天皇陛下の退位特例法案が成立した
天皇陛下の退位特例法案が成立した。
この法案だけでも、あってはならないことだが、この法案には、女性宮家創設の決議が付帯している。
この法案が、安倍政権で成立したのには、意味があるかもしれない。
この法案は、皇統の終わりの始まりを意味しているかもしれない。
歴史的には、取り返しのつかない法案である。
女性宮家が創設され、そこから、女系天皇が誕生した場合、日本の2600年以上の皇統の歴史は終わる。
皇室の人数が減るから、女性宮家を創設するというのは、一般の国民には分かりやすい理屈ではある。
いかにも、正論と見せかけるのが、反日勢力のやり方である。
女性宮家ではなくて、旧宮家の復帰を議論するべきではないか。
旧宮家を皇籍に復帰させると、皇室の人数の問題も、皇統の問題も解決する。
GHQによって11宮家が、皇籍から離脱させられた。
GHQは、将来的に、皇統が途絶えるように罠をしかけた。
それは、いうなれば、100年殺しの刑である。
GHQがしかけた、100年殺しの刑が現実になりつつある。