PlateCrack迷走の軌跡 -60ページ目

太陽フレア M9.3

30日2時4分(UTC)にM9.3の太陽フレアが発生しました。
地球への到達は日本時間31日夜から8月1日未明かと思われます。
これにより地震が発生しやすくなると思われます。
発震しやすい日は8月1~4日、8~12日辺りではないかと推測します。この時期は潮位も高めです。
ご用心を。

ポールシフト

地球の磁極がここ最近大きく移動しています。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-ポールシフト
出所: Alarming NOAA data, Rapid Pole Shift

この10年間で過去50年間の移動量の半分の量を占めています。つまり、磁極の移動が加速していると言うことです。

これは人間が電離圏を大きく乱したことに関係があるのではないかと考えています。電離層が乱れるて宇宙線が地球内部に注ぎ込まれ、マントルにエネルギーを与えているのではないかでしょうか?そして地球内部のマントルは流動性を増し、地球のコアと地殻を含むマントルのある層にすべりが生じやすくなっているのではないでしょうか?

太陽フレアや太陽のコロナ質量放出等の太陽活動によっても電離層の異常が生じ、これらの活動は11年周期で変化していると言われていますが、過去420年間のグラフと見るとそれとはそのような変化は見られません。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-420年間のシフト

ここ最近、HAARPや気象レーダーによる気象操作や地震誘導などが行われている可能性があり、これらの操作は大気圏に影響をあたえるものだと考えられます。また、これらはここ最近使われ始めたものだと思われます。ちなみにWikiによるとHAARPが動き始めたのは1993年です。それ以前から実験は行われていたと思いますが。

証明することはできませんので、あくまで推論、いや邪推ではありますが、どう考えられますか?

大きな地震について

今日のHAARP Induction Magnetometerです。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-0724HAARPBX
出所 HAARP

7月25日01:00(UTC)過ぎBxのチャートで0.5Hzあたりが白くなっていますが、これが地盤の緊張をあらわしているのではないかと推測しています。2.5Hz辺りが地震(誘導)波だという説がありますが、私は1Hz以下の今回のような変化にも注目しています。


さて、ここ最近、電離層(地磁気、地電流、電波伝搬)異常、大気イオン濃度、ラドン濃度、地震雲、植物生体電位、動物行動異常、体感など多くのデータが大きな地震(M7以上)の発生を匂わせてきています。
私も地盤の状態としていつ大きな地震が発生してもおかしくない状態になってきていると思っています。
あとは何がトリガーになるかではないでしょうか。気圧や重力の変化を含めた起潮力、太陽活動等による電離層異常などがトリガーになると思われますが、それ以外に、プレートへ意図的に振動や衝撃を与えることも地震を誘発できると考えてます。

私は、秋口辺りまで、遅くとも年内には関東地方を中心とした大きな地震が来ると思っています。
前にも書きましたが、短期地震予知については多くのサイトがあるのでそちらに任せる事にします。
例を挙げると次のようなサイトです。
栃木の研究者さんのサイト
気象マニアの地震予知研究所
アキラの地震予報

他にも多くのサイトで地震予知を行っていますが、直近地震予知ではできるだけ幅広いデータを解析した方がいいと思っています。

被害を最小限に抑えられるよう、日ごろから防災に心がけておきましょう。

備えあれば憂いなし