PlateCrack迷走の軌跡 -54ページ目

和歌山県野上の微振動

和歌山県野上観測点のバックグラウンドデータの振幅が非常に大きくなってきています。

8月31日15時の時点でのチャートです。
$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-2011083115Nogami
出所:防災科学研究所 Hi-net連続波形画像 

8月10日の地震ではこの微振動が収まってから2日後に発震しています。
調べたデータが少ないので不正確ではありますが、少なくとも潮汐の影響ではなさそうです。

この変化については、しばらくこの記事に追記していきます。

2011-08-31 19:35 追記 岩手県遠野山崎観測点静岡県初島2観測点の微振動も激しくなってきています。
気になる千葉県銚子天王台観測点も振幅は大きくなっているのですが、8月19日12時位の振幅になったら要注意だと思います。

2011-09-1 18:10 追記 現在のところ大きな変化はありませんので、この記事への追記を終えます。何か変化がありましたら新たな記事を掲載します。

HAARP 1/2, 1/6, 1/12Hz周期

HAARPに変化がありました。

東北地方太平洋沖地震のメカニズム-20110828HAARPBx
東北地方太平洋沖地震のメカニズム-20110828HAARPBy
東北地方太平洋沖地震のメカニズム-20110828HAARPBz
出所 HAARP

一番下のBzを見ると8/27 20:00過ぎに1/2Hz周期の電磁波が観測されています。これはアメリカのコロラドの地震、バージニアの地震の前にも観測されていました。

気になるのがこの0.5Hzという周波数がプレートが共振しやすい周波数のような気がしているからです。詳しくは08月20日の記事の追記をご覧ください。

8/28 01:00過ぎに1/6Hz周期の電磁波が観測されています。
この1/6Hzというのは6月29日の記事の女満別の不自然な地磁気データに出てきた周波数にも一致していますね。

さらに、同07:00過ぎにおよそ1/12Hz周期の電磁波が観測されています。

地盤をゆすぶっているように思えるのは気のせいでしょうか?

気象操作についての妄想

最近、気象操作が何の目的で行われているのか考えています。
今日は妄想ですので妄想に興味の無い方は読み飛ばしてください。

最近、関東地方で雨が続いています。前線の影響もありますが、その雨の振り方が尋常ではないので気象操作の可能性を疑っています。8月20日の記事にも書きましたが、私にはこの気象操作にどうも悪意が感じられないのです。

8月20日の記事のフィンランド原発科学者のビデオにある、放射性物質放出によって急上昇したイオン濃度を落とす為なのかもしれませんが、どうも汚染物質の拡散を抑え、洗い流そうとしているように思えてなりません。

不自然な地磁気、地電流のデータ消去(もし消去したのであれば)も中途半端であえて一部を残しているように見えます。本当に消そうと言う意思があればこのような中途半端な消し方はしないと思います。本当は気象操作しているけどそんなことは表に出せない、というメッセージのように感じられます。

ネブラスカ州のフォートカルフーン原発周辺でも気象捜査で大雨が頻発していますが同じ目的ではないかと思っています。

アメリカ東海岸ではハリケーンアイリーンが接近中で、その途中でも進路修正のような気象操作がされているように思われます。



この後、北西に向かっていたハリケーンは北に進路を取っています。

現在の予想進路

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-20110826Irene

ロイターから「ハリケーン接近でNY市が初の避難命令、被害は歴史的規模か」というニュースが出ています。これは非常事態というか異常事態であると感じられるのは私だけでしょうか。

ニューヨークの避難地域

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-20110826NYCevacuation

さらに、ノースカロライナ州のラーレイでも非常に強力な気象操作と思われるレーダー反応が見られています。



この地域で24~48時間で悪天候が予想されます。これはハリケーンアイリーンがニューヨークに接近するタイミングと一致しています。

昨日、「謎の奇妙な音の原因が判明!?:MJ12-NWOの地下基地が2発の核攻撃を受けた!」という記事を読みました。

ノースカロライナのすぐ上のヴァージニア州のカルペッパーとニューヨークの避難地域でトンネルの大掃除でもするのではないかなんて考えてしまいます。もちろん放射性物質がらみの。

以上、妄想でした。