PlateCrack迷走の軌跡 -58ページ目

柿岡に不自然な地電流異常(メモ)

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-201108060655KAKC01

気象操作、人工地震について

気象操作、人工地震についてそんなことがある分けないと疑問になられる方が多いかと思います。
私もこのブログを始めた頃は同様でした。

しかし、実際に気象操作がアメリカで行われています。dutchsinseさんはYouTubeで、気象操作(HAARP又はFlash Radar)による荒天予報を幾度と無くしてきましたが、そのほとんどが的中しています。

昨日、気象操作について再度投稿しています。


2012-03-22 変更 ビデオが削除された為、他のユーザーがコピーしたビデオにリンク変更

投稿によると、彼のブログで気象操作についての詳細な裏づけデータをブログにて公開しています。

HAARP rings = FLASH RADAR .. ‘flashing’ the storms = weather modification
2012-03-22 削除 リンク切れ


Want to know about HAARP , VLF, UHF and weather modification? Want to prove it to a non-believer? Here you go!
Want to know about Chemtrails, HAARP , VLF, UHF and weather modification? Want to prove it to a non-believer? Here you go!
2012-03-22 変更 リンク切れ対応


これらの気象操作はアメリカのみならず、ロシア、中国、オーストラリアを含めた世界各国で行われていると思われます。過去の記事「地磁気、地電流異常と気象操作」にもありますように、日本でも気象操作は行われているのではないかと思います。

次に、人工地震について説明します。過去の記事地震が起こるときに説明しました「Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling」日本語では「地圏、大気圏、電離圏結合」という現象が最近地震電磁気現象との関連性があるのではないかと考えられています。

簡単に言うと、地圏(地磁気、地電流)の変化、大気圏の変化、電離圏の変化は密接に関連して、さらにこれらの変化は地震活動ともつながりがあるのではないかと考えられ始めています。つまり、地磁気や地電流に変化が生じると大気圏は電離圏にも変化が現れ、また電離圏に変化が生じると地磁気や地電流お大気圏にも変化が現れるということです。さらにこれが地震によりもたらされる電磁気現象にも関連しているのではないかと言うことです。

電離圏の異常と地震電磁気減少との関連については地震解析ラボの地震電磁気理論に説明があります。

東京学芸大学教育学部物理学科 鴨川仁 助教授の研究内容の一つに「地震に関連する地圏 -大気圏-電離圏結合」があります。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-LAI-coupling

その理論をさらに一歩進め、地圏、大気圏、電離圏結合が地震活動に影響を及ぼし、そしてこれを結びつける鍵になるのが太陽風と宇宙線ではないかと勝手な解釈をしています。

ニューマドリッド断層 8月11日~14日辺り

私が色々と参考にさせていただいているYouTubeユーザーのdutchsinseさんが次のようなビデオを投稿されました。



レーダーによる気象操作でアメリカ東部、南部、中部、国土の半分以上で同時に過去最大級の気象操作がされたとの事です。一般的にこの操作のあと24~48時間後に天気が荒れます。荒れると言うのは、単なる雨や風ではなく、竜巻、大雨、雹、雷等の極端な荒れ方です。今までの経過を見ていると、ほぼ当たっていて、アメリカで竜巻、大雨、雹、雷が最近多く発生していますが、このほとんどが気象操作によるものであると言えます。

これだけ広範囲に電離層を乱すと、地殻への影響も大きいものと思います。詳しくは地震が起こるときをご参照ください。

つまり、この7日~10日後にプレートにストレスがかかるのではないかと思います。それも、これだけ広範囲ですので非常に大きなストレスになることが予想されます。この辺りで大きな地震が発生しそうな場所がニューマドリッド断層地震帯です。

ニューマドリッド断層地震帯についてはIn Deepというサイトで詳細に説明していますのでご参考ください。このサイトも非常に興味深い記事がたくさん投稿されるので参考にさせてもらっています。

この夏は北部で気象操作が頻繁に行われ、南部は干上がった状態でした。このエリアは熱波が襲い、プレートひょうめんも十分に温められている(膨張している)と思います。ここで一気にプレートに刺激を与えることはとても危険な操作だと思います。操作しているほうは意識されていると思いますが。

このニューマドリッド断層地震帯で8月11日~14日辺りで地震が発生しやすくなるのではないかと思います。

ここまでにしておけばいいのでしょうが、どうにも気になることがあるので書いてしまいます。

Earth Changes and the Pole Shiftというサイトで日本で大きな地震が起きた後にニューマドリッド断層で地震が起こると予言されています。(@_@)
これによると、そのすぐ後に大西洋北部が持ち上がりヨーロッパに津波が押し寄せるとの事です。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-ZetaMap
The Zeta sequence is as follows:
(1) a tipping Indo-Australia Plate with (2) Indonesia sinking,
(3) a folding Pacific allowing (4) S America to roll,
(5) a tearing of the south Atlantic Rift allowing (6) Africa to roll and (7) the floor of the Mediterranean to drop,
(8) great quakes in Japan followed by (9) the New Madrid adjustment,
(10) which is followed almost instantly by the tearing of the north Atlantic Rift with consequent European tsunami.

(1)~(7)がすでに起こったかと言われると、それらの場所でM4以上の地震はすでに発生していますので、起こったと言えないではありません。

予言というのはあまり信じていなかったのですが、こう言う風に具体的で色々な事象がこうも重なってくると、始めに脚本が予言として表れ、その脚本にあわせて事が起こるように操作が行われているようにも思えてきます。(><;)

2011-08-07 追記 メモ More Than 720 Earthquakes Recorded On El Hierro In One Week


2011-08-09 追記 ニューマドリッド断層以外の部分に気象操作がありました。

HAARP ring and Scalar Square outbreak = KS, OK, NE, MI, MN, GA, FL, and Ontario Canada


これはニューマドリッド断層以外の地盤のストレスを一時的に解消し、週末に断層周辺にストレスを集中させるのが目的ではないかと考えています。