安倍改造内閣は10%支持率回復
安倍改造内閣は、保守からは批判を受けているようだが、あえて、反保守的な人材を内閣に入れたことによって、支持率は、とりあえず、10%程度回復した。
支持率が10%程度も回復したのは少し驚きでもある。
支持率は、一旦は回復したが、これを維持できるのか、あるいは、また、30%程度に落ちるのか。
メディアがフェイクニュースで安倍政権を総攻撃したが、安倍政権の支持率は、30%程度からは落ちなかった。
つまり、何があっても、安倍総理を支える保守層は30%はあるということだ。
安倍総理は、保守と見せかけて、実は、リベラルである。
安倍総理の支持率が落ちた原因の一つは、安倍総理があまりにもグローバリスト的政策を取っているから。
安倍総理に失望した保守層もいるはずである。
そういう保守層に対して、安倍総理は憲法改正で応えようとしている。
外交でも、国内政策でも安倍総理は失敗ばかりしている。
公約は実現していない。
もし、憲法改正が実現できれば、安倍総理の歴史的評価は変わる。