないし、自民党は保守でもない。
保守の仮面を被ったリベラルである。
安倍、売国、国体破壊政権。
人民解放軍は尖閣諸島を急襲する準備をしている
中国人民解放軍は、水陸両用部隊による上陸能力を高めようとしている。
当然、これは、尖閣諸島を急襲することを意味する。
安倍総理は、尖閣に灯台を建て、公務員を常駐させると言っていた。
これは公約である。
それを実行していないのは公約違反である。
第二次安倍政権の発足によって、日本をとり戻すことができると、期待した保守が多かった思う。
ところが、安倍総理は、口先だけで、戦後レジームから脱却するどころか、連合国が作り上げ戦後体制には挑戦しないと、米国の議会でスピーチした。
安倍政権になってから、日本の安全保障は悪化するばかりである。
尖閣で中国の公船が領海侵犯しても、軍艦が領海侵犯しても何もしなかった。
民進党政権の時よりも、弱腰である。
シチリアG7サミットで音声が切られた
G7・シチリアサミットに関して、メディアはあまり報道はしないが、実は、日本にとっては、重要な課題がが話し合われた。
この会合の様子は、各国のメディアには公開されているが、ほんとの重要な課題に関しては、メディアに公開されるべき音声が切られる。
この会合においても、音声が切られた場面があった。
その時に何が話し合われたのかは、想像できる。
北朝鮮問題だろうと思う。
メディアには公開できない課題とは、北朝鮮の攻撃の時期である。
米軍の空母が二隻、日本海を離れて太平洋に向かっているから、北朝鮮への攻撃はないと、思われがちだが、これは陽動作戦だろう。
何か大きな事が起こる前には、事態は沈静したかに見える。
米国は、6月に韓国に在住している米国人の韓国からの避難の訓練を行う。
これは、訓練ではなくて、韓国在住の米国人は韓国から引き揚げたままになるかもしれない。