PlateCrack迷走の軌跡 -64ページ目

東海、東南海、南海地震について

あくまでも仮説ですが、、、

和歌山県西部、田辺市、御坊市辺りの地殻は他に比べ厚くなっていて、太平洋側から沈み込んでいるフィリピン海プレートとの接触の圧力が高いと思われます。

この地域で起きている深さ約60kmの地震の挙動を調べれば東海、東南海、南海地震の指標になるのではないかと考えています。過去のデータが少ないので何ともいえませんが、南海の場合は南の方で、東海の場合は北の方で地震が発生する傾向があったと思います。また、その部分での地震が収まってから3ヶ月前後で発生するのではないかと考えています。

これは、今年4月頃に調べたのですがデータを保存していませんでした。また、その後忙しくて手をつけていませんでした。近いうちにもう一度調べてみようと思います。忘れないよう、メモ代わりにアップしておきます。


東北地方太平洋沖地震とHAARPの関係

こんな記事を見つけました。

New NASA research points to possible HAARP connection in Japan earthquake, tsunami

確かに怪しい地磁気変化が観測された直後の2011年3月1日10:00(UTC)にHARRPのデータに変化が見られます。怪しい地磁気変化については過去の記事地震誘導波?をご参照ください。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-HAARP0301
出所 HAARP

特に1Hz以下に変化が出ているのが下のデータから判ります。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-HAARP Bx
$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-HAARP By
$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-HAARP Bz
出所 HAARP

世界の他の観測点には同時刻にこれほどの急激な変化は観測されていません。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-世界地磁気0301
出所 地磁気世界資料センター京都 地磁気速報値(リアルタイム値)


HAARPが単なるデータ観測だけなのか、電磁波を発信しているのかどうかは定かではありませんが、何らかの関連性が感じられます。

追記 2011-07-02 HAARPデータをみると、怪しい電磁波が発信されている9:00~10:00の間に大きな変化がないのでHAARPから発信されていないのかなと思わされます。データ操作されていれば別ですが、、、
日本の地磁気観測点でなぜあれほど明瞭な波形が観測されたのかがとても気になります。ひょっとしてそこが発信源ではないか??? なんてね。

アイスランド

アラスカにあるHAARPの磁気データに大きな変動が見られました。
地磁気世界資料センター京都 地磁気速報値(リアルタイム値)のデータで確認したところ、地球全体の地震活動に書いていたアイスランドでの地震又は火山活動の前兆のように思えます。ここ1-2日警戒が必要かと思われます。

追記 7-1-2011 06:00 柿岡、女満別、鹿屋でも小さな地磁気変化が確認されましたが、これは上記の影響だと思われます。

追記 7-1-2011 06:30 地磁気世界資料センター京都 地磁気速報値(リアルタイム値)でアイスランドの観測点LRV(Leirvogur)のデータ表示が滞りました。やはりアイスランドで何かあったのかも知れません。

追記 7-1-2011 06:35 鹿屋の地磁気データを中心に、柿岡、女満別のデータもじわじわと変化してきています。今後の動向を注視する必要があります。

追記 7-1-2011 06:40 アイスランドの観測点LRV(Leirvogur)のデータ表示が回復しました。

追記 7-1-2011 07:00 柿岡、女満別、鹿屋のデータの変化は落ち着いてきたように見えます。アイスランドを含めこれらの変化は、もしかすると地震や火山活動の予兆ではなくコロナホールの影響かもしれません。いづれにせよ、ここ1-2日の変化の動向を注視しする必要があると思います。