久しぶりの更新
先週はじめから出張に出ていて、帰ってきてからはたまった仕事の片付けや風邪を引いて寝込んだりやらで更新ができませんでした。だいぶ体調は良くなってきましたがまだ体調はすぐれません。
地震が発生しやすくなるであろうと考えていた時期はやはり、やや大きめの地震が多かったようです。気になる銚子の地震波形だけはチェックしていて大きな微振動がなかったので、記事のアップはしませんでした。
HAARPのInduction Magnetometerを見るとここ1週間地盤のストレスが感じられます。これは0~1Hzの雲状に表示される波形です。最近この表示を音で聞くことができるようになりました。例えば11月6日の場合、こちらをクリックしてみてください。すると図の下に「Listen!」という表示がありますので三角のプレイボタンを押すと聞くことができます。すると先ほどの0~1Hzの雲状の表示が鳥のさえずりのように聞こえます。
ということで、これを私は「HAARPの鳥のさえずり」と言うことにします。
太陽黒点数もまた増えてきているようですので大型太陽フレアにも注目しておきたいと思います。
地震が発生しやすくなるであろうと考えていた時期はやはり、やや大きめの地震が多かったようです。気になる銚子の地震波形だけはチェックしていて大きな微振動がなかったので、記事のアップはしませんでした。
HAARPのInduction Magnetometerを見るとここ1週間地盤のストレスが感じられます。これは0~1Hzの雲状に表示される波形です。最近この表示を音で聞くことができるようになりました。例えば11月6日の場合、こちらをクリックしてみてください。すると図の下に「Listen!」という表示がありますので三角のプレイボタンを押すと聞くことができます。すると先ほどの0~1Hzの雲状の表示が鳥のさえずりのように聞こえます。
ということで、これを私は「HAARPの鳥のさえずり」と言うことにします。
太陽黒点数もまた増えてきているようですので大型太陽フレアにも注目しておきたいと思います。
九州地方 微振動
宮崎県高岡観測点で微振動がやや大きくなってきています。
26日に柿岡観測点で地電流異常を観測しています。
3時前後、5時過ぎともに不自然な波形です。
27日6:20には女満別でも不自然な波形を観測しています。この波形については定期的な調整のためという話もありますが、データに異常値として出てくる以上、ホームページ上に説明がなされるべきですが説明は見当たりません。(見落としているかもしれませんが)
CMEの影響による磁気の乱れが日本時間30日辺りに起こるものと思われます。いまのところ地盤に大きな歪が見られないようですが、大潮と重なるので注意した方が良いかと思います。
個人的には11月の初旬、11月4日前後が気になっています。
26日に柿岡観測点で地電流異常を観測しています。
3時前後、5時過ぎともに不自然な波形です。
27日6:20には女満別でも不自然な波形を観測しています。この波形については定期的な調整のためという話もありますが、データに異常値として出てくる以上、ホームページ上に説明がなされるべきですが説明は見当たりません。(見落としているかもしれませんが)
CMEの影響による磁気の乱れが日本時間30日辺りに起こるものと思われます。いまのところ地盤に大きな歪が見られないようですが、大潮と重なるので注意した方が良いかと思います。
個人的には11月の初旬、11月4日前後が気になっています。
福島県沖、東海道南方沖M5.0
私が飲んだくれていた間に、CMEの影響で磁気嵐が発生、さらに26日02時08分頃に福島県沖M5.0が、04時34分頃に東海道南方沖M5.0の地震が発生しました。
地震発生の数時間前から各地で微振動が大きくなっていました。
やはり、微振動は直前予想として使うことが出来るのではないかと思います。ただし、飲んだくれていると見逃ししてしまいますが、、、(^_^;)
さらに大きな地震では、微振動の前兆が始まる時期がさらに早く、振動も大きくなると思います。
太陽黒点数も非常に多い日が約2週間続いていてXクラスの大型のフレアはまだ発生していません。
11月の初旬は大型の地震が発生しやすくなるのではないかと思います。この時期は、飲んだくれないよう、注視してゆきたいと思います。
dutchsinseさんによると、アメリカ南東部で磁気圏の乱れによるオーロラ(北極光)が観測されたとの事です。
このエリアも11月初旬には注意が必要だと思います。
地震発生の数時間前から各地で微振動が大きくなっていました。
やはり、微振動は直前予想として使うことが出来るのではないかと思います。ただし、飲んだくれていると見逃ししてしまいますが、、、(^_^;)
さらに大きな地震では、微振動の前兆が始まる時期がさらに早く、振動も大きくなると思います。
太陽黒点数も非常に多い日が約2週間続いていてXクラスの大型のフレアはまだ発生していません。
11月の初旬は大型の地震が発生しやすくなるのではないかと思います。この時期は、飲んだくれないよう、注視してゆきたいと思います。
dutchsinseさんによると、アメリカ南東部で磁気圏の乱れによるオーロラ(北極光)が観測されたとの事です。
このエリアも11月初旬には注意が必要だと思います。