投資、消費、浪費
本日は午前中に千葉へ訪問に行き、今は名古屋行の新幹線に乗っています。
名古屋の後は高松へ向かいます。
高松へ向かう理由は金生先生と弊社で共同出資した美容矯正サロン『美骨LABO』のオープンが19日に迫っているからなのです。
場所のお問い合わせが多いので載せておきますね。
美骨LABO 香川県高松市南新町13-7
オープンの様子はFacebook で随時アップさせてもらいます。
ご興味のある方は
Facebookに登録して私に友達申請してください。
その際には『blog見てるよ』メッセージを添えていただければ嬉しいです。
さて、11月13日はチームNEXT勉強会東京会場第3回目でした。
金生先生による美容セミナー
私から美骨整体も初公開しました
馬越先生によるブランディング構築セミナー
最後は私から、数字の活かし方をお話ししました。
今回も実技あり、経営戦略ありの盛りだくさんでした

懇親会ではこの日誕生日だった金生先生のお祝いも
おめでとうございまーす♪
懇親会の後は事務所に戻り反省会
その中で話題になったのが
お金の使い方について
よくクライアントさんやセミナーにご参加いただいた方に
『出張はグリーン車ですか?』
『宿泊はスィートですか?』
と言われますが、
新幹線は普通車ですし、
ホテルは4000円~6000円のビジネスホテルです。
だって、もったいないじゃないですか?
これは馬越先生、金生先生も同意見
あれだけ成功してお金持ちにならてていてもそうなんです。
『お金は使ってもいいが、お金は増やすために使おう。』とうちのスタッフにも言っています。
グリーン車に乗ったり、スィートに泊まって生産性が上がるなら良いですが、移動も時間が変わるわけでもないし、ホテルは寝るだけ
それならお金をかけるべきじゃないと思っています。
今は投資の時期ですから
投資とはお金を使ってお金を増やすこと
消費は読んで字のごとく消えてなくなるお金
浪費とは無駄なものにお金を使うこと
時には自分を鼓舞するためにいいホテルに泊まるのも良いですが、意味のあるお金の使い方をしたいですね。
消費者になるのはもう少し先でもいいかなぁと個人的には思っています。
Android携帯からの投稿
人に学ぶ
皆さん体調など崩されませんように。
さて、先週もお陰様で充実した日々を送らせていただきました。

11月1日、渋谷にてkenYamamoto先生、宮沢先生、金生先生、張と会食

11月2日 名古屋にて中野先生、佐藤先生、水之江先生、美甘先生、張と会食
11月4日 新大久保にて藤井先生、李先生、大澤先生、中上先生と会食

11月6日 品川にて医療情報研究所様主催セミナーで講演
なんか食ってばっかりですね・・・

でも最近、会う人会う人に『痩せた?』と言われます

特にダイエットはしてないんですけどね。
最近開発した美容矯正が効いてるのかな?
この様に多くの方々からお声掛けいただけるようになったのも、師匠という存在があってこそだと思っています。
ご存知の方も多いと思いますが、私の師匠は株式会社コスモポリタンメディカル社長であり、新越谷整骨院院長の丸山先生。
丸山先生は業界でもファンの多い方で、48歳になる今でも週末になるとセミナーに出かけておられる向上心を忘れない現役の治療家です。
整骨院3院、実費サロンを8軒展開されておられる事業家でもあります。
私は22歳から31歳までの10年間、丸山先生の元でお仕事をさせていただきました。
その中で、丸山先生には
挨拶の仕方、人と接するときの礼儀、仕事に対する熱意、プロとしての誇り
人として生きる事の全てを教わりました。
自分の結婚式でもスピーチをしていただき、本当にお世話になりました。
その丸山先生が理事を務めておられます団体TTC(トータルセラピストコミュニティ)が社団法人となることになりました。TTCホームページ⇒http://ttc-j.info/
それを記念したセミナーが11月20日に東京、神田で行われます。
詳細はこちら
http://ttc-j.info/ttc_scan.pdf
当日、私は残念ながら高松の新店舗オープンのため参加できませんが、お時間のある方は是非、ご参加下さい。
人に学ぶ
最近、お会いする方々に
「どこで勉強しているんですか?」
「どんな本を読んでいるんですか?」と聞かれます。
実は私ほとんど本は読まないです

本を読むよりもたくさん本を読んでいる人と会うようにしています。
自分の知らないことを知っている人と会うようにしています。
自分の知らないことは人から聞くようにしています。
皆さんの治療院にもたくさんの営業の電話がかかってくると思います。
私は営業の電話をいただいたら、基本的にお会いするようにしています。
営業マンの方々は我々の知らない世界を知っています。
タダで色々な情報を教えてくれます。
だから、私は本に学ぶよりも人から学ぶようにしています。
全ての人との出会いに感謝します!
人は環境で変わる
10月30日(日)は株式会社クドケン様主催のセミナーで1人先生が月商100万円作るための方法をお話ししてきました。

今年にはいって2回目の100人越えのセミナー
めいっぱい楽しませていただけました。
この様な機会をいただいた株式会社クドケンの皆様
並びに貴重な時間を使って、ご参加いただいた先生方に感謝いたします。
スタッフ育成に必要な事
さて、以前のブログをご覧になった方々から、
「なぜ、現場に全くいないのにスタッフ教育が出来るのか?」といった質問を多くいただきました。
私からの回答は
「目標と環境を与え任せている」
「必要以上に期待をしていない」
この2つです。
私の持論として
『人は教育では変わらない、人を変えたければ環境を変えるしかない』
というものがあります。
例えば、
私は出張で大阪に行くことが多いのですが、大阪と東京ではエスカレーターの立ち位置が違いますね。
大阪や東京という場所が環境だとします。
大阪でエスカレーターに載る時は左側に立ちなさいと教育しても、周りの人が右側に立っている中で左側に立つことは勇気がいるし、難しいことですよね?
しかし、その人をみんなが左側に立っている東京という環境に連れて行った場合どうでしょうか?
すんなり左側に立つことが出来ますね。
むしろ右側に立っていることが恥ずかしくなりますね。
これが、環境を変えるという事です。
では、私がスタッフに与えている環境とはどんなものか?
数式で表すと
□×□=10
私が与えるのは目指すべきゴールだけ
10という結果にたどり着けるのならば、どんな方法でも構わない
その様に伝えています。
方法論を与えられないので自由に好きに出来ます。
その反面、自分で考えなければいけないので、指示待ちに慣れてしまった人にはなかなかキツイようです。
しかし、この環境に適合してくると自分で考えて行動できる人が育ってきます。
これに対して多くの組織が与えてる環境は
2×5=10
決まりきった応えに対して決まりきった計算を与えています。
方法論まで限定してしまうと、たとえ求める結果が得られたとしても、スタッフには達成感があまりありません。
キツくても自分で考え、自分で判断し得た結果とは達成感が違います。
今も美容整体の導入準備をしてもらっていますが、責任者は今月入社したばかりの21歳
値段設定からメニュー内容まで全て任せていますので、自由にやれると喜んでいる反面、全て自分で決めるという初めての経験にもがいてもいます。
もがいてもがいて苦しんだ先、数か月後に素晴らしい結果を出していると信じています。
責任と権限を任されて仕事をする。
これも環境ですね。
初めての事ですから、失敗もするでしょう。
多くの先生はスタッフに最初から結果を求めすぎです。
初めての事、やった事がないのだから失敗して当然
そう思って仕事を任せるべきです。
失敗をしたら、後始末をしてあげるのも上司の仕事でしょう。
うちでは、やって失敗する事は許します。
しかし、やるべきことをやらないことに関しては徹底的に追いかけます。
なぜならば、行動しなければ何の結果も得られいからです。
行動をすれば、成功か失敗かはわかりませんが結果が得られます。
失敗したとしても、『失敗をした』という経験が得られます。
その経験はその人にとって、大きな糧となります。
失敗と咎めてしまうと、行動しない人が育ちます。
挑戦して失敗した事を咎められるのならば、失敗しないように言われたこと以外やらないようにしよう。となります。
だから、失敗は責めない、成功は誉める
というスタンスを取っています。
これはあくまで私のスタンスであって、絶対の正解ではないです。
私は仕事上、スタッフの傍らにずっと居てあげる事が出来ないので、こういう手法を取っていますが、傍にいてあげられるのであればもっと他の方法もあるでしょう。
あくまでひとつの参考例として受け取っていただければ幸いです。
就職先を探しています。
近況
10月23日はチームNEXT勉強会を大阪駅前第3ビルにて開催させていただきました。
今回も全国からたくさんの先生方においでいただくことが出来ました。
東京会場と同じく第1部は金生先生による美容セミナー
私から簡単にできる患者さんへの問診テクニックと肩こりに対するアプローチ法と数値管理の必要性について講演させていただきました。
今回から参加された先生方もおられたのですが、
「あそこまで詳しく話してしまっていいんですか?」
「この内容でこの金額は安すぎるんじゃないですか?」とおっしゃっていただけました
ありがとうございます!
何よりのお褒めの言葉です。
価格以上の価値を感じていただけているという事なので大変うれしいです。
一方で、「そこまでノウハウがあるのならば、自分で店舗をやってた方が儲かるんじゃないですか?」というお言葉もいただきました。
はい、その通り
確かに、短期的に見れば直営店舗に集中した方が利益は大きいと思います。
しかし、私にはもっと大きな目標が4つあります。
① この業界を独立しなくても食べていける業界にする。
② スタッフとその家族を幸せにする。
③ 40歳までにセミリタイヤする。(今33歳です。)
④ 日本中の人が知っているブランドを作る。
この目標は私ひとりの力では到底達成できません。
だから、私の目標に賛同してくれる仲間が必要です。
そのために、自分が人生を賭けて培ってきたノウハウを公開しているのです。
加えて、参加者の皆様が貴重な時間とお金を使ってくださっている以上、「来てよかった」「また来たい」と思っていただける内容にしたいと思っています。
だから、出し惜しみは一切しません。
いただくお金以上の価値を出すことがプロフェッショナルであると信じていますから
とはいえ、参加者の皆様が勉強会以上に楽しみしていらっしゃるのが、懇親会
今回も参加者の9割が懇親会に参加していただけました。
最近はあまりに参加者が多いので、懇親会の場所の確保に苦労します^^;
いつも懇親会の場所を確保してくれる張に感謝です。
懇親会では参加者の皆さんのもつノウハウが飛び交います。
これだけでも参加する価値がありますね。
私自身勉強させていただくことが多いです。
特に大阪会場は、九州・四国・関西・中部と幅広い地域からの参加者が集まるため
情報の量や種類が豊富です。
チームNEXT勉強会はスタッフさんを連れての参加がOKなので、スタッフさん同士の交流もあり、とても素晴らしい場となっていると思います。
こういった場所に参加する事で、治療院の中だけの狭い世界に囚われない柔軟な思考と広い視野が身につくと思います。
正直うちのスタッフも連れてきたい位です。
私自身、20代の頃から師匠について行き業界の内外を問わず、様々な経営者さんにお会いさせていただくことで慢心する事無く、卑屈になることもなく成長できたと思っています。
自分の世界を拡げてくれた師匠には本当に感謝しています
就職先を探しています
表題の件は私ではなく、元うちのスタッフ
東京近郊の先生で鍼灸柔整師をお探しの方はいませんか?
27歳男性の鍼灸柔整師が就職先を探しています。
キャリア7年と経験豊富です。
病気療養のため仕事を離れていましたが、この度仕事に復帰するため就職先を探されています。
本人の希望としては外傷を多少なりとも診れるところで日曜休診となっています。
当社の直営院では条件が合わないため、やむなく放出する形になります。
性格も明るいですし、患者さんの対応、目配りは抜群です。
ご興味ある方は下記までご連絡下さい。
tamuragm@gmail.com
治療以外に出来る事
近況
今週は久しぶりに東京で落ち着いて過ごすことが出来ました。
ずっとほったらかしにしていた直営院のスタッフともコミュニケーションを取ることが出来ました。
写真は新人歓迎会、
1号院、2号院の全スタッフが集まっての初の飲み会
大変盛り上がって、朝まで騒いでしまいました。
うちのスタッフは本当に明るいし、ポジティブ、そしてチームワーク抜群!
一緒にいるだけで元気がもらえます![]()
先日、トイレの水道管が壊れて院内が水浸しになるという事件が発生し、
夜遅くまでスタッフ総出で対応に追われたのですが、
そんな中でも誰一人愚痴や文句を言う者はいませんでした。
次の日も「患者さんをお迎え出来て良かったです。」と言ってくれました。
近所の方々も水をかき出すのを手伝ってくれたり、
業者さんを呼んでくれたり
床を乾かすためにストーブを貸してくれたりして下さいました。
その光景を見ただけで、彼らが日頃近所の方々と良いお付き合いをしている事が伺えました。
たまにしか会えないけど、
会う度に成長を感じさせてくれる私の自慢のスタッフにして宝物です。
ハロウィンイベント![]()
さて、そんな彼らが今月企画しているのがハロウィンイベント
三つ子のかぼちゃ?看板娘キョンファ 楽しそう
院内には所狭しとハロウィングッズが飾られています。
接骨院でなにをやってるんだと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は安易な安売りをするより良いと思っています。
院の方針として「痛いから来る」ではなく「楽しいから来る」治療院にしようと決めています。
だから、患者さんに楽しんでもらおう!と開業1年目の去年からこのイベントをやっています。
ちなみにこのイベント、私が指示したわけではなく、スタッフが自主的に企画したものです。
ちなみにこの格好のまま、往診にいった強者も・・・。
そして、昨年の1日来院数の最高記録はハロウィンの日だったのです。
普段、白衣のスタッフが仮装している姿を一目見ようと患者さんが来てくれたんですね。
ちょっと極端な例かもしれませんが、治療や料金以外でも患者さんに喜んでもらう方法もあるんですよ。
うまくいく人、いかない人
ずいぶんと冷え込んできて秋らしくなってきましたね。
秋と言えば食欲の秋、先日いただいた松茸の土瓶蒸しおいしかったなぁ~
食べ過ぎには要注意ですね![]()
近況報告
今週も高松⇒姫路⇒大阪⇒京都⇒岡山⇒神戸⇒名古屋と出張ウィークでした。
途中大阪では医療情報研究所さん主催セミナーで3時間ほど話させていただきました。
今回も定員いっぱいのご参加をいただきました。感謝!
休憩時間中もたくさんの質問をいただきました。みなさん熱心です。
今回は久しぶりにお会いする方もいらっしゃり、楽しくお話しすることが出来ました。
去年の今頃はセミナーをやっても「誰だこいつ?」という空気でしたが、
最近は私の事をご存知の方も増えて、ずいぶん話しやすくなりました。
初めてお会いする方でも、「いつもブログ見てます。」等とおっしゃってくれるので、
嬉しいやら、恥ずかしいやらですね![]()
私自身、この1年で30回近くセミナーを行わせていただきましたので、話慣れてきたのもあり、セミナーを楽しめるようになりました。
最近はセミナー中に笑いを取りに行ける余裕もできてきました。
このブログをご覧の皆様も機会がありましたら、是非一度セミナーにご参加下さいね。
チームNEXT勉強会 体験参加申し込みフォーム
http://next.i-v-i.biz/experience/
株式会社クドケンさん主催セミナー(会場を大きくしてもらいました)
http://t-marketing.jp/tamura/ ※申し込み〆切間近です
DVD制作中
上記で書いたように、最近私の事を知って下さる方が増えてきました。
それに伴い、メールでのご相談やコンサルティングのご依頼が激増しています。
しかしながら、なにぶん体ひとつなものでその全てに対応することが出来ないのが現実です。
そこで、自分の持っているノウハウを詰め込んだDVDを制作しています。
発売時期はまだ未定ですが、盛りだくさんの内容になっていますので、
期待してくださいね![]()
成功する人、しない人
最近、こんな相談を受けました。
「先生のクライアントさんの中には、短期間で大成功される方がいますが、
自分との違いはなんですか?」
つまり、成功する人とそうでない人の違いは何か?
という質問ですね。
理由は様々ありますが、端的にいうと
PDCAサイクルの違い
だと思います。
PDCAサイクルとは
Plan (仮説・計画)
Do (実行)
Check (確認・検証)
Act (改善)
4つのサイクルの事
成功する人はこのサイクルの周期が短く、回数が多いです。
成功しない人、結果が出にくい人はこのサイクルが長く、回数が少ないです。
いや、成功しにくい人はこのサイクルを回りきらないですね。
成功しにくい人のパターンとして
計画を立てても失敗するリスクを恐れるあまり、行動に移せない
Plan⇒Do でつまずく
やってやりっぱなし、検証作業をしない
Plan⇒Doで終わってしまう
または検証結果を数字でなく、感覚で判断してしまっている
改善を行わずに諦めてしまう
ある一つの行動をした際に何か問題が発生すると、
手段に問題があると判断し、諦めてしまう
総じて、地道な努力が苦手な人が多いですね。
一攫千金を狙って、いろんな物に手を出すタイプとも言えます。
反対に成功している人は
1つの方法・手段を地道にかつスピード早く続けている人が多いです。
一見すると効率が悪いように見えますが、色々な事に手を出すよりも1つの事に集中している分、スピードが早くコストも少なく済みます。
これがダメだったから、別の新しい方法・・・となるとその新しい方法を身に着けるまでに時間がかかるため、時間のロスが多いのです。
もちろん全く芽がないものに対して、こだわり続けることは無駄ですが、
可能性があるものであれば、結果が出るまでやり続けるという事も大事なのです。
何かやり始めたならば、最低3ヶ月集中してそれを続けるべきだと思います。
そして1週間単位でPDCAサイクルを実行して行く事です。
3ヶ月続けてまったく芽が出ないようならば、別の方法を試してみても良いと思いますが、私の経験上3ヶ月本気で集中してやれば大概結果が出て来ます。
結果が出始めてからは、あっという間に数字も伸びていきます。
それは3ヶ月やり続けることによって、自分の勝ちパターンが確立されるからなのです。
今手がけていることがうまくいってないとしても、最低3ヶ月、1週間単位でPDCAサイクルを繰り返す事をおススメいたします。
常識を疑え
この所、寒暖差が激しく体調を崩される方が増えていますね。
皆様も体調には十分ご注意くださいね
私も先週調子を崩してしまいましたが、すっかり回復して元気に飛び回っております。
先週もずっと出張だったのですが、その中で宇都宮の整形外科さんを訪問させていただきました。
なんとこの整形外科さん、
1日平均来院250人以上、
交通事故患者さんだけでも月に90人においでになるそうです。
スケールが違います。
これにはホントにびっくりです![]()
治療機器が所狭しとならんでいました。
こちらの整形外科さんは整骨院も併設されていて、柔整師にも理解のある方です。
今後新しい形の整骨院の構築を目指しておられるので、柔整師とドクターの懸け橋になれるよう私も努力してまいりますね。
本日から11日まで高松、大阪、京都、姫路、神戸、岡山、名古屋と出張です。
今月は全ての日曜日が講演
10月9日(日) 大阪で医療情報研究所様主催セミナー 満員御礼
10月16日(日)東京でチームNEXT勉強会 若干の参加枠あり
10月23日(日)大阪でチームNEXT勉強会 参加者多数につき会場変更手続中
10月30日(日)株式会社クドケン様主催セミナー 満員御礼
となっているので、咽喉を傷めないように気を付けながら頑張ります。
私、セミナーでテンションが上がってしまうと声を張り上げる癖があるので要注意です。
今月も初めて私のセミナーに参加される人が100名程いらっしゃるので、今からお会いできるのが楽しみです。
出会いに感謝!!
さて、本日は私の座右の銘でもある
「常識を疑え!」という言葉について解説していきたいと思います。
単純に申し上げると、「今の状態、当たり前の状態が本当に正しいのかを疑おう」ということなのですが、例を挙げてお話ししましょう。
良く私が引き合いに出させていただくのが、『スリッパ』
多くの治療院では靴を脱いで、スリッパに履き替えますよね?
でも、それって本当に必要ですか?
こう聞くと多くの方が、
「床が汚れるから…」
「衛生的な事を考えて…」
「雨が降ると濡れてしまうから…」
とおっしゃいます。
しかしです。
整形外科や内科、美容室で靴を脱ぐ所って最近珍しくないですか?
飲食店でもお座敷以外で靴を脱ぐことってありますか?
ではそれらの病院やお店は不衛生ですか?
雨の日床が濡れていますか?
床が汚いですか?
応えはNOですね?
では、もう一度聞きます。
治療院で靴をスリッパに履き替える必要はありますか?
私個人の意見としては、スリッパに履き替える事のデメリットの方が大きいように感じます。
忙しい治療院では、スリッパが散乱していたりしてみっともないし、それを片づけるために人手がとられます。
東京などは家賃が高いですから、下駄箱を置くだけで家賃がかかります。
お年寄りが多い治療院では、スリッパに履き替える際に転倒する方がいたりもします。
患者さんの見送りや興味を持ってみていてくれる患者さんに声をかけるのに靴を履き替えないといけないので、チャンスロスも増えます。
これだけのデメリットを抱えた上でもスリッパは必要ですか?
殆どの治療院は、「治療院ではスリッパに履き替えるのもの」という常識にとらわれているだけではないでしょうか?
スリッパはあくまでに1例
まだまだ治療院業界には無意味な常識、世間的に見れば非常識な事がたくさんありますね。
「常識を疑え」
とはこういった考え方を表した言葉なのです。
是非、皆さんの治療院にも間違った常識はありませんか?
事業目標
怒涛の出張9連戦も本日で5日目になりました。
しゃべり過ぎか風邪なのか、のどの調子が悪く途中でお会いした皆様にご心配をおかけしまい反省しております。
やっぱり体が資本ですから、健康管理は大事ですね。
ビジネスパートナーの張の名言
「ビジネスも最後は肉弾戦!」
身に沁みますね。
皆さんも体調にはくれぐれもお気を付け下さい。
チームNEXT勉強会 in 京都
9月25日 京都は桂駅にある馬越先生の治療院をお借りしてチームNEXT勉強会を実施してまいりました。
全国から40人程の先生方にお集まりいただいての勉強会、体調不良でいつもの6割~7割のテンションでしかお話しできなかったものの、参加者の皆様にもご満足いただけた様でホっとしました
チームNEXTでは常々、
「懇親会からが本番です!」
とお話ししているためかこの日もほとんどの方が懇親会へ参加していただけました。
懇親会からが本番の言葉通り、先生同士の交流も生まれ、大いに盛り上がりました。
懇親会でしか聞けない話もあります。
ちなみにチームNEXTのメンバーの中には
勉強会は出なくても懇親会だけは参加
という強者もぼちぼち居ます。
それぐらい懇親会が盛り上がります。
事業目標はありますか?
今回の勉強会のテーマは事業目標を決める事でした。
事業目標とは「何のために事業を行っているのか?」という目標の事
ちなみにうちの会社は
「スタッフとその家族を幸せにする事」
これだけだと漠然としていますが、もっと具体的に
「年間123日の休日と一般スタッフの月給を30万円にする事」という目標を持っています。
正直、一般社会でいったら「当たり前」の条件
でも我々の業界からしたら、破格の条件…
元々、私がコンサルティングを始めたキッカケも『この業界を食べていける業界にしたい』という思いから
会社勤めの頃から先輩や後輩たちが「経済的理由」でこの業界を去っていく姿を多く目にしてきました。
この仕事が好きだけど…
生活が出来ないから…
家族を養っていかないといけないから…
それが
すごく悔しかった
よくこの業界では「患者様のために」「お客様のために」と薄給で休みも少なく、長時間・重労働の奴隷的奉仕を強いるケースを目にしますが、僕は患者様、お客様よりまずは自分の身内を幸せにするべきじゃないかと考えています。
だから事業目標もまずスタッフとその家族を幸せにする事としました。
とはいえ、スタッフにそれなりの待遇を出そうと思ったら、売上と利益が必要です。
売上を伸ばそうと思ったら、患者様・お客様に喜んでいただかないといけない。
ここで初めて、患者様・お客様が出てくるわけです。
患者様・お客様のために奴隷的に働くのではなく、自分たちの幸せのために患者様・お客様を喜ばせ・楽しませて下さい。と、うちの会社では話しています。
ミーティングも前述の待遇を実現するためにどうすればいいか?を軸にしているので、話がぶれる事は少ないです。
こういった事業目標が定まっていないと、議論があっちこっちに行ってしまい平行線をたどり不毛なものになりがちです。
また事業目標もあまりに壮大で具体性に欠けるものですと、ただのスローガンとなってしまします。
事業目標はチーム全員が共感できるもので、なおかつ具体性を備えたものであることが望ましいです。
達成するからこそ目標です。
目標を決めたら、それを達成するまで徹底的に考え、行動する事。
これが非常に大事です。
このブログをご覧の皆様もいまいちど事業目標の確認をされてみてはいかがでしょうか?
台風一過
昨日の台風すごかったですね。
皆さん、被害に遭われませんでしたでしょうか?
我々のオフィスの周辺も帰宅困難者であふれていました。
3月の震災以来の大混乱でした。
人間の非力さを思い知らされますね。
******最近の状況**************
この所、セミナー・コンサル・動画撮影・取材が多く
1日6~8時間、喋り倒しています。
そのせいか、咽喉が枯れ気味です。
クライアントの皆さん、お聞き苦しくて申し訳ございません。
9月24日~10月3日まで怒涛の9連ちゃん出張です。
(行先は大阪・京都・岡山・高松・栃木・宮崎です。
お近くの先生タイミングがあったら、お会いしましょう!)
当分しゃべりっぱなしの生活です・・・。
どなたか咽喉に良い治療法をご存じありませんか?
今週末も勉強会なんで、体調整えないと・・・
****今なぜ美容メニューか?*******
今週は美容に関しての問い合わせが多かったですね。
確かに最近美容メニューを取り入れる治療院が増えていますね。
整骨院では実費メニュー = 美容というイメージもあるようです。
なぜ、先生方が美容に取り組まれるのか?
元々、整骨院・治療院の顧客は女性が主体になります。
そして、多くの女性は美容に対して強い興味を持っていますよね?
その流れからして、治療院で美容メニューを導入するのは必然の流れと言えます。
更に美容メニューは高単価が獲得できるという点も魅力です。
我々のリサーチでは月に1~3万円程度であれば、女性は美容にお金をかけるようです。
では、なぜ美容は高単価が取れるのか?
これには消費に対する意識が強く関わっていると私は考えています。
セミナーなどでも消費には2種類あるとお話ししています。
「消極的消費」と「積極的消費」です。
消極的消費とは「出来れば使いたくない。」という消費です。
虫歯になって、歯医者に治療に行く
出来れば、使いたくない消費ですよね?
接骨院での外傷の治療などがこれにあたると思います。
積極的消費とは「出来るだけ使いたい。」という消費です。
美味しいものを食べに行く、新しい洋服を買いに行く
懐が許すならば、もっと使いたいという消費になります。
美容メニューはこちらに当たりますね。
大きく違うのは消費者の気持ちです。
消極的消費は「マイナスからプラスマイナス0へ」
積極的消費は「プラスマイナス0からプラスへ」
感情が動きます。
プラスマイナス0の状況は人間にとって当たり前の状態、
そこに感激も感謝もなく、当然の事です。
それ以上を望む気持ちにはなれません。
プラスの感情、「楽しい」、「嬉しい」状態の時、人の感情のふり幅は大きく
もっと楽しくなりたい、もっと嬉しい気持ちになりたいと欲求がわいてきます。
消極的消費でも、生き死に関わったり、生活に重大な支障があるような本当に深い悩みならば高単価をいただく事は可能でしょうが、問題が解決されればその欲求は消えてしまいますから繰り返し消費されることは無いでしょう。
積極的消費には、極論すれば際限がありません。
『もっともっと』と気持ちは高ぶっていきますね?
本来、人間にとって消費することは「快楽」なので、その気持ちをプラスの方向で揺さぶることが出来れば積極的消費を掴むことが可能です。
通うのが楽しみになるそんな治療院を作っていきたいですね。
人生に感謝です。
昨日は私の33回目の誕生日・・・
私の人生最多となるお祝いのメッセージをいただきました![]()
ありがとうございます!
いやーお祝いされるのって嬉しいものですね。
今年は特にいただいたお祝いの数がけた違いに多かったり、
ちょっとしたサプライズがあったりで、半べそかいてしまいました![]()
思えば、昨年からセミナーやコンサルティングを通じて大変多くの方にお世話になりました。
その方々からこれだけ多くのお祝いを頂けたことが何より嬉しいです。
真面目に仕事に取り組んできて良かったなと心から思いました。
これからの1年がより素晴らしいものになるように変わらず頑張り続けます!
私の誕生日をなぜクライアントの皆さんがご存知だったか気になった方はいませんか?
噂のSNS、Facebookの登録情報からご覧になっていたようです。
Facebookをご存じない方はこちらをご覧ください 。
Facebookには友達の誕生日をお知らせしてくれる機能があるので、
お祝いを言い忘れることを防いでくれます。
治療院業界の有名な先生たちもFacebookを使っていらっしゃるので、業界の情報を収集するツールにもなりますし、スタッフとのコミュニケーションツールとしても使えます。
まだご利用になったことのない方は是非一度試してみて下さい。
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9月11日第1回のチームNEXT勉強会in東京が開催されました。
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今回は第1回目という事で、事業目標の設定と営業計画の立て方についてお話ししました。
後半のリクエストコーナーでは予約の取り方についてと人の採用の仕方について
中でも採用については過去10年間、とても苦労した分野なので、お話しできることは山ほどあります。
柔道整復師など国家資格をもった方を採用するのが難しいのは前回のブログでも触れたとおり。
資格者を雇用するならば、学校との関係を強化するのが一番ですね。
しかし、この不況下、資格者など特殊な条件が付く人でなければ、ウンザリするほど応募が来ます。
事実、現在開業準備中のクライアントが何名かいらっしゃるのですが、
先週兵庫県で受付の募集をかけた先生は150名以上の応募があり、途中で打ち切ったほどです。
なぜそれほど応募がくるのか?
実は求人と集客は同じ要素が必要なのです。
あまり詳しく書くと会員さんに怒られるので、ヒントだけ・・・
従業員にとってもお客様にとっても
誰が、どんな所で、どんな事を、いくらで、どうなれるの?
というポイントは共通しています。
求人が上手な人はきっと集客も上手ですね![]()






















