日本は祈ることしかできない
日本の安全保障は、諸国民の公正と信義に信頼している状況で、朝鮮半島有事は日本が当事者であるにもかかわらず、日本は何もできない。
12月には、米軍が北朝鮮を攻撃するかもしれない状況では、日本が敵基地攻撃能力を持つ議論は、すでに間に合わない。
日本にできることは、分かりやすく言うと、祈ることしかできない。
北朝鮮が、この世界に残り続けることは日本にとっては悪夢となる。
北朝鮮に脅し続けられ、金を取られ続ける。
米国が北朝鮮を攻撃することも悪夢ではあるが、日本の将来を考えれば、北朝鮮に脅され続ける悪夢よりは、米国が北朝鮮を攻撃する悪夢のほうが国益になると考えるべき。
朝鮮半島有事の当事者でありながら、祈ることしかできないのは、なんとも、情けない。
北朝鮮で謎の揺れ
北朝鮮で謎の揺れがあった。
核実験かとも思われるが、核実験にしては、揺れが小さい。
自然の地震とすると、震源が地下0キロというのはおかしい。
震源は、地表となる。
核実験が失敗したのではないかとも思われるが、別の可能性はないか。
米軍の空爆による爆弾の揺れではないのか。
米軍は、実は、すでに、ステルス無人機で、空爆をしているのではないか。
ほんの数か所爆撃して、北朝鮮の反応を見ているのではないかとも思われる。
北朝鮮が何も反応しなければ、無人機による空爆を繰り返すのではないか。
すでに、朝鮮半島有事は始まっている。
北朝鮮は太平洋で水爆の実験をするらしい
北朝鮮は、太平洋で、水爆の実験をするらしい。
どうやって、太平洋のどの海域で実験をするのか。
船で運ぶはずはない。
とすると、全く予告もなしに、水爆を搭載したミサイルが日本列島の上空を通過して、太平洋の上空で爆発する。
核実験ではなくて、核攻撃。
こんなことまでされては、トランプ氏は黙っていない。
もし、太平洋の上空で水爆が爆発したとしたら、水爆の爆発で直接的に死亡する漁業関係者がいるだろうし、水産物も汚染される。
太平洋のマグロは汚染されて食べられなくなるのではないか。
黒潮の海流に乗って、放射性物質が日本の近海にまでに到達したら、日本の近海の魚は食べられなく。
半島有事は日本の有事でもある。
日本にとっても、米国にとっても、選択肢は戦争しかない。
しかし、北朝鮮の傀儡政権である韓国だけは、人道支援をして北朝鮮にすりよっている。
米国は韓国は信用していない。
韓国は、朝鮮半島の有事の当事者の意識がない。
この時期に韓国が北朝鮮に人道支援
全世界が一致して、北朝鮮に圧力をかけようと、安倍総理が、国連でスピーチしている一方で、韓国は、北朝鮮に人道支援をしている。
人道支援と、北朝鮮への圧力は別だと韓国は言っている。
それなら、韓国以外の国も、人道支援という名で、北朝鮮に支援をしてもいいというメッセージを韓国が世界に発信したようなもの。
北朝鮮は実は、決して、世界で孤立しているわけではない。
北朝鮮と国交のある国は多くある。
いくらトランプ氏が言っても、安倍総理が言っても、人道支援という名の下で北朝鮮と国交のある国が北朝鮮に支援するだろう。
米国が韓国を信用していないのは、北朝鮮への人道支援に現れている。
7月4日の独立記念日の軍事パレードは朝鮮戦争戦勝パレードになる
朝鮮半島有事というより、日本列島有事が年内に起こる状況になってきた。
朝鮮半島は、気候的には日本よりは気温が低いだろうから、冬は雪に見舞われる。
雪の中ではミサイルの移動式発射台は移動しずらいのではないか。
その時期に北朝鮮を攻撃するのは理にかなっているのではないか。
7月4日の独立記念日にトランプ大統領は軍事パレードをすると言った。
この軍事パレードは、戦勝パレードになるはず。
つまり、来年の7月までには北朝鮮との戦争は完全に終わり、戦後処理も終わっていると考えると、冬の間に戦争が起こるということを意味する。
朝鮮半島有事は日本列島有事でもあるわけで、そういう状況下では総選挙もできないし、天皇の譲位も、オリンピックもできないかもしれない。