創作ラボ2 -137ページ目

権力欲の塊の冷血

日本をリセットすると、小池氏は言ったが、リセットされたのは、日本ではなくて、民進党。

 

小池氏は、都政を混乱させて、都知事としては何も成果は出していない。

 

国政も混乱させているが、小池氏のただ一つの成果は、民進党を解党させて、日本の空気を左派から少し保守側に向けようとしていること。

 

小池氏はうたかたのように時の空気の流れに乗ってきたが、絶対にぶれないことが一つある。

 

それは、自分ファーストのサイコパス。

 

権力欲の塊の冷血。

 

 

 

 

村上春樹は今年もノーベル文学賞は取れない

ノーベル賞の時期が来た。

 

今年は、日本人が、連続して自然科学の分野で受賞できるのか。

 

個人的には、自然科学ではなく、村上春樹が文学賞を取れるか注目している。

 

文学賞の発表は、10月5日に迫っている。

 

『騎士団長殺し』で、村上春樹は、南京大虐殺はあったと、登場人物に明言させた。

 

そのことによって、日本の保守層からは批判された。

 

逆に、中国、韓国、そして、白人側からは支持されたのではないかと思う。

 

『騎士団長殺し』で、村上春樹は、ノーベル文学賞を狙った。

 

果たして、村上の思惑通りになるのか。

 

彼はそもそも、ノーベル文学賞の候補にすらなっていないのかもしれない。

 

 

自民党は、はっきりと、憲法改正を公約にした

自民党は、はっきりと、憲法改正を公約にした。

 

自民党に票を入れる有権者は憲法改正に賛成するということ。

 

これほど、憲法改正をはっきりと、公約として掲げた総選挙はなかった。

 

かつて、憲法改正を口にした政治家は、政治生命を抹殺された。

 

ところが、堂々と憲法改正を口にすることができるようになった。

 

北朝鮮によって日本が火の海になる危機が迫っている時だからこそ、憲法改正を当たり前のように口にできる。

 

安倍総理の経済政策、外交、移民制作にしても、失敗ばかりで、全く支持はできないが、憲法改正ができれば、歴史に名を残す総理となる。

サイコパスの魔女に惑わされるな

小池氏のことをこれまで、個人的には女狐と言って批判してきたが、女狐という表現では言葉足らずになってきた。

 

女狐ではなく、魔女と呼ぶにふさわしい。

 

民進党を実質的に解党させて、希望の党に合流させると言いながら、誰でもが合流できるわけではなく、合流できる人物を小池氏が仕分けする。

 

何様のつもりなのか。

 

小池氏が狙っているのは、民進党の金である。

 

小池氏の正体にやっと気づいたメディアは、というか、すでに分かってはいたが、視聴率が稼げるから、メディアは小池氏を持ち上げていたが、さすがに、事ここに至っては、小池氏を攻撃しはじめた。

 

都政はいったいどうするのか。

 

都政を混乱させて、都政では何も成果を上げず、オリンピックのため道路の建設も遅れさせ、オリンピックにまで悪影響を及ぼした魔女は都政の混乱を修復することなく、途中で投げ出して、国政に出る魂胆。

 

私は、小池氏が都知事選に出馬した時からずっと批判してきた。

 

目覚めよ都民、目覚めよ国民。

 

サイコパスの魔女に惑わされるな。

 

 

北朝鮮有事解散、憲法改正解散

安倍総理は、トランプ氏からは、北朝鮮攻撃の具体的な日を知らされていると思う。

 

だからこそ、総選挙を決定した。

 

来年は、国内的には大混乱が起き、総選挙などできる環境ではなくなる。

 

現在のいろんな決定事項が、履行できない状況になる。

 

もしかしたら、天皇陛下の譲位もなくなるかもしれない。

 

予測不能な事が次々と起こるだろう。

 

少なくとも、今年の11月までは何も起こらない。

 

しかし、それ以後は平和は保障されていない。

 

今回の総選挙は、北朝鮮有事解散、憲法改正解散だ。