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京都の新星

昨日はわざわざ京都からX先生が訪ねてきてくれました。




お土産に八つ橋までいただいてしまいました


X先生ありがとうございます!




は開業からわずか3年で




1日来院数150人


新患毎月150人以上


自賠責患者ランニング20人


月商売上1000万以上




を達成されているやり手の先生




しかも、1店舗じゃなくて3店舗で上記の数字を達成されています。




うーん、凄い




年齢もまだ29歳とお若い




X先生とは先月大阪でもお会いしたのですが、


経営観が凄く私と近くて、気が付けば6時間も話してしまいました。




X先生に私が共感した点


・入社したて、免許取立てのスタッフが1か月で治療に入れるメソッドを用意している。


・治療院が火事や地震でなくなってしまうリスクを考えている。


・接骨院運営をビジネスとしてとらえている。


・経営を数字で明確に把握している。




なんだか自分が話しているのを聞いているような感覚になりました。




とはいえ私が10年かかって出した結論にわずか3年でいきついているのですから、スピードが違う。


末恐ろしいです。




X先生の正体についてはいずれ、お伝えできると思います。


こうご期待!

3月です。

早いもので3月になりました。


3月と聞くと、「春」「新生活」と何かのスタートを連想し、ワクワクしてきます。


が、今日はちょっと寒いですねガーン


とはいえ春は新規顧客が増える時期、しっかりと準備をしていきたいですね。


新患さんを迎えるにあたって注意したいことがあります。


それは自分たち(店舗・院側)にとっては当たり前の事でも、

初めて来院される患者さんにとっては当たり前ではないという事。


例えば、「着替えの用意はあるのか?」「予約は出来るのか?」「トイレの場所は?」「待ち時間は?」


などなど


患者さんのとってはわからないことだらけです。


接骨院は基本的にリピーター商売


顧客の8割がリピーターというところも珍しくないと思います。


なので、ついつい上記の様な細かいことは『わかっていて当たり前』という感覚に陥りがちです。


初めて来院された患者さんの心は不安でいっぱいです。


来院されて、入り口で茫然と立ち尽くしている患者さんを見たことはありませんか?


よくセミナーでお話しする事ですが、接骨院を利用したことのある人は人口の10%しかいません。


だから、接骨院に来たら最初に何をするかなんて知りません。


患者さんを見たら、「こんにちは!」まず声をかける。

当たり前の事ですが、とっても大事。


忙しいからと言って、患者さんを放置したら不安でいっぱいの患者さんは逃げてしまいますよ。


治療が忙しくて、対応しにくいなら受付さんを置くか、受付に

「少しの間、お座りになってお待ちください。」「〇〇分程でご案内いたします。」と一言書いておきたいですね。


こちらが忙しいのは患者さんにとっては関係ない事なので

コーヒー1杯の値段

白金台の名物的なカフェ「ブルーポイント」が改装してキレイになったので、


休憩がてら行ってまいりました。






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 店内からプラチナ通りを眺める








私のセミナーでコーヒー1杯の値段の話をよくします。





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ちなみにブルーポイントのコーヒーはお茶菓子付700円、安いと思いました。





同じコーヒーでも100円のコーヒーと1500円のコーヒーがあります。





その違いはなんだと思いますか?





味でしょうか?





私はどちらのコーヒーも飲んだことがありますが、私には味の違いは判りませんでした。





では1400円の差はいったいなんでしょうか?





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 改装してぐっと高級感が出ました。





100円のコーヒーは紙コップに入っているし、砂糖もシュガースティック。


店内も狭く、椅子は固く座り心地もよくない。


店員さんも学生さんのアルバイト風


窓から見える景色は都会の喧騒と人ごみ





1500円のコーヒーは高そうなカップに入っているし、砂糖も容器に入って出てくる。


店内は広々としているし、ソファもふかふかで座り心地最高。


店員さんはビシッとしていている。


窓からは一面の夜景





この環境の差が1400円の差額を生み出しているのでは?




コーヒーを飲むという目的以上に、ゆったりとした時間を過ごしたい


という目的に対して1500円を払っているのではないでしょうか?




コーヒーの味を施術の腕だとして


味の違いが判らないのなら、環境が良い方が、料金を払いやすい様に思うのは私だけでしょうか?




そして、年代や性別、職業によっても心地よいと思う環境は違ってきます。




ですから、ターゲットを決めないとサービスの軸がぶれてしまいがちです。


高齢の方が求めるものと、若い方が求めるものは違います。




サービスの軸を決めずにどちらの意見も取り入れようとすると、


どちらにとっても居心地の悪いどっちつかずのサービスになってしまいます。

故郷 高知県

先週は訪問コンサルティングで故郷 高知県を訪問しました。

接骨院・整体院コンサルタント 田村剛志公式ブログ      写真は桂浜にある阪本龍馬像


就職してからの10年間、2~3回しか帰省していなかったのですが、

お蔭様で帰省することが出来ました。


母に「仕事で帰省します。」と連絡したところ


母「知っちゅうよ。」(土佐弁で知ってますよの意味)


私「は?なんで?」


母「〇〇接骨院に行くがやろ?」 訳 〇〇接骨院にいくのでしょう?


私「そうやけんど、なんで知っちゅうがで?」 訳 そうですが、なんで知ってるんですか?


母「お母さんの友達が○○接骨院に行きゆうがよ。」 訳 お母さんの友達が○〇接骨院に通っているのです。 


母「その人が、仁井田(私の実家の地名)の人で東京の田村剛志いうたら、あんたの息子やろ?って言うて教えてくれたがよ。」


田舎恐るべし・・・。


と、田舎の情報網に驚きながらも高知でお仕事をさせていただいたわけですが


何年も帰っていないと、すっかり街が様変わりしているわけで、

郊外に大型のショッピングセンターが出来た影響をモロに受け、市内の中心部はシャッター街と化していました。


正直、全国を回っている中でもワーストではないかと思うほど、町はさびれていました。


昨年は大河ドラマ「龍馬伝」のお蔭で、観光客が2倍に増えたそうですが、

今年はすでに元通りに・・・

高校時代、私が通って店の大半がなくなっていました。


龍馬さんとカツオのたたき位しか資源の無い高知県


なんとか力になりたいです。

最近のお気に入り


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コカ・コーラ社が販売しているビストローネ・セレクトシリーズのトマトバジルの缶入りスープ。


忙しくて、ゆっくり食事をする時間が無い時によく買っています。


缶に入ったスープと言えば、コーンポタージュが定番ですが、

これの他にもトマト&チーズなんてものも出ています。


私、実は大のスープ好き


スープストックなども良く利用します。


気軽に買える缶スープにバリエーションが増えてうれしいですグッド!

さすが大阪!

最近は関西圏、特に大阪のクライアント様が増えてきて、

月の半分は大阪に滞在しています。


そこで、面白い物を見つけたので、皆さんにも・・・


            ↓


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一瞬「白い恋人」かと思い、なんで北海道土産が大阪に?

と思いましたが、


よく見たら

「面白い恋人」ガーン


もろパクリですか!


商標とかそういうの大丈夫なんでしょうか?


色々心配になりましたが、面白かったので思わず購入。


価格は1箱16枚入りで1,050円。

けっこう高めです。


でもこの面白さを誰かとシェアしたいから買っちゃいます。


商品が売れる時って人の感情が動いたときなんですよね。

高いから売れない、安いから売れるとかじゃないと私は思っています。

ヘッドスパor足裏マッサージ

ヘッドスパと足裏マッサージ、今やって欲しいのは? ブログネタ:ヘッドスパと足裏マッサージ、今やって欲しいのは? 参加中

私は足裏マッサージ 派!


こんなブログネタが掲載されていたので、ノッテみました。
ヘッドスパと足裏マッサージ、今やって欲しいのは?
  • ヘッドスパ
  • 足裏マッサージ

気になる投票結果は!?

私はどっちも好きですが、どっちか今と言われたら足裏あしマッサージを頼みたいです。


なぜか?

しょっちゅう飛行機に乗っていて足がむくむからです。


頭痛のある時や寝不足の時はヘッドスパいいですよねぇ。

頭がスッキリします目


最近はクライアント様の中でも、実費メニューとしてヘッドスパ(水は使わないのでヘッドマッサージですかね?)や足裏マッサージの導入を希望される方が多いです。


どちらの施術も長年やってきたので、この辺の指導はお任せくださいグッド!

近日、これらの施術を導入されたクライアント様の近況をお話しできると思いますので、お楽しみに

常識を疑え!診療時間

随分とブログをさぼっている間に2月も1週間が経過してしまいました。




最近は患者さんも寒さに慣れてきたのか、関東以西のクライアント様からは


「1月末くらいから患者さんが増えてきた。」というお話を多く聞く様になってきました。




クライアント様からの報告を見る限り、今年は売上の底が2月ではなく1月になりそうな院さんが多い様です。




とはいえ、やはり患者さんが増えてくるのは3月から




2月中にどれだけ準備が出来るかが勝負です。




ある接骨院では3月から診療時間を変更する事にしました。




顧客層の多くが30代で占められているため、午前中の来院が極端に少ないので、


思い切って午前中の診療時間を短くしてしまう事にしました。




その分、仕事帰りの患者さんが多くなる夜の診療時間を長くするのです。




こういった決断が出来たのも、患者さんの来院時間帯をきちんとデータにして取っておいたから


やっぱり数字を取ることは大事ですね。




またお昼休も13~15時だったのを16~18時に変更します。




これも16時~18時の来院が少なく、13時間際の来院が意外と多かったから。




多くの接骨院で、16~18時位の時間帯は「魔の時間帯」




というのも、患者さん側にとってこの時間帯は都合が悪い事が多いのです。




主婦の方は夕飯の支度や買い物の時間


会社勤めの方はまだ業務中


学生さんもまだ部活や授業中




物理的に来院しにくい時間帯なのです。




『そんな事は言われなくてもわかってる』という声が聞こえてきそうですが、


じゃあ、なんでそんな時間帯に院を開けている人が多いのでしょうか?




お昼休という言葉や慣習に捉われてはいませんか?




お昼休は13時~15時位という常識に捉われていませんか?




患者さんが来ない時間に院を開けていても意味はないですよね?




もちろん、努力してその時間帯に患者さんを集客するという選択肢もありますが、


患者さんにとって都合の良い時間に院を開けた方が効率的ではないかと思います。




一度、この機会に診療時間を見直してみられてはいかがでしょう。

自費導入勉強会 セミナー告知 1月16日

早いもので、今年ももう10日ですねビックリマーク




今年もよろしくお願いいたします。




さて、本日は告知です。




来る1月16日(日)白金台のセミナールームにてセミナーを行います。




詳細はこちらから ⇒ http://consul.i-v-i.biz/




今回も凄腕先生とのコラボレーションセミナー




1部の私のセミナーでは


新年に際しての経営計画や自費メニューの作り方


昨年の成功事例などをお話しします。




2部は1日30人限定の完全紹介整骨院の院長宮沢先生




保険時代は1人で100人の患者を診ていた凄腕先生です。




完全実費に移行されてからは、15分4,000円という高単価を実現され、


1日30人限定の予約枠はいつもいっぱいの状態。




今年、自費移行をお考えの方、自費導入を迷っていらっしゃる方、


是非ご参加ください。




申し込みフォームは http://consul.i-v-i.biz/
 このサイトの下の方にございます。

セラピストリンク

昨夜は今年最後のセラピストリンクでした。


セラピストリンクとは2か月に1回開催される治療家業界の交流会

詳細は⇒こちら


40人近い人数で大盛り上がりでした。


私は約半年ぶりの参加となり、初めてお会いする方が多くいたのですが、

その中にお会いしたかった方々が・・・


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さくら介護グループの横山 寛彦 氏(写真左から2人目)


最近、どこへ行ってもお名前をお聞きします。

噂どおりの凄い人でした。


自分と感性が近くて、最高に楽しい時間を過ごさせてもらいました。


アースヒューマン株式会社の 猿田 友 氏(写真左から3人目)


今私の仲間内で話題になっているふりかければ筋肉の痛みがハリが取れてしまう、不思議な液体「アースクリーナー」を販売されています。


嘘みたいな話ですが、ホントに効きます。


そして、もう一人写真を取り損ねましたが、カリスマ治療家 松井真一郎 先生ともお会いできました。


こちらも噂通り、まさしく「兄貴」という空気をまとっておられました。

あまりお話しできなかったのが、残念。


お三方ともよくお名前を聞いていて、一度お会いしたいと思っていた方々。


今年の最後でお会いできることが出来て良かったアップ