チームNEXTセミナー
先週のチームNEXTセミナーにも120人近い方に参加していただき、
懇親会まで大盛り上がりでした。
私からは実費診療を利用した集客や単価のアップについて、お話ししました。
セミナーに参加していただいた先生方からも嬉しい報告をいただいています。
「セミナーで聞いた方法を早速試してみたら、当日すぐに新患が取れました!」
「こんな簡単な事で新患が取れるなんて、驚きです!」
等、何件もの報告をいただけました。
結果が出たことも嬉しいですが、セミナーを聞いた翌日に即行動していただけたことが
スゴク嬉しいです!
個人的に受講した翌日に即行動に移れるセミナーがいいセミナーだと思っているから
こちらは一緒に講師を務めた
「京都の革命家」馬越啓一先生
セミナー2回目にも関わらず、120名を前に堂々とお話しされていました。
流石、大物・・・
馬越先生からは「治療院経営を単発収入から継続収入へ」という内容
これだけ見て、ピンと来た人は治療院経営の重大な欠点に既に気づいている人ですね。
その内容は「スゴい」の一言です。
発想はあっても、実行するのは容易なことではないです。
我々、チームNEXTは今後の治療院経営の在り方について、提案をしています。
講師それぞれが、自身の経験と結果を基にお話しするセミナーですので、
結果に直結する内容となっていると思います。
まだ、ご参加されたことの無い方は一度おいでになってみませんか?
今後のチームNEXTセミナー
6月26日(日) 高松
7月17日(日) 大阪
7月24日(日) 東京
お問い合わせ先 next@i-v-i.biz
突然の雨に…
東京地方、突然の大雨でずぶ濡れになってしまいました。
実は今日、研修である接骨院にお邪魔してたのですが、
ずぶ濡れで来院した私に、スタッフさんがさっとタオルを差し出してくれました。
患者さん用の着替えを貸してくれました。
当たり前の様にも感じますが、今日は忙しかったようで私が行ったときにはまだ患者さんが
いらっしゃったのですが、とても親切にしていただけました。
帰りには雨は上がっていましたが、「念のために」とビニール傘を貸していただけました。
簡単そうでなかなか出来ない小さな気づかい
とても嬉しかったです。
こういう小さな気づかいが出来る治療院がクライアントにいる事を誇りに思います。
それと同時にこういう治療院が全国にたくさんできる事を願います。
沖縄地方の梅雨は明けたようですが、その他の地域がまだまだ梅雨シーズン
今日のように突然、雨が降ることもあるでしょう。
そんな時、傘を持っていなかったり、雨にぬれて来院される患者さんもいるはず
そんな患者さんの為に貸出用の傘を用意したり
濡れて来院された方の為に、タオルを用意してみてはいかがでしょうか?
ちょっとした事ですが、患者さんは助かると思いますよ。
チームNEXTセミナー
先日より告知させていただいておりますチームNEXTセミナーに
沢山のお問合せ、お申込みをいただきありがとうございます。
整骨院次世代経営「チームNEXT」セミナー
繁盛する経営の仕組みを大公開!
弱冠29歳、わずか4年で5店舗、年商5億円の組織を作り上げた
馬越啓一先生とのコラボレーションセミナー
馬越先生の治療院で働く先生方の多くは免許をとったばかりの新卒柔整師
経験の浅い彼らが新患200人/月 1日来院数150名以上を実現している秘密をお話しいただきます。
私からは完全自費のサロンがなぜ、短期間の内に売上を上げる事が出来るのか?
接骨院で自費メニューを売るにはどうすれば良いのか?
今後の接骨院のビジネスモデルについてをお話しさせていただきます。
なお、当日は懇親会も予定しており、
懇親会には60軒以上の治療院の会計コンサルティングを行うLibra会計コンサルティング代表坂本純一氏、
介護事業所を10年間経営し、現在も現役のケアマネージャーである株式会社IVI張徳義氏も参加します。
介護事業や事業資金調達などにご興味のある方も是非お越し下さい。
■ 東京会場: 5 月29 日(日) 13:00 ~ 17:00
■ 大阪会場: 6 月12 日(日) 13:00 ~ 17:00
■ 高松会場: 6 月26 日(日) 13:00 ~ 17:00
受講料:各会場10,000円 (当日会場にてお支払下さい。)
※詳細・お申込み用紙はこちら
からダウンロードして下さい。
メールでのお申込みはinfo@i-v-i.biz
まで参加者様氏名、ご連絡先、参加会場を明記の上送信下さい。
おかげさまで現在までに70人を超える方々のお申込みをいただいております。
特に大阪会場につきましては想定を上回る数のお申込みをいただいており、
会場の変更する事となりました。
(大阪会場にお申込みいただきました先生方、会場が決まり次第ご連絡いたしますので、、もう少々お待ちください。)
東京会場、高松会場につきましては、まだ空きがございますので、ご興味をお持ちいただいている先生方、ぜひこの機会にご参加ください。
当日会場でお会いできることを楽しみにしております。
内覧会のやり方
また、連休明けに内覧会を控えておられる先生方も多くいます。
なので、本日は内覧会のやり方についてお話ししたいと思います。
内覧会の目的
勘違いしてはいけないのは、内覧会に何人おいでいただこうが、その方々が実際に患者さんとして来院されなければ意味はありません。
内覧会の目的は、今まで来院されたことの無い方々に自院を知ってもらい、顧客として根付いてもらう事です。
ですので、内覧会においでいただいた方々には100%自院の魅力を知ってもらわないといけません。
この為のトークを練習し、自院を知ってもらうための資料を用意しなければなりません。
何百人を内覧会で集めても、顧客を獲得できなければ、何の意味もありません。
内覧会の告知方法
次にどうやって内覧会に人を集めるのか?
一般的には折込チラシが使われることが多いですね。
ここで知っておかねばならないのはチラシの反応率とコスト。
数多くの内覧会を行ってきましたが、折込チラシの反応率はだいたい0.3%程度です。
1000枚配布して、3人来るくらいの確立ですね。
なので、折込チラシを使って100人集めたかったら30,000枚程度のチラシの配布が必要という事です。
折込チラシを入れるのに必要なコストは
A4フルカラーのチラシならば、10,000枚で5万円位、新聞折り込み料は2.5円位が相場です。
デザイン費もかかるので、大体チラシを10,000枚配布するのにかかるコストは10万円位という事になります。
上記は折込チラシの場合ですが、ポスティングだともう少しコストがかかり、1枚当たり4~7円くらいの配布料金がかかります。(坂が多いところや一軒家ばかりのところだと高くなることがあります。)
折込チラシは新聞の配布地域にしか配布されないので、配布したい地域に上手く配布できないことがありますが、ポスティングの場合はより細かく配布地域を指定できるので、無駄が少ないと言えます。
一番コストがかからないのはハンディング(手配り)です。
ハンディングの場合反応率は2~5%程度もあり、コストパフォーマンスは抜群に高いです。
仮に反応率が2%としても5,000枚チラシをまけば100人集客できる計算になります。
が、5,000枚のチラシを手配りで配布するには大変な労力が必要です。
ハンディングを代行してくれる業者さんもありますが、接骨院の様な専門的な知識が必要な業種の場合、配布するスタッフさんがチラシを受け取った方からの質問に答えられない事が多くコストも高いのでオススメはしません。
ハンディングの場合、チラシを渡すことが目的というより内覧会をいつ、どこでやるかを口頭で告知する方が重要です。
そうすれば、チラシを受け取らなかった人や周囲の方々にもアピールができ、興味を持った方がチラシをもらいに来てくれたり、詳細を聞きに来てくれたりもします。
ハンディングの場合、警察に道路使用許可を出す必要もあるので、忘れずに。
告知の時期
告知の開始時期も大事ですね。
よく、内覧会の前日や当日に告知をする人が居ますが、これもオススメしません。
出来たら、3週間前くらいから告知を始めたいところです。
特に折込チラシなどの場合、1回見ただけでは捨てられておしまいという事が多々あります。
なので、繰り返し告知を入れ内覧会そのものの認知を上げる必要があります。
同じ30,000枚のチラシをまくにしても、いっぺんに広範囲にまくよりは
第一次商圏(接骨院の場合だと半径500メートル~1キロ位まで)に繰り返しまくことをオススメします。
繰り返し、告知を目にすることで最初は興味が無くてもだんだんと刷り込まれていきます。
ハンディングの場合でも5000枚まこうと思ったら、10日位は必要になりますので、早めの行動が大事です。
まだまだお伝えすべき事はありますが、
かなり長文になってしまったので、続きはまた後日。
内覧会について、疑問のある方はtamuragm@gmail.comまでご連絡下さい。
新人研修
新人研修を行っていると、年代によっての価値観の違いの大きさに気づかされます。
だいたい5年間隔で価値感が違うようです。
価値観が違うと、「これ位常識だろう。言わなくてもわかるだろう」という理論が通用しません。
これが「最近の若い者はうんぬんかんぬん」という不満の基になっているのではないでしょうか?
育ってきた環境も違いますし、受けてきた教育が違うので「常識」の一言で片づける事が難しいのです。
なので、私が新人研修を行うときはまず「価値観」の統一を行います。
「働くことの意味」
「働くことの目的」
「プロとして給与をもらう意味」
「院として目指す方向性」
「患者さんに対して何を提供するのか?」
そんな価値観をじっくり時間をかけて共有する様にしています。
スタッフ管理を行う上で、こういった「初期教育」がとても重要なのです。
経験上、こういった初期教育を怠ると必ずといって言いほど、後で問題になります。
どんなに素晴らしい技術をもっていても、豊富な知識を持っていたとしても
価値観が違う人間がいると必ず組織にとってマイナスの存在になっていきます。
これは組織にとっても、個人にとっても勿体ない事です。
そんな事にならないように、新たにスタッフを雇用したら院の「価値観」「働くことの意味」を共有されることをおススメいたします。
セミナーをやります。
こんな時だからこそ、
今の私に出来る事をやってまいりたいと思います。
4月17日(日)、5月22日(日)の両日で
セミナーを開催させていただきます。

今回はアイワ接骨師会 会長の小林博文氏と
コラボセミナーを開催させていただきます。
小林氏は千葉県で50店舗以上の接骨院をプロデュースした
実績には申し分ない先生でいらっしゃいます。
その小林先生が本当は教えたくない開業・集客ノウハウを
あますことなくお話しいただきます。
私からは自費を使った売上アップの成功事例をお話させていただきます。
今後開業をお考えの先生方、
実費導入でお悩みの方、
是非ご参加ください。
日時・会場
2011年4月17日(日)
13:30~17:00 白金台プラチナオフィス
東京都港区白金台5-6-9 ファルコンビル4F
第5回:2011年5月22日(日)
13:30~17:00 白金台プラチナオフィス
東京都港区白金台5-6-9 ファルコンビル4F
春は必ずやってくる
東北の先生方によると被災された地域でも少しずつ物資が供給され、ライフラインも徐々に回復し診療を再開できるようになってきてるそうです。
しかし、原発の影響などから未だ配送不能の地域も多くあり、支援が行き届いていないのも実情です。
それでも、少しずつ確実に復興し始めています。
人は強い
私の所には被災地の先生方から
これからの活動について相談が届いています。
中には治療所が津波で流された方もいらっしゃいます。
それでも、地域の方のために身一つで診療を再開されています。
被災地の方々は前を向いています。
節電や募金は必要な事です。
しかし、過剰な自粛は日本の経済を停滞させます。
一日も早い復興のためにも経済活動を止めてはいけないと私は思います。
直接関係のない関西地方や九州地方でも経済活動を自粛する動きがあるようですが、
これは良いことではないと思います。
経済活動の基盤があり、経済活動を出来る環境にある方は今まで通り活動されて下さい。
それが被災地の復興に繋がるはずです。
関東でも震災や計画停電の影響で売上が激減している治療院があります。
そんな方々のために政府より下記緊急対策がとられています。
中小企業省からの緊急支援
http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/index.html
震災による雇用調整助成金
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a09-1.html
厳しい状況下ではありますが、今できる事を行っていきましょう。
少し安心しました
皆さん無事という事で、一安心しました。
が、水道を始めライフラインが寸断されているそうで、
まだまだ予断を許さない状態の様です。
何か出来ないかと思って、お水と食料をお送りしようとしたものの
現在東北、北海道方面への配送は受け付けていないとの事・・・
現在の所、自治体でも支援物資の受付をしていないそうです。
阪神大震災の時は、
むやみに送られてきた支援物資が余ってしまい大量のゴミになったという情報もあります。
被災地のために何かしたい!
と行動したことがかえって被災地の方の手を煩わすことになることもあるようです。
今、自分たちに出来ることは節電、募金、献血
以下はNHKのホームページからの転載です。
被災地に向け全国の自治体や企業などから食料や日用品など多くの支援物資が送られていますが、被災地の自治体では混乱を避けるため「個人からの物品は受け付けていない」としてホームページなどで呼びかけています。
今回の地震や津波の被害を受けて全国の自治体や企業、それにボランティア団体などでは食料や水、それに毛布などを被災地に届ける動きが始まっています。
こうしたなか、被災地の自治体では今のところ個人からの物品の寄付は受け付けていないところが多く、このうち福島県はホームページに、個人からの支援物資について「混乱を避けるため、辞退させていただきます」と記載しています。福島県では、企業などの団体がある程度まとまった数の物資をそろえた場合に受け入れをするとしています。
福島県の担当者は「善意は大変ありがたいが、保管場所も限られており、必要な物資を備蓄できなくなる可能性も出てくる。受け入れ態勢も整っていないため、今は控えてほしい」と話しています。このほか、青森県や岩手県、茨城県なども個別に食料や衣料品などを被災地に送らないよう呼びかけています。
一方、義援金の受け付けは順次、始まっていてNHKや日本赤十字社、それにユニセフ=国連児童基金などを通じて募金を受け付けています。
前を向いて
時間に立つにつれ、地震の被害の大きくなっていきます。
テレビのニュースを見ていると、そのあまりの惨劇にこの世の終わりを見てしまったかのような気持になり、
心が引きずり込まれそうになります。
これではイカンと今日はお世話になっているぷらちな整骨院のバックヤードを借りて仕事をしています。
バックヤードで患者さんや先生たちの声を聞いているとホッとします。
今回の地震で感じているのはツィッターやフェイスブック等インターネット媒体の有用性
ツィッター地震情報 http://twinavi.jp/news/detail/12381
Facebook地震情報 http://www.facebook.com/0311earthquake.info
電話やメールが繋がりにくい状況下でいち早く仲間の安否を知らせてくれました。
中には被害にあった方がツィッターで自分の居場所を知らせたりしているようです。
http://news.ameba.jp/20110312-12/
私も多くの仲間の無事をFecebookで知りました。
Facebook等を通じてボランティアや復興支援を募る動きが始まっています。
Googleでも安否情報の提供を行っています。
起こってしまった悲劇を嘆くのは辞めて、前を向いて今やれることをやりましょう!
地震
一夜明けて、様々な情報が入ってきて被害の大きさを改めて感じています。
今日に入って、やっと連絡が繋がるようになり、
全国の先生方から無事を知らせるメールや
こちらの無事を心配してくださるメールをいただきました。
ご心配いただいた皆様ありがとうございます。
とりあえず、人的な被害は免れております。
東北地方の先生方、まだ連絡が取れておらず心配です。
やや時間はかかりますが、
メールであれば連絡がつくようです。
東北地方の先生方、ご無事でしたらご一報いただけると幸いです。
まだまだ余震が続いており、二次災害の心配もあります。
皆さんくれぐれも慎重に冷静に行動されてください。

