X太陽フレアの影響
8月9日の記事X6.9 (X7.0?) 太陽フレアは幸い地球に大きな影響を与えることはありませんでした。
8月4日の記事人工地震? 8月13日前後にありますように引き続き8月14日までが警戒日、8月15日までが注意日となります。
上記の間は発震しやすい状態にあると思われますので、発震の引き金(起潮力、太陽フレア等の太陽活動、近傍での地震等による振動、人工的な衝撃や振動等)が引かれないことを祈ります。
8月4日の記事人工地震? 8月13日前後にありますように引き続き8月14日までが警戒日、8月15日までが注意日となります。
上記の間は発震しやすい状態にあると思われますので、発震の引き金(起潮力、太陽フレア等の太陽活動、近傍での地震等による振動、人工的な衝撃や振動等)が引かれないことを祈ります。
X6.9 (X7.0?) 太陽フレア
本日X6.9という強烈な強い太陽フレアが発生しましたようです。
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2011年08月09日 18時10分 (JST))】
宇宙天気に関する臨時情報です。
担当: 佐藤
-------------------------------------------------
【太陽フレア】
GOES衛星の観測によると、9日7時48分(UT)にX6.9フレア(8時5分(UT)に最大)が活動領域1263(N18W68)で発生しました。
【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、9日7時48分(UT)に発生したX6.9フレアに伴い、9時(UT)頃にプロトン現象が発生しました。
静止軌道付近の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、9時(UT)頃に約10PFUに達し現在も増加中です。
出展 SWC宇宙天気情報センター
磁気嵐が発生するであろう11日(2011-08-09 12日に訂正)12日までに地震が発生しなければ、先に述べた地震誘導波らしきものによる地震の発生はなくなるかもしれません。8月11日は(2011-08-09 12日までに訂正)12日まで要注意です。
2011-08-09 追記
BAZINGA! Largest Flare So Far in Cycle 24!!
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2011年08月09日 18時10分 (JST))】
宇宙天気に関する臨時情報です。
担当: 佐藤
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【太陽フレア】
GOES衛星の観測によると、9日7時48分(UT)にX6.9フレア(8時5分(UT)に最大)が活動領域1263(N18W68)で発生しました。
【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、9日7時48分(UT)に発生したX6.9フレアに伴い、9時(UT)頃にプロトン現象が発生しました。
静止軌道付近の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、9時(UT)頃に約10PFUに達し現在も増加中です。
出展 SWC宇宙天気情報センター
磁気嵐が発生するであろう
2011-08-09 追記
BAZINGA! Largest Flare So Far in Cycle 24!!
HAARP インダクション磁力計の変化について
HAARPインダクション磁力計に変化が現れてきました。

出所 HAARP Induction Magnetometer
このチャートで私は0~1HzのVLF波に注目しています。例えば上の図では6月7日0:00~6:00(UTC)あたりに0.5~1.0Hzで白く(強く)なっている部分があります。このようなものが地盤のストレスを表しているのだと推測しています。
これが8月2日~8日の間現れています。これは3月3日~7日にも出ていて、状況が非常に似ていることが判ります。3月の場合、8日に収まってきて9日にはほとんど出なくなり、10日は7:00以降0Hzを中心として強い領域が検知されています。そして11日0.25Hzを中心とした領域が検知された後に発震(05:46 UTC)しています。
今後、3月の状況と同じ経過を辿ると仮定すると、
1. 0.5~1.0Hzの領域が収まってきてほとんど出なくなる。
2. 0Hzを中心として強い領域が検知される
3. 0.25Hzを中心とした領域が検知される
4. 発震
という流れになると考えられます。
ただし、Bx(X座標)だけを見ていますので、By, Bz についても解析しなければいけないのですが相関が見つけられていません。
Bxだけ見ていてもタイミングを見る参考にはなると思います。というよりは、タイミングを見るデータを色々と探したのですが、これ以外に見当たりませんでしたのでこのデータを頼りにするしかない状況です。

出所 HAARP Induction Magnetometer
このチャートで私は0~1HzのVLF波に注目しています。例えば上の図では6月7日0:00~6:00(UTC)あたりに0.5~1.0Hzで白く(強く)なっている部分があります。このようなものが地盤のストレスを表しているのだと推測しています。
これが8月2日~8日の間現れています。これは3月3日~7日にも出ていて、状況が非常に似ていることが判ります。3月の場合、8日に収まってきて9日にはほとんど出なくなり、10日は7:00以降0Hzを中心として強い領域が検知されています。そして11日0.25Hzを中心とした領域が検知された後に発震(05:46 UTC)しています。
今後、3月の状況と同じ経過を辿ると仮定すると、
1. 0.5~1.0Hzの領域が収まってきてほとんど出なくなる。
2. 0Hzを中心として強い領域が検知される
3. 0.25Hzを中心とした領域が検知される
4. 発震
という流れになると考えられます。
ただし、Bx(X座標)だけを見ていますので、By, Bz についても解析しなければいけないのですが相関が見つけられていません。
Bxだけ見ていてもタイミングを見る参考にはなると思います。というよりは、タイミングを見るデータを色々と探したのですが、これ以外に見当たりませんでしたのでこのデータを頼りにするしかない状況です。