銚子、初島2で微振動
数ある連続地震波形観測点のなかでも私が微振動を見る目安にしているいくつかの観測点のうち、千葉県銚子天王台観測点、静岡県初島2観測点でやや微振動が大きくなってきています。
千葉県銚子天王台観測点

静岡県初島2観測点

出所:防災科研Hi-net
今のところその他の、和歌山、茨城、福島、岩手では大きな変化はありません。
差し迫った緊迫感はありませんが変化を記録する意味でアップしておきます。
千葉県銚子天王台観測点

静岡県初島2観測点

出所:防災科研Hi-net
今のところその他の、和歌山、茨城、福島、岩手では大きな変化はありません。
差し迫った緊迫感はありませんが変化を記録する意味でアップしておきます。
天竜観測点の地震波形に変化
ここしばらく静かだった静岡県天竜観測点の地震波形に変化が出てきました。

出所:防災科研 Hi-net 【高感度地震観測網】
上記のWeb魚拓(保存データ)はこちらです。
2011年09月21日の記事天竜観測点にありますように、8月末まで見られた急激な揺れと揺れ戻しが8月末以降見られなくなりました。
以下、私の推測です。観測点の下で2012-04-06 訂正北米プレート ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが軽く接触していたために見られた揺れと揺れ戻しが、8月末以降接以降接触がなくなりました。その原因は、プレート間の隙間にマントルが流れ込んだものと推測します。
それがここにきて波形として現れてきました。
ここからまた推測ですが、地殻が冷却され地殻下部または流れ込んだマントルが固化を始めたために、再度接触を始めたのではないかと考えます。現在の寒波が影響しているのかどうかは定かではありませんが影響を与えているように思えます。
このあと起潮力の低下(大潮、高気圧、台風の通過後等)によユーラシアプレートに下に押す力が強くなると、ちょうどプレート間に楔を入れたような形になり、プレート境界上部から引き離されやすくなるのではないかと考えられます。
実際、波形が観測されているのは潮位の低い02:00から始まっています。

あくまでも、推論です。(^_^;)

出所:防災科研 Hi-net 【高感度地震観測網】
上記のWeb魚拓(保存データ)はこちらです。
2011年09月21日の記事天竜観測点にありますように、8月末まで見られた急激な揺れと揺れ戻しが8月末以降見られなくなりました。
以下、私の推測です。観測点の下で2012-04-06 訂正
それがここにきて波形として現れてきました。
ここからまた推測ですが、地殻が冷却され地殻下部または流れ込んだマントルが固化を始めたために、再度接触を始めたのではないかと考えます。現在の寒波が影響しているのかどうかは定かではありませんが影響を与えているように思えます。
このあと起潮力の低下(大潮、高気圧、台風の通過後等)によユーラシアプレートに下に押す力が強くなると、ちょうどプレート間に楔を入れたような形になり、プレート境界上部から引き離されやすくなるのではないかと考えられます。
実際、波形が観測されているのは潮位の低い02:00から始まっています。

あくまでも、推論です。(^_^;)
太陽に小惑星衝突?
10月1日20:00(日本時間2日05:00)頃、小惑星らしき物体が太陽に衝突したようです。


出所:NASA,SOHO 連続画像は、このページで"LASCO C2"を指定して開始終了日時を"20111001"に指定すると見られます。
10月1日22:36から10月2日10:36の間がなぜかコマ落ちしています。この間に太陽に衝撃波が走り、10月2日00:37に領域1305のM3.9の太陽フレアが発生したのではないかと考えています。
コマ落ちの間に何が起こったのか判りませんが、少なくともM3.9の太陽フレアは地球の方角を向いているので、4日から5日にかけて磁気嵐が発生すると思われます。通常、M3.9程度の太陽フレアで起こるCMEは地球に対しさほど大きな影響を与えませんが、今回は電子機器の異常や停電等が発生する可能性があるのではないかと思っています。
この時期は、先月末に大きな時期嵐が発生してから8、9日目にあたり、私の仮説によると溶態化した地盤が再度固化を始める時期にあたり、地震が発生しやすい状態であると考えられます。
これも仮説ですが、前の記事にありますとおり、HAARPのInduction Magnetometerによると、ストレスがたまっているのはアラスカ南西部か南東部(アメリカ、カナダ西海岸)方面だと思われますが、その他の地域も注意が必要です。
以下、dutchsinseさんの下記YouTubeビデオによるとここ1、2週間は日本(東北沖以外の場所も含め)、アメリカ大陸西海岸を含め世界的に規模の大きい地震が予想されるとの事です。
この衝突により、今後太陽活動がやや活発化するのではないかと思います。
物心両面の備えを万全にして、心安らかに過ごしましょう。


出所:NASA,SOHO 連続画像は、このページで"LASCO C2"を指定して開始終了日時を"20111001"に指定すると見られます。
10月1日22:36から10月2日10:36の間がなぜかコマ落ちしています。この間に太陽に衝撃波が走り、10月2日00:37に領域1305のM3.9の太陽フレアが発生したのではないかと考えています。
コマ落ちの間に何が起こったのか判りませんが、少なくともM3.9の太陽フレアは地球の方角を向いているので、4日から5日にかけて磁気嵐が発生すると思われます。通常、M3.9程度の太陽フレアで起こるCMEは地球に対しさほど大きな影響を与えませんが、今回は電子機器の異常や停電等が発生する可能性があるのではないかと思っています。
この時期は、先月末に大きな時期嵐が発生してから8、9日目にあたり、私の仮説によると溶態化した地盤が再度固化を始める時期にあたり、地震が発生しやすい状態であると考えられます。
これも仮説ですが、前の記事にありますとおり、HAARPのInduction Magnetometerによると、ストレスがたまっているのはアラスカ南西部か南東部(アメリカ、カナダ西海岸)方面だと思われますが、その他の地域も注意が必要です。
以下、dutchsinseさんの下記YouTubeビデオによるとここ1、2週間は日本(東北沖以外の場所も含め)、アメリカ大陸西海岸を含め世界的に規模の大きい地震が予想されるとの事です。
この衝突により、今後太陽活動がやや活発化するのではないかと思います。
物心両面の備えを万全にして、心安らかに過ごしましょう。