8月25日 硫黄臭、前駆微震、地磁気異常
都内で24日からSO2濃度が高くなっていて、東京湾沿岸各所で硫黄臭がするとの情報がネット上で見られます。

出所: 東京都環境局環境改善部大気保全課 大気汚染地図情報(速報値)
また、前駆微震と思われる微震が防災科研Hi-net【高感度地震観測網】東京都新島観測点で観測されています。同様の微震は、8月19日14:36福島沖M6.8の地震の約6時間前にも観測されています。

出所:防災科学研究所 Hi-net連続波形画像
東海エリアの地震の指標としてはHi-net【高感度地震観測網】神奈川県真鶴観測点がいいのではないかと思っていたのですが、ここのデータが今日00:03辺りから見れなくなってしまっています。その他の候補として考えている地点での異常はまだ見られませんが、異常が見られ次第このページに追記していきます。
鹿屋の地磁気データに異常が見られます。

出所:気象庁地磁気研究所
空の色、虹雲等も各所で見られているようです。
地震の予想はしないことにしましたので、このデータをどのように扱われるかはご自身のご判断にお任せします。
追記 2011-08-26 02:10 今のところ、新島観測点でそれ以降微震は起きていません。銚子他その他の指標となる地点も見てみましたが、微震は観測されていないようですので、今のところ差し迫ってはいないと思われます。
追記 2011-08-26 02:40 8月16日に鹿屋の地磁気データに不自然な波形が見られてから今日で丁度10日目でしたね。もう少しモニターしておきます。
追記 2011-08-26 08:45 今のところ、新島観測点でそれ以降微震は起きていません。気になる銚子他その他の指標となる地点も、前兆と見られう微震は観測されていないようですので、今のところ差し迫ってはいないと思われます。
追記 2011-08-26 17:55 新島観測点で微震が出てきました。
追記 2011-08-26 18:10 次に注目すべき場所は千葉県銚子天王台観測点です。現在やや微震の振幅が高くなっていますが、9月11日の10時くらいの振幅になったら要注意です。
追記 2011-08-26 18:25 北海道今金観測点でも微震が出てきています。今日11:00~14:00にかけて都内湾岸部でSO2濃度が高くなっていました。
追記 2011-08-27 17:15 東京都新島観測点と北海道今金観測点でまた微震が観測されています。千葉県銚子天王台観測点で9月11日の10時くらいの振幅になったら要注意です。
追記 2011-08-28 17:25 大気イオン濃度長野・松本測定点で、大きな異常がみられたり、硫黄臭、地震雲等の情報があるようですが、地震波形からは差し迫った前兆が見られないので、とりあえずこの記事への追記を終了し、イベントが起こった時に新たに記事を書くことにします。ただし、多くのデータで前兆が出ているので、油断は禁物です。

出所: 東京都環境局環境改善部大気保全課 大気汚染地図情報(速報値)
また、前駆微震と思われる微震が防災科研Hi-net【高感度地震観測網】東京都新島観測点で観測されています。同様の微震は、8月19日14:36福島沖M6.8の地震の約6時間前にも観測されています。

出所:防災科学研究所 Hi-net連続波形画像
東海エリアの地震の指標としてはHi-net【高感度地震観測網】神奈川県真鶴観測点がいいのではないかと思っていたのですが、ここのデータが今日00:03辺りから見れなくなってしまっています。その他の候補として考えている地点での異常はまだ見られませんが、異常が見られ次第このページに追記していきます。
鹿屋の地磁気データに異常が見られます。

出所:気象庁地磁気研究所
空の色、虹雲等も各所で見られているようです。
地震の予想はしないことにしましたので、このデータをどのように扱われるかはご自身のご判断にお任せします。
追記 2011-08-26 02:10 今のところ、新島観測点でそれ以降微震は起きていません。銚子他その他の指標となる地点も見てみましたが、微震は観測されていないようですので、今のところ差し迫ってはいないと思われます。
追記 2011-08-26 02:40 8月16日に鹿屋の地磁気データに不自然な波形が見られてから今日で丁度10日目でしたね。もう少しモニターしておきます。
追記 2011-08-26 08:45 今のところ、新島観測点でそれ以降微震は起きていません。気になる銚子他その他の指標となる地点も、前兆と見られう微震は観測されていないようですので、今のところ差し迫ってはいないと思われます。
追記 2011-08-26 17:55 新島観測点で微震が出てきました。
追記 2011-08-26 18:10 次に注目すべき場所は千葉県銚子天王台観測点です。現在やや微震の振幅が高くなっていますが、9月11日の10時くらいの振幅になったら要注意です。
追記 2011-08-26 18:25 北海道今金観測点でも微震が出てきています。今日11:00~14:00にかけて都内湾岸部でSO2濃度が高くなっていました。
追記 2011-08-27 17:15 東京都新島観測点と北海道今金観測点でまた微震が観測されています。千葉県銚子天王台観測点で9月11日の10時くらいの振幅になったら要注意です。
追記 2011-08-28 17:25 大気イオン濃度長野・松本測定点で、大きな異常がみられたり、硫黄臭、地震雲等の情報があるようですが、地震波形からは差し迫った前兆が見られないので、とりあえずこの記事への追記を終了し、イベントが起こった時に新たに記事を書くことにします。ただし、多くのデータで前兆が出ているので、油断は禁物です。
アメリカ、バージニアでM5.8
アメリカでコロラドでのM5.3に続き、今日バージニアでM5.8の地震がありました。
直下型で、震源が約6kmと浅く、地震に不慣れな地域での発生であったことからアメリカ国内では混乱、特に精神的混乱があったようです。東海岸では多くの原発が稼動していて、ロサンゼルスタイムズによると12もの原子力発電施設で低レベルながら非常事態が宣言されたそうです。
今回の地震については、dutchsinseさんが前からこのエリアでの地震の発生に警告を発していました。
これらの地震は北米蔵トン(ローレンシア大陸)の境界に沿って発生しているとのことです。

このエリアではまだまだ地震の発生が予想されます。
dutchsinseさんが最新の世界での地震、火山活動についての解説がアップされましたので添付しておきます。
ヨーロッパ、ニュージーランドも要注意ですね。
直下型で、震源が約6kmと浅く、地震に不慣れな地域での発生であったことからアメリカ国内では混乱、特に精神的混乱があったようです。東海岸では多くの原発が稼動していて、ロサンゼルスタイムズによると12もの原子力発電施設で低レベルながら非常事態が宣言されたそうです。
今回の地震については、dutchsinseさんが前からこのエリアでの地震の発生に警告を発していました。
これらの地震は北米蔵トン(ローレンシア大陸)の境界に沿って発生しているとのことです。

このエリアではまだまだ地震の発生が予想されます。
dutchsinseさんが最新の世界での地震、火山活動についての解説がアップされましたので添付しておきます。
ヨーロッパ、ニュージーランドも要注意ですね。
8月19日 14:36M6.8福島沖、福島原発、気象操作?、前兆微震
8月19日14:36福島沖でM6.8、震度5弱の地震がありました。
震度の割には被害が少なかったようで何よりです。
福島原発についてフィンランドの原発で働いていた科学者が衝撃的な理論(仮説)を発表していまるYoutubeビデオがアップされました。
これによると、
2007年にロシアプーチン首相は収益性が悪いとの理由でウランの産出を停止した。
翌年末、ロシアはウランの輸出を停止し、ウランの全世界供給量の70%が失われた。
これを埋め合わせるべく、アレバ社は危険なプルトニウムを6%含むウラニウムを日本に向けて大量に供給し始めた。
この燃料棒を使った結果、今までの3倍の反応熱が発生していることが発覚した。
余剰熱を逃がすためにリアクターを開放し、その熱を持った気体を大気放出し始めた。
日本の多くの炉が大気放出を始めた結果、日本の上空のイオン化レベルは急上昇した。
NATOとIEAはこれに対し警告を発した。
イオン圏(nitrogensphere)が破壊されないよう、イオン化レベルを下げる措置としてまずケムトレイルが使われたが効果は無かった。
ロシアと中国の情報によると、次にイHAARPにより2.5日に亘ってオン化した雲(ionization cloud)を押し下げる措置がとられた。
1000メガワットの出力のHAARPから、大量のエネルギーが大気圏に注がれた。
彼らはイオン化した雲(ionization cloud)がエネルギーを大地に逃がすアースの役割をしていることを理解していなかった。
そのエネルギーは大地の岩盤に流れそこで圧電効果により振動を発生させた。
その振動がプレート境界に蓄積されたエネルギーを解放させた結果、地震と津波が起こった。
現時点で、アメリカで少なくとも10基、フランスでは2基のリアクターが蒸気の大気放出をしている。
というものです。
また、ウランを取り出した状態で停止中の4号炉の爆発の原因を、1,3号炉の爆発の衝撃で噴出した地下のメタンガスが原因である。
そのメタンガスの噴出は14mのコンクリート基盤を破壊し、炉の下500m圏内に割れ目を作った。
と言っています。これは炉の周辺に割れ目がありそこから蒸気が噴出しているという噂の裏づけになりそうです。
真偽は定かではありませんが、非常に衝撃的な内容に驚きました。
この後、HAARPについていも説明していますので、興味ある方はご覧ください。
8月17日07:43(UTC)から約30分間、柿岡で地電流の異常が見られます。
これは気象操作ではないかと思っています。その結果かどうか、19日には関東地方でゲリラ豪雨が発生しています。気象操作は信号発信語24~48時間後に悪天候になると言われています。
また、8月19日1:23から約3時間に亘って柿岡で地電流の異常が見られます。
これについても、気象操作ではないかと思っていますので、20日、21日の天気に注目しています。
先ほどのビデオを見た影響もありますが、この気象操作はひょっとして数日前に発生したかもしれない「メルトスルー」の対策として少しでも汚染の拡散を防ぐための苦肉の策なのかもしれないとなどと考え始めています。
参考記事 【米国の原発専門家が緊急警告(上)】福島原発周辺40キロの住民は避難すべきだ
もう一つ、19日の福島沖の地震について調べていて気がついたことがあります。
プレートの境界には強く接触している部分と接触の弱い部分があると思います。たとえば銚子の地形を見ると、銚子の先端は沈み込みにくいので岬のように残り、その周りは沈み込んでいるのではないかと考えます。つまり、銚子の先端は地下でプレート同士の接触が強いのではないかと思います。
防災科学研究所のHi-net連続波形画像で、気象庁JMAのデータで関東地方、銚子天王台のデータを見ると、19日の地震の数時間前からバックグラウンドの振幅が大きくなっているのがわかります。データはちらをご覧ください。








これを監視すれば直近予想の参考データになるのではないかと思います。
バックグラウンドの波形は一様ではなく、車や電車などの交通機関や近隣の工場、工事の影響も影響をうけるので、過去2週間以上のデータを確認して傾向を把握しておく必要があります。また振幅の変化と発震のタイミングについて過去データを調べなければいけないのですが、今のところ時間的余裕がなくできません。
ざっと見たところ、データが使えそうな場所として、以下が挙げられます。
岩手県遠野山崎 F-net広域データ
ひたちなか F-net高感度データ
いわき東 F-net高感度データ
銚子天王台 気象庁 JMAデータ
和歌山野上 F-net広域データ (大きい振幅が収まって約2日後に発震)
オンラインでは過去1ヶ月のデータしか見られないので、北海道、四国、九州、日本海側等はその付近の大きな地震の前のデータを見て場所を決める必要があります。データ公開について
追記 2011-08-20 20:45 日本全国的、特に太平洋側で本日11:00から11:30にかけて地震計の振れのベースラインが波打っています。例:高知県馬路
特にF-net広域データで顕著です。

さらに、和歌山県野上、北海道今金等でバックグラウンドデータに異常が顕著に見られています。


富士川の9時、13時のベースラインも変ですね。

伊豆大島差木地が10:30から11:30にかけて怪しい振動をしています。0.5~0.6Hz位でしょうか。

和歌山古座川の14時、15時、16時、17時の地震波形も変です。これも0.5~0.6Hz位です。




土佐清水の10:56前後の波も気なります。これもまた0.5~0.6Hz位です。

広島上下、岡山英田、奈良平群、滋賀永源寺、奄美大島西古見、西表船浮、山形県飛島も。







こんな感じでしょうか。
同調現象?
震度の割には被害が少なかったようで何よりです。
福島原発についてフィンランドの原発で働いていた科学者が衝撃的な理論(仮説)を発表していまるYoutubeビデオがアップされました。
これによると、
2007年にロシアプーチン首相は収益性が悪いとの理由でウランの産出を停止した。
翌年末、ロシアはウランの輸出を停止し、ウランの全世界供給量の70%が失われた。
これを埋め合わせるべく、アレバ社は危険なプルトニウムを6%含むウラニウムを日本に向けて大量に供給し始めた。
この燃料棒を使った結果、今までの3倍の反応熱が発生していることが発覚した。
余剰熱を逃がすためにリアクターを開放し、その熱を持った気体を大気放出し始めた。
日本の多くの炉が大気放出を始めた結果、日本の上空のイオン化レベルは急上昇した。
NATOとIEAはこれに対し警告を発した。
イオン圏(nitrogensphere)が破壊されないよう、イオン化レベルを下げる措置としてまずケムトレイルが使われたが効果は無かった。
ロシアと中国の情報によると、次にイHAARPにより2.5日に亘ってオン化した雲(ionization cloud)を押し下げる措置がとられた。
1000メガワットの出力のHAARPから、大量のエネルギーが大気圏に注がれた。
彼らはイオン化した雲(ionization cloud)がエネルギーを大地に逃がすアースの役割をしていることを理解していなかった。
そのエネルギーは大地の岩盤に流れそこで圧電効果により振動を発生させた。
その振動がプレート境界に蓄積されたエネルギーを解放させた結果、地震と津波が起こった。
現時点で、アメリカで少なくとも10基、フランスでは2基のリアクターが蒸気の大気放出をしている。
というものです。
また、ウランを取り出した状態で停止中の4号炉の爆発の原因を、1,3号炉の爆発の衝撃で噴出した地下のメタンガスが原因である。
そのメタンガスの噴出は14mのコンクリート基盤を破壊し、炉の下500m圏内に割れ目を作った。
と言っています。これは炉の周辺に割れ目がありそこから蒸気が噴出しているという噂の裏づけになりそうです。
真偽は定かではありませんが、非常に衝撃的な内容に驚きました。
この後、HAARPについていも説明していますので、興味ある方はご覧ください。
8月17日07:43(UTC)から約30分間、柿岡で地電流の異常が見られます。
これは気象操作ではないかと思っています。その結果かどうか、19日には関東地方でゲリラ豪雨が発生しています。気象操作は信号発信語24~48時間後に悪天候になると言われています。
また、8月19日1:23から約3時間に亘って柿岡で地電流の異常が見られます。
これについても、気象操作ではないかと思っていますので、20日、21日の天気に注目しています。
先ほどのビデオを見た影響もありますが、この気象操作はひょっとして数日前に発生したかもしれない「メルトスルー」の対策として少しでも汚染の拡散を防ぐための苦肉の策なのかもしれないとなどと考え始めています。
参考記事 【米国の原発専門家が緊急警告(上)】福島原発周辺40キロの住民は避難すべきだ
もう一つ、19日の福島沖の地震について調べていて気がついたことがあります。
プレートの境界には強く接触している部分と接触の弱い部分があると思います。たとえば銚子の地形を見ると、銚子の先端は沈み込みにくいので岬のように残り、その周りは沈み込んでいるのではないかと考えます。つまり、銚子の先端は地下でプレート同士の接触が強いのではないかと思います。
防災科学研究所のHi-net連続波形画像で、気象庁JMAのデータで関東地方、銚子天王台のデータを見ると、19日の地震の数時間前からバックグラウンドの振幅が大きくなっているのがわかります。データはちらをご覧ください。








これを監視すれば直近予想の参考データになるのではないかと思います。
バックグラウンドの波形は一様ではなく、車や電車などの交通機関や近隣の工場、工事の影響も影響をうけるので、過去2週間以上のデータを確認して傾向を把握しておく必要があります。また振幅の変化と発震のタイミングについて過去データを調べなければいけないのですが、今のところ時間的余裕がなくできません。
ざっと見たところ、データが使えそうな場所として、以下が挙げられます。
岩手県遠野山崎 F-net広域データ
ひたちなか F-net高感度データ
いわき東 F-net高感度データ
銚子天王台 気象庁 JMAデータ
和歌山野上 F-net広域データ (大きい振幅が収まって約2日後に発震)
オンラインでは過去1ヶ月のデータしか見られないので、北海道、四国、九州、日本海側等はその付近の大きな地震の前のデータを見て場所を決める必要があります。データ公開について
追記 2011-08-20 20:45 日本全国的、特に太平洋側で本日11:00から11:30にかけて地震計の振れのベースラインが波打っています。例:高知県馬路
特にF-net広域データで顕著です。

さらに、和歌山県野上、北海道今金等でバックグラウンドデータに異常が顕著に見られています。


富士川の9時、13時のベースラインも変ですね。

伊豆大島差木地が10:30から11:30にかけて怪しい振動をしています。0.5~0.6Hz位でしょうか。

和歌山古座川の14時、15時、16時、17時の地震波形も変です。これも0.5~0.6Hz位です。




土佐清水の10:56前後の波も気なります。これもまた0.5~0.6Hz位です。

広島上下、岡山英田、奈良平群、滋賀永源寺、奄美大島西古見、西表船浮、山形県飛島も。







こんな感じでしょうか。
同調現象?