接骨院・整体院コンサルタント 田村剛志公式ブログ -18ページ目
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人は環境で育つ

しばらくご無沙汰をしておりました。


この所、地方への出張が続いています。


ご依頼の内容は「自費の導入」「スタッフの育成」についてがダントツです。


なので、本日はスタッフの育成について・・・


現在、治療院を経営されているオーナー先生の多くは30代~50代。


その先生方が口を揃えて

「若いスタッフは意欲が無い…。」とおっしゃります。


確かに20代の先生方に「何のために仕事をしているの?」「将来の夢は?」とお聞きしても

ワクワクするような答えが返ってくることが少ない様には感じます。


しかし、これは若いスタッフ側だけの問題でも無いと私は思います。


5年~10年前の治療家の多くは「独立開業」という夢を持っていました。


だから給料が安かろうが、仕事がキツかろうが、前を向いて頑張っていました。


言い方を変えれば、修業を終えて独立して成功できるという『夢』がありました。


しかし、時代は変わり、個人での独立開業が厳しくなっているのが現実です。


人口は減る一方、競合する接骨院はどんどん増え、接骨院の隣に接骨院がオープンする事も珍しくなくなりました。


若い治療家たちはそんな現状をよく知っています。


40代の先生たちの修業時代の様に住込みで給料なし、等という事も無いので、雇われの身でも生きていける時代でもあります。


そんな背景もあってか若い治療家が

「生きていくために治療しています。」と暗ーい顔をして言います。


そんなことではイカーンメラメラ


生きていくためなら、もっと色々な仕事があります。


暗い顔をした治療家に施術される患者様は不幸です。


しかし、しかしですよ!


そんな若い治療家を生んでいるのは、彼らを雇用している先生なのだと私は思います。


時代は確かに変わりました。


しかし独立するだけが、夢じゃないと思います。


みんな治療家になる時には夢や目標を持って、この仕事を選んだはずなんです。


彼らの夢や目標を奪うのも職場、彼らに夢や目標を与えるのも職場なんです。


価値ある人が、正当な評価を受けることが出来る職場環境を作る


働く人が、明確な目標を持って働くことが出来る環境を作る


やるべき事、やってはいけないことが明確になっている職場環境を作る


この3つがスタッフのモチベーションを上げる秘訣です。


私は「人は教育ではなく、環境で変わるもの」だと考えています。


実際、私のクライアントからは「スタッフのモチベーションが目に見えて変わった。」というお言葉を多く頂戴しております。


スタッフが変わると、売上も変わるし、おいでになる患者さんも変わってきます。


一度、職場環境について、スタッフさんとお話をされてみてはいかがでしょうか?

自費導入の大敵

柔道整復師の保険制度が改正され、自費導入の必要に迫られる接骨院さんが増えています。


セミナーやコンサルティングの場で


「自費の取り方がわからない」

「窓口数百円でも患者さんが来ないのに、実費で何千円も払って患者さんが来るわけがない・・・」


というお声を非常に多くいただきます。


結論から言わせていただくと、接骨院での自費導入 最大の敵は、先生ご自身の思い込みなのです。


考えてみて下さい。


世の中に存在するリラクゼーションサロンやエステサロンで働く方の多くは

数か月研修を受けただけの素人同然なのです。

(誤解が無いように申し上げておきますが、それが悪い事だとも思いません。)


しかしながら、リラクゼーションサロンやエステサロンの顧客単価は数千円~数万円です。


数百万円の投資をして技術を習得し、今なお勉強し続けている先生たちが

その単価を取ることができないわけがあるでしょうか?


なぜ、素人がそれだけの金額をいただくことが出来るのか?


それは市場とニーズがあるからです。


接骨院全体の年間保険請求額3,000億円です。

これにエステサロンやリラクゼーションサロン等の市場を加えると年間1兆2000億円に跳ね上がります。


接骨院で値上げや実費を取るのが難しいのは、接骨院を利用したことがある3000億円の市場をターゲットにしているからなのです。


残り9000億円の接骨院を利用した事は無いけれど、エステサロンやリラクゼーションサロンには行ったことのある人たちをターゲットを相手にすれば実費で数千円・数万円をいただくことは十分に可能です。


「患者さんはお金を払ってくれない」というのは全くの勘違いなのです。


肝心なのは9000億円の接骨院を利用した事は無いけれど、エステサロンやリラクゼーションサロンには行ったことのある人たちに対してどの様にアプローチをしていくかのです。


アプローチの仕方については、またいずれ!

誕生日

9月13日は私の32回目の誕生日でした。


先週クライアントの院長先生との会話


院長先生 「田村先生13日は空けておいてくださいね!」


私 「え?13日って何か予定はいってましたっけ?」


院長先生 「・・・あなたの誕生日ですよ・・・。」


イヤー恥ずかしかったですガーン


まさか自分の誕生日を憶えてもらっているとは思わず汗


そんな訳で昨日は

盛大にお祝いしていただきましたニコニコ


他の方々からもたくさんプレゼントもいただきました。


いくつになっても誕生日を祝ってもらえるというのはウレシイものですねベル


きっと患者様をそうですよ。


誕生日は誰にでも年に一度訪れる、その人だけのイベントです。


あなたは患者様に「お誕生日おめでとうございます!」言えてますか?

コンサルタントとは?

ブログがカッコよくリニューアルしました。

自分の想像以上にかっこよくなってちょっと恐縮です。


ブログのカスタマイズにご興味がある方は

http://www.office-arch.com/ameba-blog/

さて、ブログがカッコ良くなったところで、マジメメラメラな話です。


私、コンサルタント等と名乗っておりますが、正直「コンサルタント」という響きがあまり好きではないダウン


業界経験は10年ありますが、年齢で言ったら未だ31歳。


クライアントの殆どが目上アップの方。


だから『指導するパンチ!』というのとはちょっと違う気がします。


自分なりのコンサルタントの存在価値というのは 『道案内晴れ』 だと思っています。


ある山富士山があって、その頂上に登りたい人走る人がいる。


私はその山を登ったことがある。


登ったことがない人よりは、登り方や危険な場所、あるいは近道を知っている。


コンサルタントとは山に登りたい人が迷子になったり、ケガをしないように案内する役目だと私は思っています。


登ったことの無い山を案内することは出来ないし、その人をおぶって山を登ることも出来ません。


山を登ろうとする意志のある人しか頂上に到達することは出来ません。


登るべき山が決まっていない人を案内することも出来ません。


今週末は3回目となる自費導入プランニングセミナー


毎回、定員いっぱいのご参加をいただいており、大変ありがたいことです。


今回も良いセミナーに出来る様精いっぱい努めさせていただきます。

常識を疑え

ブログをカスタマイズしていただきました。


ブログのカスタマイズにご興味がある方は

http://www.office-arch.com/ameba-blog/

『常識を疑え』


ブログのタイトルにもなっている私の座右の銘


日常生活のみならず、どんな業界にもその業界の「常識」という物が存在します。


この「常識」が時として足をひっぱります。


「常識」という奴は先人たちが築いてきたもの。


しかし、時代は常にうつろうもの。


特に近年はインターネットの普及により、時代が変化するスピードがどんどん早くなっています。


古い常識に捉われていると、いつの間にか『時代遅れ』になっているかも?


「業界の常識は世間の非常識」などという事も・・・


だからこそ「常識を疑え」なのです。


例えば、「海の果ては滝である」という常識を打ち破ってアメリカ大陸を発見したコロンブスのように


古い常識から、いち早く脱却する大きな成功を呼び寄せるのです。


接骨院業界にある常識


「マッサージは効率が悪い。」


「予約を取ると効率が落ちる。」


「売上を伸ばすには人数をたくさん呼ぶ。」


「こんな田舎で自費なんて取れるはずがない。」


ちょっと疑ってみませんか?



疑ってみたい方は↓

自費導入プランニングセミナー

セミナーをやらせていただきました。

昨日は白金オフィスで「自費導入プランニングセミナー」と銘打ってセミナーをやらせていただきました。


お暑い中、また遠方からおいでいただきました皆様、ありがとうございました。


私の10年間のキャリアの中から


目標に期限を切り、


目標と現状のギャップに対して、細かく計画を立て、

実行、検証し改善をしていくために数値で経営状況を把握する方法をお話しさせていただきました。


4時間というお時間の中で、たくさんの質問をいただき、講師冥利に尽きる一日でした。


本日もたくさんのお礼のメールをいただき、感動に浸っています。


とはいえセミナーが終わると、ほっとすると共に


「こんな話をすればよかった。」


「あそこの説明はもっと丁寧にすればよかった。」


と反省点もたくさん湧いてきます。


8月22日、9月12日、10月24日にも同様の内容でセミナーをやります。


8月22日も定員いっぱいのお申込みをいただいています。


9月12日ももうすぐ定員になります。


とても有難いです。


次のセミナーは今回よりももっと良い内容に出来るように頑張りますよ!

コミュニケーション

こんばんは!


昨日はRapport Style 代表の今富社長 の紹介でビジネスコーチの吉田忍氏からコミュニケーションについてお話を聞かせていただきました。


実は私、意外と人見知りでコミュニケーション下手なのです。


お話の内容が大変素晴らしく、新しい気づきをたくさん得られました。


最も印象に残ったのが、「会話の主導権は聞き手が握っている。」という事でした。


私、今まで会話の主導権は話し手が握っているものと思っていましたので、これは相当の衝撃でした。


確かに、聞き手のリアクションが薄いと焦りますよねあせる


吉田氏が初対面で私とほとんど会話をしていないにも関わらず、自分自身が認識しているコミュニケーションの癖をズバズバと言い当ててきた事に驚きました。


普段から相手に不快感を与えないようにと、意識はしていたのですが、まだまだ甘かったようです汗


反省・・・。


やはり人との出会いは、人生にとって大きな財産となりますね。


出会いに感謝!

勉強会

本日はくに整骨院・マッサージ院 のスタッフさんを対象に勉強会をさせていただきました。



接骨院・整体院コンサルタント               田村剛志のあたまの中身

今回は仕事の成果を数字で確認する必要性と新規患者さんのリピート率を上げるための方法についてお話させていただきました。


2時間の勉強会でしたが、スタッフさんの真剣なまなざしにアツくメラメラなってしまいました。


結果を得るためには行動するしかありません。


勉強会を活かせるか否かは、学んだことを実行できるかにかかっています。


スタッフさんには行動目標をコミットメントしていただきましたので、月曜日から実行していただけることでしょう。


勉強会後、広江院長の誕生日が明日だと聞き、ささやかな誕生祝をさせていただきました。


広江先生とは2日連続、アツく語り合ってしまいました。

出会いに感謝!

素敵な出会いに感謝!


くに整骨院・くにマッサージ院 の広江院長のご紹介で、世田谷整骨院の宮沢先生とお会いさせていただきました。


宮沢先生とは昨年の治療家甲子園 でお会いしていたものの、じっくりとお話する機会がなかったのですが、広江先生のお陰で今回じっくりとお話しすることが出来ました。


宮沢先生は接骨院経営の他に加圧トレーニングのジムやもつ焼き屋さんを経営されています。


接骨院・整体院コンサルタント               田村剛志のあたまの中身


写真は宮沢先生の経営されているもつ一中野店


大変おいしくいただきました!


腰をすえてお話しするのは初めてだったのですが、意気投合し盛り上がってしまい、気がつけば午前1時目


時間を忘れるとはこの事ですねメラメラ


宮沢先生、広江先生、今後ともよろしくお願いいたします!

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