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地盤のストレス アラスカ南西部又はアメリカ西海岸方面?

HAARPのInduction Magnetometerをみると、0~1Hzに雲状の反応が出てきています。

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PlateCrack迷走の軌跡-20110931HAARPBy
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出所:HAARP

上図を見るとX成分とY成分がほぼ同じような強さで、Z成分が弱くなっています。

3月5日の場合はX成分が強く、Y、Z成分が弱く表示されています。これが日本の地盤のストレスを表しているのではないかと思われます。ただし、成分にプラスマイナスが無いので、アラスカから東側のニューヨーク辺りでも同じような反応が出ると考えられます。

このことから今回の反応はアラスカ南西部又は北アメリカ西海岸方面のストレスではないかと考えます。

今のところ、日本国内での大きな微振動は見られないようです。

千葉県銚子以北で微振動がやや大

防災科学技術研究所のHi-netの地震波形データによると千葉県銚子観測点以北(太平洋プレートと北米プレート境界)でやや微振動が大きくなっていますが、今のところ心配するほどの大きさではありません。
ここ数日で全国的に振動が大きくなってくるのではないかと考えています。

tenki.jpの記事「来週は全国的に肌寒く」によると来週は冷え込むそうです。
「低温に関する異常天候早期警戒情報」なんて初めて聞きました。

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季節の変わり目、体調管理には気をつけましょう。

地磁気の乱れ 26日結果

おおよそNASAのシュミレーションのとおりの時間にCMEの影響による地磁気の乱れが発生しました。
規模も予想通りやや大きめの800nTでした。

HAARP Magnetometer
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出所:HAARP

HAARP Induction Magnetometer
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太陽活動については、2日程度様子を見る必要がありますが、やや沈静化してきているので大きな太陽フレアは起きにくいのではないかと思います。

今週は起潮力が高くなっています。

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出所:気象庁

大気イオン濃度も神奈川・厚木をはじめとして、各所で異常値が観測され収束しています。(収束後数日から数週間で地震が発生しやすいようです)

その他、ここ最近、地震雲、空の赤焼け、体感異常、動物の異常行動等インターネット上で多くの報告があります。
これらの情報を総合すると、今大型地震が発生しやすい状況にあると思います。

しかし、私個人的には差し迫った感がありません。理由は、HAARP Induction Magnetometerの0~1Hzの白い大きな雲状の反応がでていないこと(地盤の大きなストレスと関連していると考えています)と千葉、神奈川、和歌山をはじめとして地震波形による微振動(大型地震直前の前兆であると考えています)が観測されていないことです。

様子を見て、何か変化があれば記事をアップします。