柿岡地磁気観測データ欠落
8月16日に鹿屋の地磁気データに例の波形が現れました。時間はUTC(日本時間-9時間)を使用しています。

出所:気象庁地磁気研究所 以下同様
前回に比べ約2.5倍の振幅があり、最終的には約5倍の振幅になっています。
この波形については気象庁地磁気観測所調査課から「定期的な感度測定作業」であるとの情報があります。
出所 気象マニアの地震予知研究所さんの掲示板
わざわざお問い合わせいただいたことに感謝します。
測定データに影響の与える「定期的な感度測定作業」の予定をなぜ告知していないのか、確定値にも「定期的な感度測定作業」によって影響を受けたデータが残っていることに疑問を感じます。もう一点、3月1日の異常値は9:00~10:00に発生していますが、お役所仕事で「定期的」な作業を日本時間の18:00~19:00に行うかどうか疑問です。
データをもう一度詳しく見直していて、それ以外にもいくつか異常があることに気づきました。
まずは8月11日柿岡の地磁気データ。

9:26から約10分間分のデータが一部消去されて欠落していて、その前後にスパイク(パルス状の突出した値)が見られます。
この部分を詳しく見てみると。




8:55~11:19と13:09~22:16の間の0.1秒値のデータが消去されて欠落しています。毎秒値と0.1秒値でデータ消去されて欠落している場所が違っています。
これは「定期的な感度測定作業」ではないと思いますが、このようなデータ消去データ欠落の理由が知りたいところです。
それ以外にも同8月11日に柿岡の地電流で異常値とデータ消去データ欠落が見られます。





8月4日女満別で地電流異常。

この異常な波形は8月3日から4日にかけて相当数出ています。
8月12日父島で地磁気異常。

この異常な波形も8月7日から12日にかけて相当数出ていますが、父島は0.1秒値のデータが無いので詳細な波形を見ることができません。
8月11日のデータ消去データ欠落がとても気になります。この日から7~10日後は、、、、
もう予想はしないことにしました。(^_^;)
備えあれば憂いなし

出所:気象庁地磁気研究所 以下同様
前回に比べ約2.5倍の振幅があり、最終的には約5倍の振幅になっています。
この波形については気象庁地磁気観測所調査課から「定期的な感度測定作業」であるとの情報があります。
出所 気象マニアの地震予知研究所さんの掲示板
わざわざお問い合わせいただいたことに感謝します。
測定データに影響の与える「定期的な感度測定作業」の予定をなぜ告知していないのか、確定値にも「定期的な感度測定作業」によって影響を受けたデータが残っていることに疑問を感じます。もう一点、3月1日の異常値は9:00~10:00に発生していますが、お役所仕事で「定期的」な作業を日本時間の18:00~19:00に行うかどうか疑問です。
データをもう一度詳しく見直していて、それ以外にもいくつか異常があることに気づきました。
まずは8月11日柿岡の地磁気データ。

9:26から約10分間分のデータが一部
この部分を詳しく見てみると。




8:55~11:19と13:09~22:16の間の0.1秒値のデータが
これは「定期的な感度測定作業」ではないと思いますが、このような
それ以外にも同8月11日に柿岡の地電流で異常値と





8月4日女満別で地電流異常。

この異常な波形は8月3日から4日にかけて相当数出ています。
8月12日父島で地磁気異常。

この異常な波形も8月7日から12日にかけて相当数出ていますが、父島は0.1秒値のデータが無いので詳細な波形を見ることができません。
8月11日の
もう予想はしないことにしました。(^_^;)
備えあれば憂いなし
発震ありませんでした
日本での地震、「人工地震? 8月13日前後」もアメリカでの地震「ニューマドリッド断層 8月11日~14日辺り」も不発に終わりました。地震の発生タイミングを当てるのは不可能に近いと思い、予想はしないようにしようと思っていたのですが、今回ばかりはあまりに不自然なイベントが続いたので、発震の可能性を皆さんに知っておいていただいた方が良いと思い日付を入れました。
何事も無くホッとしているのですが、結果としてブログをご覧になった方々に不安を与えてしまったこと対し、お詫び申し上げます。m(_ _)m
それでも懲りずに、地磁気、地電流他のデータを見ていると解消されたと言うよりは、時間の流れが違うように思えてなりません。仮説である「イベントから7~10日後に発震」というのがあっているのかどうか?夏場は冬場に比べマントルの冷却速度が遅いのではないか?などと考えているところです。
このブログのカテゴリーは「自己満ブログ」「たわごと」ですので、内容についてはご自身でご判断ください。(^_^;)
何事も無くホッとしているのですが、結果としてブログをご覧になった方々に不安を与えてしまったこと対し、お詫び申し上げます。m(_ _)m
それでも懲りずに、地磁気、地電流他のデータを見ていると解消されたと言うよりは、時間の流れが違うように思えてなりません。仮説である「イベントから7~10日後に発震」というのがあっているのかどうか?夏場は冬場に比べマントルの冷却速度が遅いのではないか?などと考えているところです。
このブログのカテゴリーは「自己満ブログ」「たわごと」ですので、内容についてはご自身でご判断ください。(^_^;)
HAARPに大きな変化 750nT以上
HAARPの地磁気データに大きな変化が現れました。

出所 HAARP
その変化量は750nTという通常の表示(500nT)では振り切ってしまうような大きなものです。
日本国内の観測点では大きな地磁気変化は観測されていませんし、海外でも同様です。また、H(水平)、V(垂直)方向の変化だけで、D(変位)の表示がなくなっているので、計器の異常や点検整備の可能性もあります。この大きな変化の原因はまだわかりませんが、念のためここ数時間は特に警戒した方が良いかと思います。

出所 HAARP
その変化量は750nTという通常の表示(500nT)では振り切ってしまうような大きなものです。
日本国内の観測点では大きな地磁気変化は観測されていませんし、海外でも同様です。また、H(水平)、V(垂直)方向の変化だけで、D(変位)の表示がなくなっているので、計器の異常や点検整備の可能性もあります。この大きな変化の原因はまだわかりませんが、念のためここ数時間は特に警戒した方が良いかと思います。