磁気圏の乱れ
X2.1、X1.8の太陽フレアの影響が磁気変化として現れました。多分X1.8の波がX2.1の波に追いつき、一体となり加速したため、予想より早く地球に到達したのではないかと思います。

その後M6.7のフレアも地球を直撃することはなさそうです。
ただし、コロナホールの影響により、ここしばらくは(13日くらいまで)は磁気圏の乱れがありそうです。

アニメーションはこちらをご覧ください。
さて今後の経過ですが、太陽黒点数も落ち着いてきているようですので大きな太陽フレアは起こりにくいと思われます。するとその7~10日後(夏場はもう少し長く10~14日程度と考えた方が良いのかもしれません)に地震が発生しやすくなると思われます。
これはあくまでも私の仮説ですが詳しくは5月22日の記事「地震が起こるとき」をご参照ください。
またその間にHAARPのInduction Magnetometerに0Hzを中心とした反応と0~1Hzの間に現れる雲状の反応が出てくるものと予想しています。これが地盤のストレスを示すものだと考えています。
詳しくは2011年09月02日の記事「微振動について」をご参照ください。
今、今後12ヶ月の黒点数の予測値をみて驚いたのですが、来年は大変な数の黒点の発生が予想されています。
予測値(黒点、F10.7)
今後12ヶ月の黒点数の予測値
データ日: 20110911 (UT) ©SIDC
年月(UT) 黒点数
2011年09月 66
2011年10月 71
2011年11月 76
2011年12月 81
2012年01月 87
2012年02月 94
2012年03月 102
2012年04月 111
2012年05月 120
2012年06月 129
2012年07月 136
2012年08月 143
出所:SWC宇宙天気情報センター
来年はXフレアのオンパレードとなるのでしょうか???
まあ、さほど心配する必要はないとは思いますが。

その後M6.7のフレアも地球を直撃することはなさそうです。
ただし、コロナホールの影響により、ここしばらくは(13日くらいまで)は磁気圏の乱れがありそうです。

アニメーションはこちらをご覧ください。
さて今後の経過ですが、太陽黒点数も落ち着いてきているようですので大きな太陽フレアは起こりにくいと思われます。するとその7~10日後(夏場はもう少し長く10~14日程度と考えた方が良いのかもしれません)に地震が発生しやすくなると思われます。
これはあくまでも私の仮説ですが詳しくは5月22日の記事「地震が起こるとき」をご参照ください。
またその間にHAARPのInduction Magnetometerに0Hzを中心とした反応と0~1Hzの間に現れる雲状の反応が出てくるものと予想しています。これが地盤のストレスを示すものだと考えています。
詳しくは2011年09月02日の記事「微振動について」をご参照ください。
今、今後12ヶ月の黒点数の予測値をみて驚いたのですが、来年は大変な数の黒点の発生が予想されています。
予測値(黒点、F10.7)
今後12ヶ月の黒点数の予測値
データ日: 20110911 (UT) ©SIDC
年月(UT) 黒点数
2011年09月 66
2011年10月 71
2011年11月 76
2011年12月 81
2012年01月 87
2012年02月 94
2012年03月 102
2012年04月 111
2012年05月 120
2012年06月 129
2012年07月 136
2012年08月 143
出所:SWC宇宙天気情報センター
来年はXフレアのオンパレードとなるのでしょうか???
まあ、さほど心配する必要はないとは思いますが。
太陽フレア X2.1 & X1.8
本日、X級の大きな太陽フレアが発生しました。
昨日もM5.4の太陽フレアが発生しましたが、影響が小さかったので記事にしませんでしたが、今回は影響が地球に及びそうです。

アニメーションで見るとわかりやすいです。アニメーションはこちら (2011-09-09 17:00 アニメーションのリンクを訂正)
出所:NASA iSWA
左図の円の中心が太陽で、3時の方角の真ん中にある黄色い丸が地球です。地球が太陽フレアの直撃は受けていないものの、影響を受けていることがわかります。
これによると、到達予想時刻は日本時間で10日9:00くらいで、影響を受ける時間は約24時間ではないかと思われます。
可能性として、電子機器の故障や誤作動、送電網、衛星使った通信網やGPS、コンピュータに依存した通信、交通、金融、物流システム等に影響が出かもしれません。あとは昨日の記事に書いたとおり、地震のトリガーとなる可能性もあります。
現在の人間の力ではこれを防ぐことができません。もうすでに地震対策である程度の水、食料の備蓄、ローソク、懐中電灯などの準備をされていると思いますので、あとは影響の無いことを祈りつつ心穏やかに待つことにしましょう。
「お日様」、、、いつも穏やかな笑顔で地球を見守っていてもらいたいものです。
2011-09-08 16:35 追記 今朝X2.1に続いてX1.8の太陽フレアが発生した模様です。
2011-09-09 17:25 追記 X1.8のものと思われる図とアニメーションのリンクを追記します。これによると、到達予想時刻は日本時間で11日21:00くらいだと思われます。ただし、これは各フレア単独のシュミレーションであり、X2.1の影響があるので実際にどのような強さでいつ到着するかは定かではありません。後から起きたX1.8の速度が増して、X2.1とほぼ同時に到着することも十分に考えられます。

X1.8のものと思われるアニメーションはこちらをご覧ください。
昨日もM5.4の太陽フレアが発生しましたが、影響が小さかったので記事にしませんでしたが、今回は影響が地球に及びそうです。

アニメーションで見るとわかりやすいです。アニメーションはこちら (2011-09-09 17:00 アニメーションのリンクを訂正)
出所:NASA iSWA
左図の円の中心が太陽で、3時の方角の真ん中にある黄色い丸が地球です。地球が太陽フレアの直撃は受けていないものの、影響を受けていることがわかります。
これによると、到達予想時刻は日本時間で10日9:00くらいで、影響を受ける時間は約24時間ではないかと思われます。
可能性として、電子機器の故障や誤作動、送電網、衛星使った通信網やGPS、コンピュータに依存した通信、交通、金融、物流システム等に影響が出かもしれません。あとは昨日の記事に書いたとおり、地震のトリガーとなる可能性もあります。
現在の人間の力ではこれを防ぐことができません。もうすでに地震対策である程度の水、食料の備蓄、ローソク、懐中電灯などの準備をされていると思いますので、あとは影響の無いことを祈りつつ心穏やかに待つことにしましょう。
「お日様」、、、いつも穏やかな笑顔で地球を見守っていてもらいたいものです。
2011-09-08 16:35 追記 今朝X2.1に続いてX1.8の太陽フレアが発生した模様です。
2011-09-09 17:25 追記 X1.8のものと思われる図とアニメーションのリンクを追記します。これによると、到達予想時刻は日本時間で11日21:00くらいだと思われます。ただし、これは各フレア単独のシュミレーションであり、X2.1の影響があるので実際にどのような強さでいつ到着するかは定かではありません。後から起きたX1.8の速度が増して、X2.1とほぼ同時に到着することも十分に考えられます。

X1.8のものと思われるアニメーションはこちらをご覧ください。
太陽活動、HAARPの動き、和歌山、富士山の微振動について
昨日M3.3、そして今日M1.6の中規模フレアが発生しました。しばらく沈黙を守っていた太陽活動が目を覚ましたようです。今回のフレアは方角から地球に与える影響はさほど大きくないのではないかと思います。

出所:宇宙天気情報センター
最近太陽黒点の数が非常に増えてきていますので、近いうちにXクラスの大規模フレアが発生してもおかしくはないのではないかと思っています。

出所:宇宙天気情報センター
In Deepというブログ主のオカさんが太陽活動の異常について興味深い記事を書いてきます。興味のある方はご覧ください。「太陽に何が起きているのか : 太陽の異常に関する数々の報道」
太陽活動と地震の関係については、5月22日の記事「地震が起こるとき」をご参照ください。
太陽活動が地震のトリガーになるタイミング次の二つではないかと考えています。
1. CMEが地球に到着する時の電離層の乱れにより、地磁気、地電流に乱れが生じ、地盤のピエゾ効果がトリガーとなる場合。つまりCME到着後すぐ。
2. CMEが地球に到着すして電離層の乱れから宇宙線がマントルを加熱、マントルが流動性を増し、それが過冷却されて急速固化されるときの体積変化がトリガーになる場合。CME到着から7~10日後(?)
HAARPで8月22日から観測されていた周期的な周波数の電磁波(8月28日の記事「HAARP 1/2, 1/6, 1/12Hz周期」をご参照ください)は8月3日7時を最後に収まっているようです。それを機に、地盤のストレスと思われる電磁波があまり強くないながら出てきているようです。(9月02日の記事「微振動について」をご参照ください)
これにつられるように和歌山の微振動(9月02日の記事「微振動について」をご参照ください)も収束に向かっています。和歌山の微振動が始まったのが8月27日あたりからですので、この微振動とHAARPで8月22日から観測されていた周期的な周波数の電磁波が関係があるとは言い切れません。
8月10日の地震では、これが収束してから2日後に発生していますので経過を見守る必要があります。
2011-09-05 19:45 追記
富士山の微震も和歌山同様9月3日以降沈静化しています。


出所:宇宙天気情報センター
最近太陽黒点の数が非常に増えてきていますので、近いうちにXクラスの大規模フレアが発生してもおかしくはないのではないかと思っています。

出所:宇宙天気情報センター
In Deepというブログ主のオカさんが太陽活動の異常について興味深い記事を書いてきます。興味のある方はご覧ください。「太陽に何が起きているのか : 太陽の異常に関する数々の報道」
太陽活動と地震の関係については、5月22日の記事「地震が起こるとき」をご参照ください。
太陽活動が地震のトリガーになるタイミング次の二つではないかと考えています。
1. CMEが地球に到着する時の電離層の乱れにより、地磁気、地電流に乱れが生じ、地盤のピエゾ効果がトリガーとなる場合。つまりCME到着後すぐ。
2. CMEが地球に到着すして電離層の乱れから宇宙線がマントルを加熱、マントルが流動性を増し、それが過冷却されて急速固化されるときの体積変化がトリガーになる場合。CME到着から7~10日後(?)
HAARPで8月22日から観測されていた周期的な周波数の電磁波(8月28日の記事「HAARP 1/2, 1/6, 1/12Hz周期」をご参照ください)は8月3日7時を最後に収まっているようです。それを機に、地盤のストレスと思われる電磁波があまり強くないながら出てきているようです。(9月02日の記事「微振動について」をご参照ください)
これにつられるように和歌山の微振動(9月02日の記事「微振動について」をご参照ください)も収束に向かっています。和歌山の微振動が始まったのが8月27日あたりからですので、この微振動とHAARPで8月22日から観測されていた周期的な周波数の電磁波が関係があるとは言い切れません。
8月10日の地震では、これが収束してから2日後に発生していますので経過を見守る必要があります。
2011-09-05 19:45 追記
富士山の微震も和歌山同様9月3日以降沈静化しています。
