日本の新兵器
日本が15年前から開発していた新兵器は、宇宙空間からマイクロ波を照射して、ピンポイントで、対象物を破壊するのではなくて、超音速で飛ぶ対艦ミサイルだった。
このミサイルはマッハ3からマッハ5程度の速度で低空で艦船に向かって飛ぶ。
その速度のミサイルは迎撃できない。
F2戦闘機に搭載して、発射実験を日本海側でしているらしい。
この対艦ミサイルをもっとも恐れているのは中国である。
日本が開発したこのミサイルによって、東アジアの軍事バランスが崩れたと中国は言っている。
海軍力においては、中国はすでに日本を追い抜いていると思っていたようだ。
中国は核兵器を持っているから、それだけで、日本の軍事力をはるかに超えている。
日本がまともな国になるためには核武装をするしかない。
日本が核武装をすれば、中国は尖閣諸島の侵略も止めるし、竹島も日本に戻って来るし、北方領土も、拉致被害者も戻って来る。
安倍改造内閣は10%支持率回復
安倍改造内閣は、保守からは批判を受けているようだが、あえて、反保守的な人材を内閣に入れたことによって、支持率は、とりあえず、10%程度回復した。
支持率が10%程度も回復したのは少し驚きでもある。
支持率は、一旦は回復したが、これを維持できるのか、あるいは、また、30%程度に落ちるのか。
メディアがフェイクニュースで安倍政権を総攻撃したが、安倍政権の支持率は、30%程度からは落ちなかった。
つまり、何があっても、安倍総理を支える保守層は30%はあるということだ。
安倍総理は、保守と見せかけて、実は、リベラルである。
安倍総理の支持率が落ちた原因の一つは、安倍総理があまりにもグローバリスト的政策を取っているから。
安倍総理に失望した保守層もいるはずである。
そういう保守層に対して、安倍総理は憲法改正で応えようとしている。
外交でも、国内政策でも安倍総理は失敗ばかりしている。
公約は実現していない。
もし、憲法改正が実現できれば、安倍総理の歴史的評価は変わる。
必殺仕事人内閣
仕事人内閣だということだが、どんな仕事をするのだろうか。
『仕事人』といえば、『必殺仕事人』を思い出す。
殺し屋集団である、『仕事人』が悪人を暗殺する。
安倍新内閣は、誰を暗殺するのか。
安倍総理は、憲法改正と言ったとたんに、メディアに殺されかけている。
そのメディアを返り討ちにするのか。
巨大権力のメディアは返り討ちにはできないだろう。
せいぜい、メディアと妥協する程度しかできない。
安倍総理は、自分の身がかわいい。
国民の命より、自分の命が優先。
ほんとに、国家、国民のために命を懸ける覚悟があるのか。
どうせ、短命の政権なら、せめて、尖閣諸島に灯台を建て、港を造るくらいのことはしてほしい。
米国は腰抜けではないと信じたい
米軍の二隻の空母が朝鮮半島に向かう。
韓国軍との訓練をする予定らしいが、朝鮮半島に二隻の空母が向かうのは2回目である。
ほんとに訓練だけで終わるのだろうか。
訓練だけして、また何もできずに、空母は米国に帰るのだろうか。
分かりやすくはっきりと言うと、米国の役目は、戦争をすることである。
戦争をしない米国は、米国ではない。
戦争をしなければ米国の存在意義はない。
北朝鮮を攻撃すれば、トランプ大統領の支持率も回復するだろうし、拉致被害者を救出すれば、安倍総理の支持率も回復する。
米国は腰抜けではないと信じたい。
日本が生き残る道は、核武装しかない
韓国から、米国人が撤退したら、それは、米軍が北朝鮮を攻撃するサインだと言われているが、そんなに単純ではない。
米国人が韓国にいたとしても、米軍はやる時には、やる。
米国の選択肢は、北朝鮮への攻撃と、金正恩の首を取るくらいしかない。
もし、トランプ氏が北朝鮮と対話する路線を取ったとしたら、米国の存在意義はなくなる。
米国が北朝鮮を核保有国として認め、日本は、核の傘から外れることになる。
米国が北朝鮮を核保有国として認めることは、北朝鮮を攻撃しないということを意味する。
では、日本はどうするのか。
日本が生き残る道は、核武装しかない。