PlateCrack迷走の軌跡 -62ページ目

柿岡、鹿屋地電流に異常値(気象操作?)

茨城県の柿岡観測所で7月14日08:13に地電流の異常値が観測されました。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-07140810柿岡地電流
出所:気象庁地磁気研究所

約200mV/kmという、かなり大きな地電流です。誰が見ても自然な地電流には見えませんね。

確証はありませんが、これが気象操作波であると推測します。


鹿児島県の鹿屋観測所でも怪しい地電流が観測されています。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-07142140鹿屋地電流

これは約40mV/kmと大きさとしては大きくないのですが、このような波形がところどころに見られます。また全体的に地電流の振れが大きいように感じられます。

ひょっとして、台風マーゴンは鹿屋経由柿岡行き???

台風マーゴンとHAARP(気象操作)

ワシントンポストの記事に台風マーゴンが日本上陸の可能性について書いています。
台風の接近、通過に伴う急激な気圧変化により、地震が発生したり火山活動が活発化する可能性があるので注意しましょう。

また、気象操作が行われる可能性がありますので、しっかりモニターしておきましょう。折角注意喚起してくれているので、沖縄、九州、四国に目を光らせておきましょう。

気象操作の特徴は過去の記事、地磁気、地電流異常と気象操作ビデオ画像にありますように、雨雲が全体の流れに逆らってリング状、ドーナッツ状に停滞するものです。
その中心は気象レーダー所在地である可能性が高いと考えています。

気象庁のレーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)でモニターできます。
リングが出てから、1~2日でその地域に影響が出ると言われています。

もし発見したら、画面を録画しておきましょう。
参考ソフト:カハマルカの瞳

地震予想

地磁気、地電流に不自然な操作が関与している可能性があるため、本当に地震の前兆なのかどうかわかりにくい状況にあるのではないかと思います。
前兆として地磁気、地電流、地電位、植物生体電位(地電位の影響を受けているかも?)、電波異常等、地震雲の一部(電離層の変化の影響を受けているかも?)等は操作の影響を受ける可能性があり、誤報が多くなるのではないかと考えています。
大気イオン濃度、大気中ラドン濃度、地震雲一部(竜巻型等?)等はこの影響を受けないと思われるので、誤報となる確率が低いのではないかと考えています。但し、これらのデータも地震との関連性についての理論、統計がまだはっきりとしていないので、結局、予想は難しいと言うことになってしまいますが、、、。
しかし、上記とその他のデータを総合的に分析することにより、ある程度の直前予想(翌日~2週間後)ができるのではないかと思っています。