民進党は、実質的に解党
民進党は、実質的には、解党する。
民進党は、『希望の党』という盗作政党に、合流するとは言っているが、『希望の党』は、リベラル派は受け入れないと小池氏は言っている。
意味が分からない。
民進党は、リベラルそのもの。
民進党の中に保守、あるいは、右派がいるはずがない。
とにかく、小池氏は、混乱させるのが好きなようだ。
小池氏は国政に必ず出てくると、自民党は思っているようだ。
都政を混乱させて、途中で投げ出し、国政も混乱させる。
小池氏はサイコパスそのもの。
自民党にとっては、喜ぶべき解散ではない
奇妙なのは、衆議院解散の時に、国家で、万歳三唱すること。
万歳するということは、解散を喜んでいるのだろうか。
自民党にとっては、喜ぶべき解散だとも思えない。
議席は減るのは確実。
実質、改憲派が2/3の議席を獲得することはできないだろうと思う。
憲法改正は諦めるしかないと思う。
安倍総理は、なぜ、今、解散なのか、ほんとの事を言うべき。
朝鮮半島有事が迫っていて、来年では解散できないから、今、解散するしかない。
日本をリセットするとは、縄文時代に戻すのか
小池百合子氏が、『希望の党』を立ち上げる。
『希望の党』は何をする党なのか。
端的に言えば、反安倍の党。
とにかく、自民党に敵対する勢力。
民進党が、『希望の党』に合流するらしい。
どういうことなのか。
『希望の党』が人気がありそうだから、それにあやかろうという魂胆で、民進党が、『希望の党』に吸収合併されるのか。
訳が分からないが、もっと訳が分からないのは、小池氏の言った、『日本をリセットする』という言葉。
『私がAIだから』と言ったのと同じで、小池氏の言う言葉は意味が理解できない。
『日本をリセットする』というのは、坂本龍馬が言った、『日本を洗濯する』という言葉から着想したのか。
リセットとは、白紙化する、元に戻すという意味だから、日本を縄文時代に戻すつもりなのか。
意味が分からない。小池氏の言葉を翻訳する翻訳機が必要になる。
平昌オリンピクは開催できない
来年2月9日に開幕する平昌オリンピクは開催できない可能性が高い。
すでに、ヨーロッパの国の中では、平昌オリンピクの出場の取りやめを決断をしている国もある。
米軍の北朝鮮攻撃は、今年の12月から、来年の2月の間に行う可能性が高い。
米軍は、すでに攻撃を開始しているのではないかと思われる。
ピンポイントで、北朝鮮の核実験場、移動式発射台、地下シェルターを試験的に空爆しているのではないか。
こういう軍事目標に関する空爆は、北朝鮮は報道しないはず。
米軍のステルス戦闘機を北朝鮮はレーダーでとらえることはできない。
実質的に、北朝鮮の制空権は無いに等しい。
米軍のステルス戦闘機、爆撃機、無人機を北朝鮮は迎撃できない。
日韓合意と総選挙
衆議院解散総選挙を安倍総理が正式に表明した。
なぜ、今の時期にするのかは、米軍による北朝鮮への攻撃が11月から、冬の間ということが決定しているからだと思う。
与党が議席を失うリスクはあるが、今しか、解散の時期はない。
突然、2015年の12月28日に日韓合意を発表したとの同じように、解散総選挙に突き進む。
日韓合意は、安倍政権の最大の外交的敗北だった。
この総選挙も日韓合意と同じく、歴史的与党の敗北にはならないでほしい。
この時期の解散で、憲法改正は遠のいた。
というか、永遠にできないかも知れない。
消費税は、絶対に10%にしてはいけない。
消費税が10%になると、GDPはマイナスとなるだろう。
消費税が10%になって喜ぶのは、輸出産業と、金の密輸業者くらいのものである。
輸出業者は、消費税分が還元されるから、自動的に利益が8%から10%へと、2%増える。
金の密輸業者の利益も同じように増える。