創作ラボ2 -149ページ目

日本の新兵器

日本が15年前から開発していた新兵器は、宇宙空間からマイクロ波を照射して、ピンポイントで、対象物を破壊するのではなくて、超音速で飛ぶ対艦ミサイルだった。

 

このミサイルはマッハ3からマッハ5程度の速度で低空で艦船に向かって飛ぶ。

 

その速度のミサイルは迎撃できない。

 

F2戦闘機に搭載して、発射実験を日本海側でしているらしい。

 

この対艦ミサイルをもっとも恐れているのは中国である。

 

日本が開発したこのミサイルによって、東アジアの軍事バランスが崩れたと中国は言っている。

 

海軍力においては、中国はすでに日本を追い抜いていると思っていたようだ。

 

中国は核兵器を持っているから、それだけで、日本の軍事力をはるかに超えている。

 

日本がまともな国になるためには核武装をするしかない。

 

日本が核武装をすれば、中国は尖閣諸島の侵略も止めるし、竹島も日本に戻って来るし、北方領土も、拉致被害者も戻って来る。

安倍改造内閣は10%支持率回復

安倍改造内閣は、保守からは批判を受けているようだが、あえて、反保守的な人材を内閣に入れたことによって、支持率は、とりあえず、10%程度回復した。

 

支持率が10%程度も回復したのは少し驚きでもある。

 

支持率は、一旦は回復したが、これを維持できるのか、あるいは、また、30%程度に落ちるのか。

 

メディアがフェイクニュースで安倍政権を総攻撃したが、安倍政権の支持率は、30%程度からは落ちなかった。

 

つまり、何があっても、安倍総理を支える保守層は30%はあるということだ。

 

安倍総理は、保守と見せかけて、実は、リベラルである。

 

安倍総理の支持率が落ちた原因の一つは、安倍総理があまりにもグローバリスト的政策を取っているから。

 

安倍総理に失望した保守層もいるはずである。

 

そういう保守層に対して、安倍総理は憲法改正で応えようとしている。

 

外交でも、国内政策でも安倍総理は失敗ばかりしている。

 

公約は実現していない。

 

もし、憲法改正が実現できれば、安倍総理の歴史的評価は変わる。

必殺仕事人内閣

仕事人内閣だということだが、どんな仕事をするのだろうか。

 

『仕事人』といえば、『必殺仕事人』を思い出す。

 

殺し屋集団である、『仕事人』が悪人を暗殺する。

 

安倍新内閣は、誰を暗殺するのか。

 

安倍総理は、憲法改正と言ったとたんに、メディアに殺されかけている。

 

そのメディアを返り討ちにするのか。

 

巨大権力のメディアは返り討ちにはできないだろう。

 

せいぜい、メディアと妥協する程度しかできない。

 

安倍総理は、自分の身がかわいい。

 

国民の命より、自分の命が優先。

 

ほんとに、国家、国民のために命を懸ける覚悟があるのか。

 

どうせ、短命の政権なら、せめて、尖閣諸島に灯台を建て、港を造るくらいのことはしてほしい。

米国は腰抜けではないと信じたい

米軍の二隻の空母が朝鮮半島に向かう。

 

韓国軍との訓練をする予定らしいが、朝鮮半島に二隻の空母が向かうのは2回目である。

 

ほんとに訓練だけで終わるのだろうか。

 

訓練だけして、また何もできずに、空母は米国に帰るのだろうか。

 

分かりやすくはっきりと言うと、米国の役目は、戦争をすることである。

 

戦争をしない米国は、米国ではない。

 

戦争をしなければ米国の存在意義はない。

 

北朝鮮を攻撃すれば、トランプ大統領の支持率も回復するだろうし、拉致被害者を救出すれば、安倍総理の支持率も回復する。

 

米国は腰抜けではないと信じたい。

日本が生き残る道は、核武装しかない

韓国から、米国人が撤退したら、それは、米軍が北朝鮮を攻撃するサインだと言われているが、そんなに単純ではない。

 

米国人が韓国にいたとしても、米軍はやる時には、やる。

 

米国の選択肢は、北朝鮮への攻撃と、金正恩の首を取るくらいしかない。

 

もし、トランプ氏が北朝鮮と対話する路線を取ったとしたら、米国の存在意義はなくなる。

 

米国が北朝鮮を核保有国として認め、日本は、核の傘から外れることになる。

 

米国が北朝鮮を核保有国として認めることは、北朝鮮を攻撃しないということを意味する。

 

では、日本はどうするのか。

 

日本が生き残る道は、核武装しかない。