北海道女満別に地磁気異常、CMEの影響
北海道女満別で地磁気異常が観測されました。



出所:気象庁地磁気観測所観測データ
自然な波形では無く、人工的な波形に見えます。私は今までのところこのような波形を見たことがありませんので、何が起こるかは予想ができませんが、7~14日後は地震の発生や火山活動の活発化する可能性があると思います。
SWC宇宙天気情報センターによると
SOHO衛星とSTEREO衛星の太陽コロナ画像(LASCO、COR)によると、22日2時(UT)頃にPartial-Halo CME(コロナガスの放出角度が広いコロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは太陽面から向かってやや北西寄りに放出されていますが、25日から26日頃に影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
とのことです。
CMEによる地磁気の乱れが観測されてから7~14日は地震の発生や火山活動の活発化する可能性があると思います。11月初旬は注意が必要かもしれません。



出所:気象庁地磁気観測所観測データ
自然な波形では無く、人工的な波形に見えます。私は今までのところこのような波形を見たことがありませんので、何が起こるかは予想ができませんが、7~14日後は地震の発生や火山活動の活発化する可能性があると思います。
SWC宇宙天気情報センターによると
SOHO衛星とSTEREO衛星の太陽コロナ画像(LASCO、COR)によると、22日2時(UT)頃にPartial-Halo CME(コロナガスの放出角度が広いコロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは太陽面から向かってやや北西寄りに放出されていますが、25日から26日頃に影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
とのことです。
CMEによる地磁気の乱れが観測されてから7~14日は地震の発生や火山活動の活発化する可能性があると思います。11月初旬は注意が必要かもしれません。
太陽が変
太陽黒点数がここのところ非常に高い値を示しています。
ここ11日間は 149、147、157、166、158、165、155、162、195、207、164 と非常に多くなっています。
太陽黒点数の増加は太陽活動の活発化を表し、太陽活動が活発化すると大型の太陽フレアが発生するのが通例です。しかし、この間に起きた太陽フレアはM1.6が最大で、さほど大きなものではありません。
このことについては、In Deepというブログのオカさんも太陽のカオスは続くという記事を書いています。
このれは、10月1日に小惑星らしき物体が太陽に衝突したことが影響しているのかも知れないと考えています。
参考記事:太陽に小惑星衝突?
風邪でも引いてしまったのでしょうか、大きなくしゃみをしないといいのですが。
ここ11日間は 149、147、157、166、158、165、155、162、195、207、164 と非常に多くなっています。
太陽黒点数の増加は太陽活動の活発化を表し、太陽活動が活発化すると大型の太陽フレアが発生するのが通例です。しかし、この間に起きた太陽フレアはM1.6が最大で、さほど大きなものではありません。
このことについては、In Deepというブログのオカさんも太陽のカオスは続くという記事を書いています。
このれは、10月1日に小惑星らしき物体が太陽に衝突したことが影響しているのかも知れないと考えています。
参考記事:太陽に小惑星衝突?
風邪でも引いてしまったのでしょうか、大きなくしゃみをしないといいのですが。
桜島の噴火活動
前回の記事に書いたフィリピン海プレートに沿った微振動は宮崎県高岡観測点以外は落ち着きを見せてきています。
さて、ここ最近噴火活動を続けていた鹿児島県の桜島ですが、dutchsinseさんが大規模噴火の可能性についてYoutubeビデオをアップしています。
これも母なる地球が崩れたバランスを復元しようとしているのでしょうか。
過去の記事に書きましたが、土壌微生物が土壌生成の過程で放射性物質を無害化すると考えています。この時に活性化した珪酸塩、つまり火山灰がその反応を促進します。
参考:土壌菌の素顔 Ⅱ
うまく風に乗って火山灰が日本列島を覆ってくれるのでしょうか?
今回ばかりは、火山灰による被害よりもその恩恵の方が大きいのではないかと思えてしまいます。
さて、ここ最近噴火活動を続けていた鹿児島県の桜島ですが、dutchsinseさんが大規模噴火の可能性についてYoutubeビデオをアップしています。
これも母なる地球が崩れたバランスを復元しようとしているのでしょうか。
過去の記事に書きましたが、土壌微生物が土壌生成の過程で放射性物質を無害化すると考えています。この時に活性化した珪酸塩、つまり火山灰がその反応を促進します。
参考:土壌菌の素顔 Ⅱ
うまく風に乗って火山灰が日本列島を覆ってくれるのでしょうか?
今回ばかりは、火山灰による被害よりもその恩恵の方が大きいのではないかと思えてしまいます。