9月22日チームNEXT大懇親会in名古屋のお知らせ
一足早いお盆休みのファミリーもいるようです。
「共存共栄」を旗頭に
・独立しなくても食べていける業界にする事
・最低3店舗の分院展開をする事
提供しているノウハウだけではこうならなかったと確信しています。
仲間同士の交流を経て、情報共有し、刺激し合った中での結果です。
少し前まで、もしかしたら、今でも多くはそうなのかもしれませんが、
「同業者はみんな敵、手の内なんて明かさない。」
それが普通でした。
しかし、今チームNEXTでは、仲間から尋ねられれば、惜しげもなく、自らが汗水たらして手にしたノウハウを教えます。
ある人は言いました。
「NEXTでは投げたものが、返ってくる。良いものを伝えたら、それ以上の成果をもって返してくれる。それが嬉しい!だからなんでも話すんです。」
第2期から参加された先生の中には「カルチャーショックです。同業者がこんなに仲良くしていいんですね。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
2年間の活動の中では、大澤先生のBMK美健協会、渡邊先生のチーム鍼灸という志を共にする団体も生まれました。
わずか2年、されど2年、とても濃密な時間
何物にも代えられないかけがいのない時間
チームNEXTに少しでも興味のある方
今、分院展開や自費の導入、スタッフ育成に悩んでいる先生方
業界の未来に不安を感じている方
気の合う仲間が欲しいと感じている方
私の自慢の仲間に触れてみてください。
きっと前向きな気持ちになれます。
具体的な解決策が手に入ります。
当日はパーティーのみならず、チームNEXT講師陣によるシークレットセミナーもお届けいたします。
9月22日は名古屋へおいでになることをおススメいたします。
↓↓お申し込みは下記から↓↓
http://party2013.team-next.com/
9月22日名古屋でお会いできることを楽しみにしております!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
名古屋は37℃NEXT!
休みを増やすと売り上げが上がる?
埼玉県は修業時代の先輩・後輩が数多く開業している土地、
年々厳しくなる業界の中で成功している先生が多いのは
やはり師匠の教えが良かったからなのだろうと改めて感じます。
さて、本日はスタッフのお休みを増やすと売上はあがるのか?
というテーマでお伝えしたいと思います。
我々チームNEXTの仲間からも最近はスタッフさんの雇用条件向上についてご質問を受けることが多いです。
雇用条件と言えば、
・給与
・お休み
・拘束時間
・福利厚生
といった辺りが思い浮かぶわけですが、本日はお休みについてです。
私のクライアントや自社の事例を基に言えば、ある程度休みを増やした方が、売上は上がることが多いです。
単純に考えれば、休みが増えるという事はそれだけ営業時間が減り、売上を作るチャンスは減るわけですから普通は売上は落ちるはずです。
しかしながら、現実は必ずしもそうではなく、休みを増やしたことによって売上が上がる例も少なくないのです。
弊社の場合も元々は週に半休1回、全休1回にしていたのですが、
「半休では休んだ気がしない」というスタッフの意見もあり、月に6回全休を取るようにしました。
更に、1日当たりの拘束時間も減らしました。
休みを増やした直後は、若干売り上げが下がりましたが、すぐに以前の水準まで売上を戻すことが出来ました。
そして、その後は徐々に売上は上がっていきました。
弊社の場合は計算上の営業日数は同じなので、厳密にはお休みを増やしたとは言いにくいかもしれませんが、
クライアントや勉強会のメンバーの治療院では週1回の休みから週休2日に切り替えた治療院もあります。
にも拘わらず、売上が伸びる治療院が多いのです。
なぜか?
はっきりとした検証が取れているわけではないので、推測にはなりますが、
スタッフさんのモチベーションが大きく関わっているのではないかと考えています。
治療院は体力勝負の面が少なからずあります。
当然肉体的な負担も大きく、休みが少なく、拘束時間が長ければ疲れが出て、集中力ややる気が低下しても不思議はありません。
コンサルティングで訪問させていただいたとき、私が最初にチェックするのはスタッフさんの表情。
売上が低迷している治療院はスタッフさんの表情が明らかに疲れていることが多いです。
そして、掃除が行き届いていない事や、電話の対応にトゲがあったり、接客時にも笑顔がなかったりとQSCのレベルが低下しています。
当然患者さんの満足度は低下していくことになります。
これでは、患者さんにリピートしてもらうことは難しいですよね?
営業時間を増やすことはもちろん、チャンスを増やすという意味で有効ではあると思います。
しかしながら、我々の商品は人です。
人である以上、心身ともに疲労します。
コンディションの悪い中、質の低い接客・施術をさせるよりは
休みを増やすことにより、スタッフさんの集中力ややる気を回復させ、心のこもった接客・施術をしていただく事が
患者さんの満足度上げることに繋がり、リピート率の向上につながっているだと感じています。
ちょうど来月はお盆休みがありますね。
試しに例年よりも1日、2日休みを増やしてみてはいかがでしょう?
意外と例年と売上が変わらないのではないかと思います。
それどころか売上が上がることもあるでしょう。
人のモチベーションというのはそれほど、仕事の質に影響を与えるものです。
最近、スタッフさんが疲れている、QSCのレベルが低下してきている。と感じている先生は試験的にお休みを増やされてみてはいかがでしょう?
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


8月18日日曜日岡山でセミナーをやります。
褒める 叱る 注意する
本日も新幹線の中からこんにちは!
今週も絶好調にリアル桃鉄です。
次に家に帰るは来週土曜日、長旅です。
さて、先週土曜日はチームNEXTグループコンサル大阪
日曜日は単独セミナーin大阪
と合計10時間近く喋ってきました。
以前はこれだけ喋ると、喉が痛くなったものですが、最近は平気です。
喉も鍛えらえるのでしょうか?(笑)
写真は日曜日の2次会の様子。
なんとこの日は
私のセミナー、渡邊先生のチーム鍼灸、熊谷先生の疲労回復協会
3つのセミナーが大阪で同時開催されていたのです。
そして、2次会では各セミナーの参加者、講師ごちゃ混ぜに(笑)
お腹がよじれる位大笑いさせてもらいました。
皆、個性的でパワフルなメンバー、大好きです^^
この時間が今の自分にとって一番幸せかもしれません。
さて、本日はチームNEXTグループコンサルでお話させていただいた話を少しだけシェアさせていただきます。
スタッフさんを上手く叱れない、叱ってもイマイチ響かないという先生方
グループコンサルでも、
「田村さんがスタッフに話をすると前向きな感じで終わるのだけど、自分で言うとしゅんとするだけで終わってしまう。」
というご相談をいただきました。
これは以前にもブログで書いたことがありますが、人を叱るときに自分のエゴ、我や感情が入ると上手くいきません。
叱ったり、注意する目的はなんでしょうか?
その対象となる言動を二度として欲しくないから、叱り、注意するのではないでしょうか?
しかしながら、叱るとき、注意するときに「相手を凹ましてやろう。」という気持ちが入ると、相手に好意的には伝わらないです。
この気持ちというのは、純粋に物事を解決しようというものではなく、相手の言動によって「イラッ」とした。傷ついた自分の感情を解消しようとする気持ちが含まれています。
上司が部下に対して、叱り、注意するとき、「相手への優位性を示したい。」「相手を屈服させたい。」という気持ちが入りがちです。
そんな感情が入っている場合、相手は敏感にそれを感じるし、注意を受けた。叱られたではなく、怒られた。
つまり、怒りの感情をぶつけられた。と感じます。
そして「怒られた」「否定された」という記憶だけが残り、肝心の再発防止の目的は伝わらずに終わってしまうものです。
叱られる部下の側も良かれと思っての言動であることが多く、それを頭ごなしに否定されるとやる気を失います。
なので、まずはその言動を一度受容してあげることが重要であると感じます。
叱り、注意する目的はあくまで、業務を円滑に遂行することが目的ですので、その目的を達成することが第一であり、自らの感情をぶつけることが目的ではないので、上司としては怒りたい気持ちをぐっと抑えて冷静に対処すべきでしょう。
自分自身が上司としての仕事をしていれば、そんな時に優位性を保とうとせずとも、認めてもらえるものです。
感情に任せて、怒ってしまうと却って自分の価値を下げることになりかねません。
偉そうに書いていますが、私自身、同様の失敗をすることが今でもあります(笑)
このブログをスタッフさんたちが見たら、鋭いツッコミが飛んできそうです^^;
私がクライアントさんのスタッフさんに対して、上手く話せるのは自分の部下ではないし、彼らに対して優位性を保つ必要も無いから、客観的に話せている部分は大きいです。
頭でわかっているのと、実際に行動で示せるのは大きな違いがありますが、意識するだけでも随分変わってくるものです。
私自身、まだまだ修行が足りませんが、常々意識するようにしています。
※※※セミナー開催のお知らせ※※※
メディセルで有名なMJカンパニーさん主催で中国地方で初のセミナーを行うこととなりました。
お題は「整骨院が自費で100万円以上売り上げるためのセミナー」です。
価格設定や自費の導入の仕方、自費と保険の差別化についてお話します。
受講料:お一人様
一般:10,000円
メディセルユーザー様:5000円
日程 7月21日(日) 13:00~17:00
会場 広島国際会議場 住所 広島市中区中島町1-5
日程 8月18日(日) 13:00~17:00
会場 岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム404号室 住所 岡山市北区駅元町14-1
参加申し込み・お問い合わせ 0120-14-8588
中国地方の先生方とお会いできるのを楽しみにしております。
本日も差後までご覧いただきありがとうございました!
環境がもたらす影響
羽田空港のエアポートラウンジよりこんにちは!
このラウンジ通常は1000円の利用料がかかるのですが、
特定のクレジットカードのユーザーであれば無料で利用できるのです。
フリードリンクやシャワー設備、パソコン用電源もあり、ゆったりできます。
実は初めて利用したのですが、こういう特別感のある環境サービスは良いですね^^
環境が変わると気分も上がり、仕事の能率も上がりそうです。
私自身、以前は新幹線のグリーン車やホテルのスイートルーム等の存在がイマイチ理解出来ていませんでしたが、
最近はそういった環境にお金を払う意味が以前より解ってきた気がします。
もちろん無駄な贅沢はしませんが・・・。
さて、この環境づくりは治療院においても非常に重要な意味を持ちます。
その環境づくりについてのDVDを医療情報研究所を通じて発売させていただきました。
http://www.mlritz.com/link/162/2/12/81/
このDVDは今治療院業界で最も勢いのある男、熊谷剛先生とのコラボ企画になります。
今回は弊社の治療院と熊谷先生の治療院を訪ね、お互いの治療院の工夫や仕掛けを開設しています。
弊社や熊谷先生の治療院では、自分たちの勉強会の会員以外の見学はお断りしていますので、
会員さん以外の方が、我々の治療院の内部を知ることのできる貴重な機会になっています。
熊谷先生の治療院は、新宿という大都会の2階店舗
主な集客手段はWEBと広告媒体
弊社の治療院は、戸越銀座という下町の1階店舗
主な集客手段は店頭と紹介
立地環境の異なる中で、スタッフ数2~3人、実費中心で
年間3,000万円以上を上げる二つの治療院の共通点、異なる工夫が、
撮影している自分たちにとっても再確認できた内容となっています。
熊谷先生はコミュニケーションのきっかけとして環境づくりを
弊社ではサービスの一環として環境づくりを
しています。
この辺りの内装・環境に対しての異なる考え方を感じてもらえると嬉しいです。
7月15日まで特別価格での販売となっているそうなので、
興味のある方は是非購入いただいてご覧になってください。
http://www.mlritz.com/link/162/2/12/81/
1度にふたつの治療院の見学が出来るので、
時間とお金をかなり節約出来るのではないかと思います。
しかも、60日間の返品保証もついていますので、万が一役に立たない内容であれば返品することも可能です。
是非、この機会に我々の院の工夫をご覧になってみてください。
※※※※チームNEXTからのお知らせ※※※※
7月13日のグループコンサルは大阪です。
大阪第3ビル 17階 18:00~21:00
内容は6月の東京グループコンサル 大阪勉強会に引き続き 「スタッフコミュニケーション」について
最近NEXT内で流行し、絶大な効果を上げている 「夢会議」 「しあわせ会議」のやり方
評価制度・人事制度についてetc
スタッフに関するお悩みをお聞かせください。
7月28日の東京勉強会、8月25日の大阪勉強会は
愛知の美甘先生による 『訪問鍼灸&デイサービス』 セミナー
愛知県豊橋市で鍼灸整骨院を運営する傍ら、
デイサービスと訪問鍼灸を連携させたモデルで構築し、
現在2店舗目のデイサービスも開業と同時に絶好調な美甘先生
チームNEXTには、様々な成功事例をお持ちの先生方がおられますが、
美甘先生ほど手堅く確実なモデルを作り上げる先生は類を見ないです。
あまりにボリュームがありすぎるので、今回は2回シリーズ
7月は訪問鍼灸を中心に、8月はデイサービスを中心にお話しいただきます。
訪問や介護といった新分野にご興味がある先生方は是非、ご参加ください。
もちろん会員さんはビデオでも視聴可能ですが、直接会場で美甘先生に質問をぶつけてみてください。
7月、8月もうひとつの目玉
交通事故専門弁護士である高山弁護士はじめ3人の弁護士さんが
治療院で起こりうる、法的トラブルについてお話しいただきます。
1期、2期と『攻め』の姿勢で進んできたチームNEXT
嬉しいことに多くの成功事例を輩出することが出来ました。
そこで3期目に向けては「守り」を固めることも必要かと思います。
好調な時ほど、足元の石ころに躓くものです。
もしもの時のために弁護士さんとつながりを持っておいて損はないと思いますよ。
7月、8月も会場でお会いできることを楽しみにしております。
※チームNEXT勉強会は会員制勉強会です。会員以外の方は参加できません。
予めご了承ください。
ご参加は↓↓↓
http://team-next.com/
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
見事なヘルニアです。
先日撮影したMRIの結果を聞きにやってまいりました。
今日も混んでいて、予約をして行ったにも拘わらず、1時間ほど待たされました。
そして、診察室に入って瞬間
「見事なヘルニアだね!」
と言われました(笑)

これは実際のMRI画像です。
腰椎4~5番と3~4番の椎間板がしっかり飛び出しております。
ヘルニア増えた!
そりゃ痛いわけだ・・・
とりあえず、手術はせず経過観察しながら自然治癒に任せることになりました。
全国の治療家の皆さん、私の腰治してやってください。
お願いします。
さて、本日の本題はチームNEXTでも度々お話してきた「会員制」について
交通事故集客で有名な接骨院コンサルタント今冨Iさんのブログで「会員制には注意が必要」といった趣旨の記事が掲載されたようで、
その記事を読んだ方々から、
「会員制はダメなんですか?」
「会員制を辞めたほうがいいですか?」という
問い合わせをいただきましたので、私の見解を述べさせていただきたいと思いますが、
先に言っておきますと、彼自身会員制を否定しているわけではなく、注意が必要と警告してくれているだけです。
そのブログには「会員制はサービスを受けていない人からお金頂く事を目的にしている」と書かれていました。
確かにそういう一面もあるとは思います。
スポーツクラブなどは、会員が全員利用しに来たら、ジムが回らなくなるのも事実です。
しかし、私がチームNEXTでお話している弊社で行っている会員制サービスの目的は別にあります。
チームNEXTで会員制を推奨している理由は、
患者さんに通いやすい環境を提供することです。
チームNEXTで推奨している次世代型治療院モデルというのは、
「治す治療院」ではなく、「痛くならない、痛くさせない治療院」です。
冒頭でも書きました通り、私自身ヘルニア持ちで20年来腰痛に悩まされてきました。
もちろん、痛くなった時に治してくれる先生というのはとてもありがたい存在です。
でも、一番いいのは痛くならないことだと思っています。
そして、痛くならないためには定期的なケア(予防)が必要だと考えています。
私自身、忙しさにかまけてケアを怠った結果がヘルニア再発です。
痛いときは必要性、緊急性があるからお金がかかっても、時間がかかっても治療に行きますが、
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ではないですが、痛くなくなってしまえば
『予防のために通わないといけない』とわかっていても、
『行こう、行こう。』と思っていても、
時間とお金をかけて治療には行かなくなってしまいます。
また治療院側としても、来なくなってしまった患者さんに積極的に電話をしたりはなかなか出来ないものです。
しかし、会員制で会費をもらっていたら、どうにか来院いただこうと積極的にアプローチをかけるようになります。
お金をもらっているのに、サービスを受けていただいていないと当然申し訳ないと思うからです。
これは私個人の考えですが、
例えば、腰を痛めて治療に患者さんを治療してある程度痛みがなくなったとします。
それでその患者さんはもう痛くならないでしょうか?
原因は重い荷物を運ぶことですから、放っておいたら、また痛めますよね?
それが解っていて、「また痛くなったら来てくださいね。」
と放り出してしまうのは、無責任ではないかと思っています。
その患者さんが自分の家族だったら、恋人だったら、
多少、無理にでも治療を受けさせませんか?
本気でその患者さんの人生に拘わろうと思ったら、
痛くさせないことに注力するのではないでしょうか?
私にとって会員制は、患者さんとの関係性を切らないためのシステムだと思っています。
会費を払っていれば、患者さんにとっては治療院に行くキッカケになります。
治療家にとっては、お金をいただいている以上、患者の体を痛くしないという責任が発生します。
もちろん、その関係性を維持していくためには、システムだけでは通用しません。
大前提として、「この人、この院と関わっていきたい」思っていただける
施術、接遇、人柄が備わっていないとそもそも会員になっていただけません。
やってみれば解りますが、会員になっていただくというのはそう簡単な事ではないです。
長くなりましたが、結論を言うと会員制は決して患者さんに不利益を与える仕組みではないという事です。
もちろん、今冨さんがおっしゃる通り、フォロー体制は必要です。
弊社でも会員になっても来院されない方への対策は既に立てて、実行していますし、
チームNEXT勉強会でもその方法はお話しています。
蛇足にはなりますが、
「田村さんと今冨さんは今どういう関係なんですか?」というお問い合わせも多くいただきました。
実のところ今冨さんとはもう2年程お会いしておらず、付き合いは現在のところありません。
かつては、同じ事務所で一緒に仕事をした間柄ですし、弊社の1号院は彼との共同出資で始めました。
(現在は弊社単独で運営を行っております。)
彼の会社の事業のお手伝いをさせていただいた時期もありました。
その後、色々とありまして、お互い別々に事務所を構え、現在は別々に仕事をさせていただいております。
彼は20代半ばにして、業界を変えるほどの活躍をした人
一緒に仕事をさせていただいて、勉強させていただいた事も沢山あります。
年下ではありますが、尊敬する人物の一人です。
スタンスは違ってもお互い業界発展のため、活動しているもの同士なので
どこかでまた一緒に仕事をすることもありえるかと思いますが、現在のところはそのような状況です。
※※※※チームNEXTからのお知らせ※※※※
7月13日のグループコンサルは大阪です。
大阪第3ビル 17階 18:00~21:00
内容は6月の東京グループコンサル 大阪勉強会に引き続き 「スタッフコミュニケーション」について
最近NEXT内で流行し、絶大な効果を上げている 「夢会議」 「しあわせ会議」のやり方
評価制度・人事制度についてetc
スタッフに関するお悩みをお聞かせください。
7月28日の東京勉強会、8月25日の大阪勉強会は
愛知の美甘先生による 『訪問鍼灸&デイサービス』 セミナー
愛知県豊橋市で鍼灸整骨院を運営する傍ら、
デイサービスと訪問鍼灸を連携させたモデルで構築し、
現在2店舗目のデイサービスも開業と同時に絶好調な美甘先生
チームNEXTには、様々な成功事例をお持ちの先生方がおられますが、
美甘先生ほど手堅く確実なモデルを作り上げる先生は類を見ないです。
あまりにボリュームがありすぎるので、今回は2回シリーズ
7月は訪問鍼灸を中心に、8月はデイサービスを中心にお話しいただきます。
訪問や介護といった新分野にご興味がある先生方は是非、ご参加ください。
もちろん会員さんはビデオでも視聴可能ですが、直接会場で美甘先生に質問をぶつけてみてください。
7月、8月もうひとつの目玉
交通事故専門弁護士である高山弁護士はじめ3人の弁護士さんが
治療院で起こりうる、法的トラブルについてお話しいただきます。
1期、2期と『攻め』の姿勢で進んできたチームNEXT
嬉しいことに多くの成功事例を輩出することが出来ました。
そこで3期目に向けては「守り」を固めることも必要かと思います。
好調な時ほど、足元の石ころに躓くものです。
もしもの時のために弁護士さんとつながりを持っておいて損はないと思いますよ。
7月、8月も会場でお会いできることを楽しみにしております。
※チームNEXT勉強会は会員制勉強会です。会員以外の方は参加できません。
予めご了承ください。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


おすすめセミナーのお知らせ
今週も
月曜日大阪、
火曜日大阪→京都→大阪→神奈川、
水曜日神奈川→東京→名古屋
木曜日名古屋→姫路→京都→大阪
金曜日大阪→仙台
と絶好調にリアル桃鉄です。
最近、チームNEXTの会員さん達のfacebook投稿を見ていると、その加速ぶりに驚きます。
チームNEXT発足の際に目標に掲げた
『3店舗以上の展開』
『治療院業界の雇用条件向上』
『脱、保険依存』
上記を目標に掲げたのは、、
開業しなくても食べていける。
家族を養っていける仕事にしたい。
安心して働ける業界にしたい。
この業界にかかわる人々を幸せにしたい
という想いから
そして、勉強会発足から間もなく2年
これを着実に達成しつつある仲間たちが沢山出現しています。
NEXT参加後に開業し、既に3店舗を出店し、軌道に乗せた仲間
開業わずか2年弱で3店舗目の出店が決まっている仲間
保険依存から抜け出し、完全自費店舗を予約が取れないほどに成功させた仲間
一人治療院からスタッフ雇用に踏み切り、法人化にいたった仲間
そのスピードには差がありますが、着実に目標に向かって進化していることが感じられます。
今日はその中でも特に強烈な進化を見せる仲間たちが主催するセミナーをご紹介いたします。
まずは僅か半年前まではひとり鍼灸院の院長、
そして現在は2人のスタッフさんと1人の研修生を雇用し
鍼灸界に新風送り込む存在となった渡邊香聖先生率いる『チーム鍼灸』の7月、8月度セミナー開催についてです。
| 2013/7/14(日) | 大阪 | 渡邊・栗山 | 〈第1部〉 院のポジショニングと施術のブランディング 〈第2部〉 単価設定~価格と価値~ |
| 2013/8/11(日) | 東京 | 渡邊・金森 | 〈第1部〉 院のポジショニングと施術のブランディング 〈第2部〉 単価設定~価格と価値~ |
◆会員 9,900円(税込)・・・同一法人、同一治療院に限り50%OFF
◆非会員 19,800円(税込)・・・2人目からは50%OFF
今回もとても重要な内容ですね。
ポジショニングとは自分が戦う市場の中でどのような立場を取るのか?という考え方
男性ターゲットなのか女性ターゲットなのか?
低価格なのか高価格なのか?
競争が激化する治療院業界で生き残るためには、自社ならではのポジショニングをしっかりと決めることが重要になります。
価格設定も設定を間違うと、どれだけ頑張っても経済的な成功を得られなくなってしまう重要な事項。
保険から自費へと移行する際に間違いやすいのもこの価格設定。
これから自費の治療に取り組む先生方。
なかなか集客が出来ない、顧客が定着しない
忙しいのに何故か収益が上がらない
そんな悩みを抱えておられる先生方にお勧めのセミナーです。
詳細・お申し込みは
http://team-shinkyu.jp/schedule/
もう一つは、変顔でおなじみの大澤先生率いる日本BMK美健協会主催セミナー
http://bmk-assoc.jp/seminar.html
7月7日 西田先生による美脚矯正セミナー
7月21日 廣田先生による産後骨盤矯正セミナー
どちらもBMKのモットーである
『再現性』
『短時間』
『効果的』
を実現しています。
既に弊社のサロンでも導入されており、好評をいただいております。
これからの自費展開の力になること間違いなしです。
詳細、お申し込みは下記から
http://bmk-assoc.jp/seminar.html
いずれのセミナーも開催間近ですので、お早目のお申込みをお勧めいたします。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


6月23日チームNEXT勉強会をお見逃しなく
じめじめと梅雨らしい気候になってきましたね。
6月は毎週末セミナーやDVD撮影があり、
なかなかハードでしたが、先週の日曜日で山場を越えました。
セミナー講師を務めるようになって、早3年。
随分と慣れてきたものの、やはりセミナー前は少しナーバスになります。
上手くしゃべれるかな。
反応悪かったらどうしよう。
ちゃんと伝わるかな。
セミナーが終わった後も、
あそこでもっとこれを話せば良かった。
あの表現わかりにくかったな。
早口になってしまったなぁ・・・。
とまだまだ反省ばかりです。
今週末23日はチームNEXT勉強会
ゲスト講師は廣瀬慶先生
講義内容は院内コミュニケーション
スキンヘッドにサングラスのお姿は
道であったら、目をそらしたくなるくらいの迫力ですが、(廣瀬先生ごめんなさい)
とってもスタッフさん想い、仲間想いの優しい先生
私自身、先日この廣瀬先生の院内コミュニケーションのセミナーを受講させていただいたのですが、
本当に素晴らしい内容でした。
手法は無限にあるが、目的はひとつ
手法は目的を達成するための手段であり、目的ではない。
当たり前のことの様に聞こえるかもしれませんが、
大切なことを忘れていた事に気が付かされました。
どうしても手法先行になりがちなチームNEXT勉強会
今必要なのは、廣瀬先生がおっしゃるような目的性だと感じました。
セミナー受講後、即、廣瀬先生にゲスト講師の依頼をしました。
今回、ご自身の分院のオープンを直前に控えておられるご多忙の身で快諾いただいた事に感謝しております。
スタッフさんとの関係がなんだかイマイチ上手くいかないと感じている先生方、
是非、このセミナーを受講していただきたいと思います。
どうせビデオで見れるからと、参加を躊躇しているチームNEXT勉強会の皆様
是非、生で廣瀬先生の講演をお聞きいただき、廣瀬先生のお人柄に触れてみられてください。
あの馬越先生ですら、スタッフさんとのコミュニケーションについては廣瀬先生から学んだとおっしゃっておられます。
チームNEXT勉強会は会員制の勉強会ですが、非会員の方でも、1回限り体験という形で参加可能です。
チームNEXTの詳細、体験申し込みは下記から
http://team-next.com/trial/
当日は私も同一のテーマでお話させていただきます。
院が繁栄するにはスタッフさんの協力が不可欠です。
治療院経営に置いてもっとも重要なテーマになりますので、
お見逃し無いようにされてください。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


病院でも
高知から帰ってきたところです。
東京は雨、半そでだと少し肌寒いですね。
大阪、高知は天気も良く暑かったので、
天候の違いに改めて距離があることを感じます。
飛行機だと90分程度の移動時間なので、
距離の遠さを忘れてしまいます。
さて、本日は接遇に関して
先日、東京での単独セミナーを無事に終えたものの
5時間の長丁場ということもあり持病の腰痛が悪化していました。
元々ヘルニア持ちでオペもしているという事もあり。
数年ぶりに近所の大学病院で検査をすることに・・・
ここの大学病院の接遇が非常にしっかりしていて驚きました。
自分の中では、大学病院というのは
何時間も待たされて、、目も見てくれないような対応をされるという印象でした。
数年前にお世話になった際は、確かにそんな感じだったのですが・・・
今回はものすごく丁寧な対応をしていただきました。
ドクターの診察の際も「本日診察させていただきます整形外科医の〇〇です。田村さん今日はどうされました?」
正確な言葉ではありませんが、これに近いニュアンスで挨拶をしていただきました。
個人的に診察の際に、名前を名乗ったドクターは初めてだったので、面くらいました。
検査技師の方も、「大変お待たせしました。本日担当します放射線技師の〇〇です。お名前をお伺いしてもよろしですか?」
ととても丁寧な対応。
検査まで1時間ほど待ったので、この時の対応が横柄だったら印象最悪だったでしょうね。
検査中も
「田村さん、腰に触りますね。」
「田村さん、体勢を変えますね。左足から動かしていきます。」
等といちいち丁寧に声をかけてくれました。
これ、治療院での施術でも大事な事ですよね。
いきなり体を触られたり、体勢を変えられたらビックリします。
特に男性が女性の体を触るときは注意が必要です。
診察室から検査室へ向かう際も、
「今ここは4階です、検査室は2階になりますので、エレベーターで2階まで下りてください。」
「エレベーターへは、青色の線を辿っていってください。」
と地図付きで丁寧に場所を教えてくれます。
関心したのは、患者さんが迷わないように青や赤、黄色で目印を沢山作っていたこと
なるほど、これなら広い大学病院内でも迷わないな
院内で迷うと、「あぁ、不親切だなぁ」と感じますからね。
ほんのちょっとの差ですが、大学病院に対する印象がぐんと変わりました。
まぁ、朝10時~15時くらいまでいて、腰痛そのものに対する処置は1個もないわけですが^^;
あれで、治療院の様に処置をしてくれて、少しでも痛みが緩和していたら、完全にファンになっていましたね。
改めて、接遇の大切さを感じた1日でした。
皆さんの治療院でも是非、いちど接遇を見つめなおしてみてください。
※※※お知らせ※※※
今週16日 日曜日に廣田先生による産後骨盤矯正のセミナーが東京で開催されます。
廣田先生は、滋賀県で接骨院、鍼灸院を営んでおられますが、
とあるキッカケで保険診療から完全実費診療へと移行し、
現在は保険診療全盛のころよりも業績を上げられている先生です。
もちろん、ご苦労もあったそうですが、
完全自費以降への手ごたえを掴んだキッカケがこの産後骨盤矯正だそうです。
技術のみならず、廣田先生が保険からの脱却を図った方法を知るチャンスです。
直前のお知らせにはなりますが、ご興味のある方は是非参加sれてみてください。
↓↓詳細、お申し込みは↓↓
http://bmksangokotuban.at-ninja.jp/
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
なぜ言うことをきかないんだ!
梅雨入りしたのに、毎日良い天気ですね^^
気温は高いけれど、湿気がないので気持ちが良いです。
こんな天気が続けば良いけれど・・・。
雨が降らないのも困りものです。
さて、今週末は私の単独セミナー
皆さんにお会いできるのが楽しみです。
当日は「予約の取れない繁盛実費サロンの作り方」というテーマでお話しますが、何より大切なのは人材育成だと感じています。
同じ仕組みでも、それを動かすのは結局、人なのです。
運用する人が違えば、結果も違ってきます。
自動車も全く同じ性能なのに、乗る人が違えば別物の動きをします。
我々が使っているパソコンも、使う人によって発揮する能力が全く違います。
もちろん、仕組みは大事です。
可能な限り、差が出ないようにするために仕組みは必要です。
仕組みと人材育成は両輪です。
どちらか一方ではこけてしまいます。
まずは仕組ありき、そして仕組みにあった人材を採用・育成する。
これが重要だと感じています。
この人材育成でよく
「うちのスタッフは私の話をちっとも聴いてくれないんですよ。」
と相談を受けます。
凄ーくよくわかります。
「それなのに、田村さんの話は良く聴くんですよ。」
「田村さんも同じことを言っているのに、私の話は聞かないんです。」
「私の伝え方が下手なのでしょうか?」
こんな風にも言われます。
伝え方というのは要因としてあるでしょう。
身内の意見だから聞きにくい、という部分もあります。
でも、根本的な問題は伝える側の心の持ち方なのではないでしょうか?
実は、うちのスタッフたちも私の意見なんか聞きません(笑)
不思議でしょう?
全国の治療院から
「貴方の話は分かりやすくて、聴きやすいから」と
オファーを受けて、飛び回っている人間の話でも聞いてもらえないのです。
原因は、前述したとおり伝える側の心の持ちよう
私自身、スタッフと話す時、自分の我が強く出ていました。
それに気づかされたのはつい最近の話
それまでは、「身内の意見だから、聞きづらいのだ。」「そんなものだ。」とタカを括っていました。
が、そうではなかったのです。
「自分はこんなに頑張っている!」
「スタッフより自分の方が優れている!」
意見がぶつかった時には
「スタッフが間違っていて、自分は正しい。」
と心のどこかで思っていて、それが言葉や態度に現れていたのだと思います。
スタッフには
「原因の半分は自分にある。」
人と意見が対立した時やもめる時は少なくとも半分は自分に原因があるよ。
そう教えておきながら、自分が実行できていませんでした。
言動不一致
そりゃ、聞きにくいよな・・・。
それに気づかせてくれた皆に感謝します。
上司に意見するのは勇気が必要だったと思います。
教えてくれて本当にありがとう!
6月・7月のチームNEXTグループコンサルでは
私の苦い経験も交えながら、スタッフ育成についてお話したいと思っております。
スタッフとのコミュニケーションにお悩みの方、ぜひご参加くださいませ。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

