茨城県北部M5.3 微振動再発中 | PlateCrack迷走の軌跡

茨城県北部M5.3 微振動再発中

2011年09月20日の記事「地磁気の乱れ予想 9月22日06:00」と思われる磁場の乱れが発生しました。
シュミレーションデータより約10時間早く、規模も小さいものでした。

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出所:HAARP

9月21日22時34分と22時40分に茨城県北部にてM5.3、震度5弱の地震が発生しました。これは、上記磁場の乱れがトリガーになった可能性もあります。
この地震の後、各地の微振動は沈静化してきました。しかしその後、9月22日朝から再び微振動が活発化してきています。

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出所:HAARP

上図(Bx)を見ると、磁場の乱れが12:00~16:00(UTC)にあり、0Hzを中心として白くなっている部分が見られます。その間の13:40(UTC)前後に地震が発生しています。その後、16:00~22:00にかけて1.5から0.5Hzにかけて白い塊状の反応が出ています。これは福島の地震によりその部分のストレスが解消され、新たに他の部分にストレスが発生したのではないかと考えています。発生したストレスが今回の地震の影響によるものかどうかは判りません。

地磁気、地電流のデータを確認しましたが、新たなストレスの場所は特定できていません。

17時過ぎから1.7、3.0、3.3Hz辺りが白く光っていますが、これは人工的な電磁波であると考えています。地盤を揺さぶって大きな地震にならないようにしているように思えるのですが、真意のほどは定かではありません。

日本時間9月20日13:52にC9.6、21日21:03にM1.9、22日13:05にC6.7の太陽フレアが発生しています。
M1.9の太陽フレアによるCMEも地球方向ではないようですので大きな影響はないものと思われます。
太陽活動は活発してきていて、微振動も再び活発化しているようですので、来週半ば辺りまでは地震や火山活動が発生しやすくなる可能性があります。

物心両面の備えを十分にして、心安らかに過ごしましょう。