地磁気の乱れ 26日
太陽活動が非常に活発になってきています。X1.9フレアの他、Mクラスフレアが連発しています。

出所:SWC宇宙天気情報センター
24日に発生したM7.1の太陽フレアが地球磁場に影響を与えそうです。

アニメーションはこちらをご覧ください。
これによると、地球到達は日本時間で26日21:00辺りですが、CMEの連発により波が重なり速度が高まっていると思われますので、実際にはもっと早い時間に到達すると思います。またいくつかの波が重なり合っていると思われますので、磁気の乱れもやや大きくなると考えられます。これだけMクラスフレアが連発しているので、しばらくは地磁気の乱れが継続すると思われます。
以下SWC宇宙天気情報センターの今日の宇宙天気情報の地磁気活動についてです。
SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、24日13時(UT)頃にPartial-Halo CME(コロナガスの放出角度が広いコロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは、太陽面から向かってやや東寄りに放出されていますが、26日頃に影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
このCMEは、活動領域1302で24日12時33分(UT)に発生したM7.1のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴い、発生したものと考えられます。
今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
HAARPのInduction Magnetometerを見ると地盤に多少のストレスがあるように感じられます。
全国的な微振動はやや落ち着いていますので、さほど大きな地震、噴火活動は無いのではないかと思われますが、油断大敵です。
物心両面の備えを十分にして、心安らかに過ごしましょう。

出所:SWC宇宙天気情報センター
24日に発生したM7.1の太陽フレアが地球磁場に影響を与えそうです。

アニメーションはこちらをご覧ください。
これによると、地球到達は日本時間で26日21:00辺りですが、CMEの連発により波が重なり速度が高まっていると思われますので、実際にはもっと早い時間に到達すると思います。またいくつかの波が重なり合っていると思われますので、磁気の乱れもやや大きくなると考えられます。これだけMクラスフレアが連発しているので、しばらくは地磁気の乱れが継続すると思われます。
以下SWC宇宙天気情報センターの今日の宇宙天気情報の地磁気活動についてです。
SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、24日13時(UT)頃にPartial-Halo CME(コロナガスの放出角度が広いコロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは、太陽面から向かってやや東寄りに放出されていますが、26日頃に影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
このCMEは、活動領域1302で24日12時33分(UT)に発生したM7.1のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴い、発生したものと考えられます。
今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
HAARPのInduction Magnetometerを見ると地盤に多少のストレスがあるように感じられます。
全国的な微振動はやや落ち着いていますので、さほど大きな地震、噴火活動は無いのではないかと思われますが、油断大敵です。
物心両面の備えを十分にして、心安らかに過ごしましょう。
太陽フレア M1.9、M1.2、X1.5、M1.6
大型の太陽フレアが連日発生しています。

出所:SWC宇宙天気情報センター
幸いにして地球を直撃するようなCMEは現在のところ発生していないようです。いくつかは地球をかすめていますので、地磁気に多少の乱れが生じるかもしれません。

アニメーションはこちらをご覧ください。
これだけCMEが発生すると、シュミレーションもできないのではないかと思います。
今後も数日は太陽活動が活発な状態にあると思われますので、新たな大規模太陽フレアが発生するかもしれません。しばらくは太陽活動を注視していきたいと思います。
2011-09-23 16:55 追記 そういえば和歌山県野上観測点の地震波形データでの微振動も収束しています。前回和歌山の地震は収束してから約2日後に発生しました。微振動の収束と地震の関係があるかどうかまだわかりませんが、注視しておきたいと思います。

出所:SWC宇宙天気情報センター
幸いにして地球を直撃するようなCMEは現在のところ発生していないようです。いくつかは地球をかすめていますので、地磁気に多少の乱れが生じるかもしれません。

アニメーションはこちらをご覧ください。
これだけCMEが発生すると、シュミレーションもできないのではないかと思います。
今後も数日は太陽活動が活発な状態にあると思われますので、新たな大規模太陽フレアが発生するかもしれません。しばらくは太陽活動を注視していきたいと思います。
2011-09-23 16:55 追記 そういえば和歌山県野上観測点の地震波形データでの微振動も収束しています。前回和歌山の地震は収束してから約2日後に発生しました。微振動の収束と地震の関係があるかどうかまだわかりませんが、注視しておきたいと思います。
茨城県北部M5.3 微振動再発中
2011年09月20日の記事「地磁気の乱れ予想 9月22日06:00」と思われる磁場の乱れが発生しました。
シュミレーションデータより約10時間早く、規模も小さいものでした。

出所:HAARP
9月21日22時34分と22時40分に茨城県北部にてM5.3、震度5弱の地震が発生しました。これは、上記磁場の乱れがトリガーになった可能性もあります。
この地震の後、各地の微振動は沈静化してきました。しかしその後、9月22日朝から再び微振動が活発化してきています。



出所:HAARP
上図(Bx)を見ると、磁場の乱れが12:00~16:00(UTC)にあり、0Hzを中心として白くなっている部分が見られます。その間の13:40(UTC)前後に地震が発生しています。その後、16:00~22:00にかけて1.5から0.5Hzにかけて白い塊状の反応が出ています。これは福島の地震によりその部分のストレスが解消され、新たに他の部分にストレスが発生したのではないかと考えています。発生したストレスが今回の地震の影響によるものかどうかは判りません。
地磁気、地電流のデータを確認しましたが、新たなストレスの場所は特定できていません。
17時過ぎから1.7、3.0、3.3Hz辺りが白く光っていますが、これは人工的な電磁波であると考えています。地盤を揺さぶって大きな地震にならないようにしているように思えるのですが、真意のほどは定かではありません。
日本時間9月20日13:52にC9.6、21日21:03にM1.9、22日13:05にC6.7の太陽フレアが発生しています。
M1.9の太陽フレアによるCMEも地球方向ではないようですので大きな影響はないものと思われます。
太陽活動は活発してきていて、微振動も再び活発化しているようですので、来週半ば辺りまでは地震や火山活動が発生しやすくなる可能性があります。
物心両面の備えを十分にして、心安らかに過ごしましょう。
シュミレーションデータより約10時間早く、規模も小さいものでした。

出所:HAARP
9月21日22時34分と22時40分に茨城県北部にてM5.3、震度5弱の地震が発生しました。これは、上記磁場の乱れがトリガーになった可能性もあります。
この地震の後、各地の微振動は沈静化してきました。しかしその後、9月22日朝から再び微振動が活発化してきています。



出所:HAARP
上図(Bx)を見ると、磁場の乱れが12:00~16:00(UTC)にあり、0Hzを中心として白くなっている部分が見られます。その間の13:40(UTC)前後に地震が発生しています。その後、16:00~22:00にかけて1.5から0.5Hzにかけて白い塊状の反応が出ています。これは福島の地震によりその部分のストレスが解消され、新たに他の部分にストレスが発生したのではないかと考えています。発生したストレスが今回の地震の影響によるものかどうかは判りません。
地磁気、地電流のデータを確認しましたが、新たなストレスの場所は特定できていません。
17時過ぎから1.7、3.0、3.3Hz辺りが白く光っていますが、これは人工的な電磁波であると考えています。地盤を揺さぶって大きな地震にならないようにしているように思えるのですが、真意のほどは定かではありません。
日本時間9月20日13:52にC9.6、21日21:03にM1.9、22日13:05にC6.7の太陽フレアが発生しています。
M1.9の太陽フレアによるCMEも地球方向ではないようですので大きな影響はないものと思われます。
太陽活動は活発してきていて、微振動も再び活発化しているようですので、来週半ば辺りまでは地震や火山活動が発生しやすくなる可能性があります。
物心両面の備えを十分にして、心安らかに過ごしましょう。