天竜観測点
前々から気になっていたのですが、 静岡県天竜観測点で観測されていた下図のような急激な揺れと揺れ戻しが、8月末からほとんど見られなくなりました。

これは天竜観測点の下で2012-04-06 訂正太平洋プレート ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが軽く接触していたことにより、小さな地殻のずれが顕著な波形になって表れたのだと想像しています。これがマントルの移動によりユーラシアプレートが持ち上げられて接触が無くなったために、このような波形が見られなくなったのだと想像しています。
つまり天竜観測点の下ではマントルの圧力が高まっているのではないかと考えられます。これにより、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートを離そうとする力が加わり、プレート間のすべりが生じやすくなる可能性があるのではないかと考えられます。
あくまでも推測ですが、、、

これは天竜観測点の下で2012-04-06 訂正
つまり天竜観測点の下ではマントルの圧力が高まっているのではないかと考えられます。これにより、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートを離そうとする力が加わり、プレート間のすべりが生じやすくなる可能性があるのではないかと考えられます。
あくまでも推測ですが、、、
地磁気の乱れ予想 9月22日06:00
CMEの影響による地磁気の乱れが9月22日ごろ発生することが予想されます。

アニメーションはこちらをご覧ください。
これによると地球到達は日本時間9月22日06:00前後だと思われ、磁気の乱れは割と大きなものになることが予想されます。
ここ数日はCクラスのフレアしか発生していませんでしたので、通常であればこれほどの大きな影響は出ないのでしょうが、今回はコロナホールによる影響との相乗効果で大きな影響が予想されているのだと思います。
現在、太陽黒点数が非常に多くなっているので、太陽活動が活発化してさらに大きな太陽フレアの発生が予想されます。そのフレアの方向が重なった場合、後続のCMEが追いつき速度を増すため、さらに規模が大きくなり、予想より早く到達することもありえます。
また9月17日に茨城県柿岡地磁気観測所で地電流の異常が観測されています。この異常値は北海道女満別、鹿児島県鹿屋でも観測されていますが、柿岡の変動が一番大きいことから、柿岡付近(東西方向上下約15度)の発信源であると思われます。

このような地電流の異常値を検知してから7~10日後に発震しやすいようです。
千葉県銚子天王台観測点の微振動も大きくなってきています。

その他、和歌山県野上観測点をはじめ、私が微振動の聴診器的な場所と考えている各観測点でも微振動が大きくなってきています。
22日から来週中旬あたりにかけて、さまざまな予兆が重なってきているような気がします。
まあ心配しても仕方がないので、物心の備えだけは万全にして心穏やかに過ごしましょう。

アニメーションはこちらをご覧ください。
これによると地球到達は日本時間9月22日06:00前後だと思われ、磁気の乱れは割と大きなものになることが予想されます。
ここ数日はCクラスのフレアしか発生していませんでしたので、通常であればこれほどの大きな影響は出ないのでしょうが、今回はコロナホールによる影響との相乗効果で大きな影響が予想されているのだと思います。
現在、太陽黒点数が非常に多くなっているので、太陽活動が活発化してさらに大きな太陽フレアの発生が予想されます。そのフレアの方向が重なった場合、後続のCMEが追いつき速度を増すため、さらに規模が大きくなり、予想より早く到達することもありえます。
また9月17日に茨城県柿岡地磁気観測所で地電流の異常が観測されています。この異常値は北海道女満別、鹿児島県鹿屋でも観測されていますが、柿岡の変動が一番大きいことから、柿岡付近(東西方向上下約15度)の発信源であると思われます。

このような地電流の異常値を検知してから7~10日後に発震しやすいようです。
千葉県銚子天王台観測点の微振動も大きくなってきています。

その他、和歌山県野上観測点をはじめ、私が微振動の聴診器的な場所と考えている各観測点でも微振動が大きくなってきています。
22日から来週中旬あたりにかけて、さまざまな予兆が重なってきているような気がします。
まあ心配しても仕方がないので、物心の備えだけは万全にして心穏やかに過ごしましょう。
太陽フレア M1.0
13日に発生したM1.0の太陽フレアによるものと思われるCMEの影響により、地磁気に乱れが出そうです。

アニメーションはこちらをご覧ください。(注、上記画像を取得したアニメーションと少し違っています。シュミレーションの修正が入ったのだと思います。)
アニメーションを見ていただくと判りますが直撃ではないのでさほど大きな影響はないと思います。
地球への到達は日本時間17日午前9時頃でしょうか。
HAARPのInduction Magnetometerを見ると多少地盤にストレスがあるように感じられますが、今のところ大きなストレスではなさそうですので大きな地震、噴火活動にはつながらないと思いますが、念のため用心した方がいいと思います。
地盤のストレスについては2011年09月02日の記事「微振動について」をご参照ください。
2011-09-15 17:15 追記 太陽黒点数がここ数日 94, 97, 118, 144 と多くなってきています。この時期の大規模太陽フレアは地震のトリガーになりやすいので、監視が必要です。太陽黒点数の影響は3-6日後に太陽フレアとなって現れることが多いように思います。
2011-09-16 17:10 追記 太陽黒点数がさらに増えて今年最高の167個になっています。
2011-09-19 17:10 追記 予定より数時間遅れでCMEの影響によると思われる地磁気の乱れがありました。その後も太陽黒点数は 94, 97, 118, 144, 167, 173, 138, 144 と非常に多く、そろそろ大規模太陽フレアがあってもおかしくない状況です。

アニメーションはこちらをご覧ください。(注、上記画像を取得したアニメーションと少し違っています。シュミレーションの修正が入ったのだと思います。)
アニメーションを見ていただくと判りますが直撃ではないのでさほど大きな影響はないと思います。
地球への到達は日本時間17日午前9時頃でしょうか。
HAARPのInduction Magnetometerを見ると多少地盤にストレスがあるように感じられますが、今のところ大きなストレスではなさそうですので大きな地震、噴火活動にはつながらないと思いますが、念のため用心した方がいいと思います。
地盤のストレスについては2011年09月02日の記事「微振動について」をご参照ください。
2011-09-15 17:15 追記 太陽黒点数がここ数日 94, 97, 118, 144 と多くなってきています。この時期の大規模太陽フレアは地震のトリガーになりやすいので、監視が必要です。太陽黒点数の影響は3-6日後に太陽フレアとなって現れることが多いように思います。
2011-09-16 17:10 追記 太陽黒点数がさらに増えて今年最高の167個になっています。
2011-09-19 17:10 追記 予定より数時間遅れでCMEの影響によると思われる地磁気の乱れがありました。その後も太陽黒点数は 94, 97, 118, 144, 167, 173, 138, 144 と非常に多く、そろそろ大規模太陽フレアがあってもおかしくない状況です。