微振動
全国的に微振動が出てきましたが、関西、九州ではすでに沈静化してきています。北海道から東北関東にかけて微震度が続いていますが、今のことろ警戒するほどでは無いように思えます。しかし、今後数日は地震が起こりやすくなると思われます。
HAARPのInduction Magnetometerからも、今のところさほど大きなストレスは感じられません。
太陽黒点数が12日から14日にかけ149、147、157と多くなっているので、来週にも大きな太陽フレアがあるのではないかと思います。
HAARPのInduction Magnetometerからも、今のところさほど大きなストレスは感じられません。
太陽黒点数が12日から14日にかけ149、147、157と多くなっているので、来週にも大きな太陽フレアがあるのではないかと思います。
10月6日から何日目?
前回大きな磁気嵐があったのが日本時間で10月6日。
そこから7~14日目に地震や噴火が起こりやすくなると考えています。
起潮力も15日に極大になります。

出所:気象庁
ただし、上図から判るように今回の極大値はさほど大きくなく、今月末の極大値は非常に大きくなります。
太陽活動はここのところ穏やかでしたが、今日は太陽黒点数が149個と非常に多くなっいます。これから数日後(3~6日後?)に大きな太陽フレアが起こりやすくなると思います。
エルヒエロ火山の動きも気になります。国内では桜島、新燃岳、富士山の火山活動に注目しています。
今のところ、HAARP Induction Magnetometerからは地盤の大きなストレスは感じられません。各地の地震波形からは、日本国内での大きな微振動もなさそうですが、九州地方(例えば宮崎県高岡観測点、特に10、15時台の黒く表示されている部分)でややマグマの動きがあるように思えます。
そこから7~14日目に地震や噴火が起こりやすくなると考えています。
起潮力も15日に極大になります。

出所:気象庁
ただし、上図から判るように今回の極大値はさほど大きくなく、今月末の極大値は非常に大きくなります。
太陽活動はここのところ穏やかでしたが、今日は太陽黒点数が149個と非常に多くなっいます。これから数日後(3~6日後?)に大きな太陽フレアが起こりやすくなると思います。
エルヒエロ火山の動きも気になります。国内では桜島、新燃岳、富士山の火山活動に注目しています。
今のところ、HAARP Induction Magnetometerからは地盤の大きなストレスは感じられません。各地の地震波形からは、日本国内での大きな微振動もなさそうですが、九州地方(例えば宮崎県高岡観測点、特に10、15時台の黒く表示されている部分)でややマグマの動きがあるように思えます。
地震が起こりやすい状況
下記発震があり、全国的に地震活動が活発化しているようです。
5日14時17分頃 岩手県沖 M4.8 震度4
5日19時06分頃 長野県北部 M5.1 震度4
5日23時33分頃 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強
原因は10日前の磁気嵐により、地殻下部が溶態化し、それが冷却により固化が始まったためではないかと考えています。磁気嵐が大きかったこと、冷え込みが激しいことから今後も注意が必要だと思います。
昨日の記事に書いた、初島2の微振動は長野県北部の地震の発震後に振動が小さくなってきていますのでその前兆であったように思えます。
千葉県銚子天王台観測点をはじめ、東北地方、太平洋側の岩手県遠野山崎観測点、福島県いわき東観測点、茨城県ひたちなか観測点の微振動が大きくなってきています。
和歌山県野上観測点も僅かに振動が大きくなってきているようです。
北海道、九州、沖縄、四国、日本海側についてはまだ指標となる観測点を探し当てていないのでよくわかりません。
ちなみに私はM7.0以上の危険な地震の前兆を捕らえることが出来ればいいと考えています。今のところ、日本国内でそのような前兆は捕らえていませんが、東北地方が気になっています。
まだまだ模索中です。
2011-10-06 08:40 追記 千葉県銚子天王台観測点の微振動はやや収まってきていますが、岩手県遠野山崎観測点、福島県いわき東観測点、茨城県ひたちなか観測点の微振動が大きくなってきています。やや大きい発震(M6.0~)の前兆かもしれません。
2011-10-06 14:40 追記 2011年10月03日の記事「太陽に小惑星衝突?」にありますようにM3.9の太陽フレアの影響による磁気嵐が起こり、それが長野県北部の地震の発震起因になった可能性があります。

2011-10-06 18:20 追記 各観測点の微振動は収まってきているように見受けられます。
5日14時17分頃 岩手県沖 M4.8 震度4
5日19時06分頃 長野県北部 M5.1 震度4
5日23時33分頃 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強
原因は10日前の磁気嵐により、地殻下部が溶態化し、それが冷却により固化が始まったためではないかと考えています。磁気嵐が大きかったこと、冷え込みが激しいことから今後も注意が必要だと思います。
昨日の記事に書いた、初島2の微振動は長野県北部の地震の発震後に振動が小さくなってきていますのでその前兆であったように思えます。
千葉県銚子天王台観測点をはじめ、東北地方、太平洋側の岩手県遠野山崎観測点、福島県いわき東観測点、茨城県ひたちなか観測点の微振動が大きくなってきています。
和歌山県野上観測点も僅かに振動が大きくなってきているようです。
北海道、九州、沖縄、四国、日本海側についてはまだ指標となる観測点を探し当てていないのでよくわかりません。
ちなみに私はM7.0以上の危険な地震の前兆を捕らえることが出来ればいいと考えています。今のところ、日本国内でそのような前兆は捕らえていませんが、東北地方が気になっています。
まだまだ模索中です。
2011-10-06 08:40 追記 千葉県銚子天王台観測点の微振動はやや収まってきていますが、岩手県遠野山崎観測点、福島県いわき東観測点、茨城県ひたちなか観測点の微振動が大きくなってきています。やや大きい発震(M6.0~)の前兆かもしれません。
2011-10-06 14:40 追記 2011年10月03日の記事「太陽に小惑星衝突?」にありますようにM3.9の太陽フレアの影響による磁気嵐が起こり、それが長野県北部の地震の発震起因になった可能性があります。

2011-10-06 18:20 追記 各観測点の微振動は収まってきているように見受けられます。