地震誘導波?その2
6月23日の記事に書いた女満別の地磁気異常を良く調べてみたところ、これも自然なものではないと思われます。
記事にあった女満別の地磁気のグラフは毎分値ですので、まずは1秒値で表示してみます。

出所:気象庁地磁気研究所、以下同様

次に0.1秒値で表示してみます。




次に地電流のデータを見てみます。
まず04:00から08:00の1秒値のデータです。

波形が良く見えるよう04:00から05:00の1秒値のデータです。

次に0.1秒値のデータを見てみます。
まず、04:30から04:50のデータです。

次いで、07:10から07:30のデータです。

なぜか1秒値では見られても0.1秒地では見ることができません。どなたか理由がわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
いづれにせよ、どう見ても自然界で発生した地磁気、地電流ではないようです。
もう一度、繰り返します。
誰ですか、こんないたずらをしているのは?
こんなことをすると、電離層にも影響を与え、地震や火山活動の引き金になるかもしれないじゃないですか。
とっても危ないのですぐに止めましょう!
記事にあった女満別の地磁気のグラフは毎分値ですので、まずは1秒値で表示してみます。

出所:気象庁地磁気研究所、以下同様

次に0.1秒値で表示してみます。




次に地電流のデータを見てみます。
まず04:00から08:00の1秒値のデータです。

波形が良く見えるよう04:00から05:00の1秒値のデータです。

次に0.1秒値のデータを見てみます。
まず、04:30から04:50のデータです。

次いで、07:10から07:30のデータです。

なぜか1秒値では見られても0.1秒地では見ることができません。どなたか理由がわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
いづれにせよ、どう見ても自然界で発生した地磁気、地電流ではないようです。
もう一度、繰り返します。
誰ですか、こんないたずらをしているのは?
こんなことをすると、電離層にも影響を与え、地震や火山活動の引き金になるかもしれないじゃないですか。
とっても危ないのですぐに止めましょう!
地震誘導波?
2011年3月1日UTC09:00~10:00にかけて女満別の地磁気データに奇妙な波形を発見しました。
まずは全体像を把握するために1秒値の09:00から10:00のデータです。

出所:気象庁地磁気研究所、以下同様
10:00から11:00のデータです。この波形は10:00ちょうどで消えています。

次に開始時点を細かく見るために0.1秒値の08:55から09:05のデータです。09:00きっかりに始まっていることが判ります。

次に0.1秒値のデータを09:00から10:10までの10分毎のデータです。







まとめてみると
09:00~09:02 2min 1.0Hz(1)
09:02~09:04 2min 500.0mHz(1/2)
09:04~09:06 2min 333.3mHz(1/3)
09:06~09:09 3min 166.7mHz(1/6)
09:09~09:12 3min 100.0mHz(1/10)
09:12~09:17 5min 50.0mHz(1/20)
09:17~09:25 5min 25.0mHz(1/40)
09:25~09:37 12min 16.7mHz(1/60)
09:37~09:47 10min 10.0mHz(1/100)
09:47~10:00 13min 6.7mHz(1/150)
2011-08-05 計算間違えを訂正
波形、波高が一定で波長が規則正しいことから自然界で発生しているとは思われません。
調べてみると、女満別では3月27日04:00~05:00、5月13日03:00~04:00に同様の波形が観測されています。5月10日09:00~10:00に鹿屋でも2.5倍の強さ50nTの同じような波形が観測されています。最後の波は100nTという強力な波になっています。
また、鹿屋では2月28日04:50から05:05にかけても奇妙な波形が観測されています。
まずは1秒値で04:00から06:00の波形です。

続いて、0.1秒値で拡大してみて見ます。すると04:50から3分間X軸方向に、04:55から3分間Z軸方向に、05:00から3分間Y軸方向に波が見られます。

この波をさらに拡大して波形を見ようとすると。0.5Hzで見たことも無いような波形が観測されているのがわかります。デジタル波形ですね。

そして昨日の柿岡に至っては、1秒値では異常波形が表示されても、

0.1秒値では表示されないという訳のわからない事態になっています。

誰ですか、こんないたずらをしているのは?
こんなことをすると、電離層にも影響を与え、地震や火山活動の引き金になるかもしれないじゃないですか。
とっても危ないのですぐに止めましょう!
まずは全体像を把握するために1秒値の09:00から10:00のデータです。

出所:気象庁地磁気研究所、以下同様
10:00から11:00のデータです。この波形は10:00ちょうどで消えています。

次に開始時点を細かく見るために0.1秒値の08:55から09:05のデータです。09:00きっかりに始まっていることが判ります。

次に0.1秒値のデータを09:00から10:10までの10分毎のデータです。







まとめてみると
09:00~09:02 2min 1.0Hz(1)
09:02~09:04 2min 500.0mHz(1/2)
09:04~09:06 2min 333.3mHz(1/3)
09:06~09:09 3min 166.7mHz(1/6)
09:09~09:12 3min 100.0mHz(1/10)
09:12~09:17 5min 50.0mHz(1/20)
09:17~09:25 5min 25.0mHz(1/40)
09:25~09:37 12min 16.7mHz(1/60)
09:37~09:47 10min 10.0mHz(1/100)
09:47~10:00 13min 6.7mHz(1/150)
2011-08-05 計算間違えを訂正
波形、波高が一定で波長が規則正しいことから自然界で発生しているとは思われません。
調べてみると、女満別では3月27日04:00~05:00、5月13日03:00~04:00に同様の波形が観測されています。5月10日09:00~10:00に鹿屋でも2.5倍の強さ50nTの同じような波形が観測されています。最後の波は100nTという強力な波になっています。
また、鹿屋では2月28日04:50から05:05にかけても奇妙な波形が観測されています。
まずは1秒値で04:00から06:00の波形です。

続いて、0.1秒値で拡大してみて見ます。すると04:50から3分間X軸方向に、04:55から3分間Z軸方向に、05:00から3分間Y軸方向に波が見られます。

この波をさらに拡大して波形を見ようとすると。0.5Hzで見たことも無いような波形が観測されているのがわかります。デジタル波形ですね。

そして昨日の柿岡に至っては、1秒値では異常波形が表示されても、

0.1秒値では表示されないという訳のわからない事態になっています。

誰ですか、こんないたずらをしているのは?
こんなことをすると、電離層にも影響を与え、地震や火山活動の引き金になるかもしれないじゃないですか。
とっても危ないのですぐに止めましょう!
女満別、柿岡の地磁気に異常
女満別、柿岡の地磁気に異常が見られます。
6月23日の記事「厚木の大気イオン濃度、女満別の地磁気、女満別と鹿屋の地電流に異常」とあわせて考えると、北海道(3月11日の地震ですべりが生じたプレートの北の部分,十勝沖から根室沖)で近いうちに発震する可能性があるのではないかと思われます。6月23日の変化から7-10日目が危険日になります。大きな地震となる場合は発震直前(1-2日前)には地磁気にじわじわとした大きめの変化が現れると思われますので、地磁気の変化に要注目です。
6月17日、23日に厚木の大気イオン濃度にも変化が出ていますので、房総半島、銚子付近も発震しやすい状態にあると考えています。ただし、こちらはまだ地磁気の予兆が出ていないので差し迫ったものでは無いと思われます。
北海道が先行すると思われますが、これが大きなものになった場合は、銚子付近に限らずその他の場所(東海、南海等)も誘発される可能性がありますので、注意した方が良いのではないかと思います。もしも発震した場合は、大きな津波を伴う可能性がありますので、出来ることならば、ここしばらくは海に近づかないことをお勧めします。
地震の予想については栃木の研究者さんが多角的にデータを集めて地震予想を出されていますのでそちらをご参考ください。
栃木の研究者さんのデータへのリンクと予想内容の一部を転載していたので記事の一部を削除しました。栃木の研究者さん、悪意はありませんのでご容赦ください。m(_ _ )m
追記 2011-06-29 今回見られた柿岡の地磁気異常は毎秒値で見ると(下のチャート)非常に不自然なデジタル的なノイズのように見えること、また毎0.1秒値で見ると異常が見られないことから無視した方がいいと思われます。

出所:気象庁地磁気研究所
追記 2011-06-30 「6月23日の変化から7-10日目が危険日になります」と書きましたが、次の記事にありますように、上に示した柿岡の地磁気異常は意図的なものである可能性がありますので、房総半島、銚子付近は6月28日から7~10日後まで注意日と考えていただいた方がいいかもしれません。
6月23日の記事「厚木の大気イオン濃度、女満別の地磁気、女満別と鹿屋の地電流に異常」とあわせて考えると、北海道(3月11日の地震ですべりが生じたプレートの北の部分,十勝沖から根室沖)で近いうちに発震する可能性があるのではないかと思われます。6月23日の変化から7-10日目が危険日になります。大きな地震となる場合は発震直前(1-2日前)には地磁気にじわじわとした大きめの変化が現れると思われますので、地磁気の変化に要注目です。
6月17日、23日に厚木の大気イオン濃度にも変化が出ていますので、房総半島、銚子付近も発震しやすい状態にあると考えています。ただし、こちらはまだ地磁気の予兆が出ていないので差し迫ったものでは無いと思われます。
北海道が先行すると思われますが、これが大きなものになった場合は、銚子付近に限らずその他の場所(東海、南海等)も誘発される可能性がありますので、注意した方が良いのではないかと思います。もしも発震した場合は、大きな津波を伴う可能性がありますので、出来ることならば、ここしばらくは海に近づかないことをお勧めします。
地震の予想については栃木の研究者さんが多角的にデータを集めて地震予想を出されていますのでそちらをご参考ください。
栃木の研究者さんのデータへのリンクと予想内容の一部を転載していたので記事の一部を削除しました。栃木の研究者さん、悪意はありませんのでご容赦ください。m(_ _ )m
追記 2011-06-29 今回見られた柿岡の地磁気異常は毎秒値で見ると(下のチャート)非常に不自然なデジタル的なノイズのように見えること、また毎0.1秒値で見ると異常が見られないことから無視した方がいいと思われます。

出所:気象庁地磁気研究所
追記 2011-06-30 「6月23日の変化から7-10日目が危険日になります」と書きましたが、次の記事にありますように、上に示した柿岡の地磁気異常は意図的なものである可能性がありますので、房総半島、銚子付近は6月28日から7~10日後まで注意日と考えていただいた方がいいかもしれません。