PlateCrack迷走の軌跡 -67ページ目

財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)

銚子で発生する可能性のある地震についてさらに調べていて、新潟地震について調べ始めました。
すると一つの共通点が出てきます。

ガス田です。2004年に起きた新潟県中越地震、2007年に起きた新潟県中越沖地震の地殻には新潟ガス田、銚子辺りには南関東ガス田があります。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-RITE地図
財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE) CO2地中貯留プロジェクト ホームページより引用

新潟中越地震と新潟県中越沖地震の前に財団法人RITEがCo2注入実験をしています。これに関して平成19年10月に第168回国会 災害対策特別委員会 第3号で鈴木陽悦議員が質問をしています。

人間が起こした地震に書いたように、私も鈴木議員ご指摘のダム建設、地下への気体、液体の注入がプレートに圧力をかけ、地震を誘発する可能性がある思います。水素の核融合による爆発が原因と言うのは疑問ではありますが。

経済産業省のホームページのCO 地中貯留における重要事項によると房総半島が仮想貯留サイトとして挙げられています。


災害対策特別委員会で鈴木陽悦議員の発言に次のようなものがあります。「この財団法人の地中貯留実験、その財団法人の役員名簿を付させていただきましたが、この理事の中に東電の勝俣社長のお名前がございます。つまり、地震の一つの原因になっていると今回私が指摘をした、その可能性があると指摘をしたこの地中貯留の実施主体、財団法人の理事に東電の社長が名前を入れていらっしゃる。これは、今御紹介しました新潟県の姿勢も考え合わせますと、非常に憂慮すべき事実ではないかと私は感じます。万が一、今後また新潟県内で同規模の地震が起きて、そして原発が被害を受けた場合、その場合の責任をだれが負うのかということも恐らく私は論議になるだろうと考えております。」

日本学術会議 課題別委員会 高レベル放射性廃棄物の処分に関する検討委員会の副委員長にRITEの理事・所長の山地憲治の名前があります。

まさかCo2の注入テストをして最終的には放射性廃棄物を注入しようなんてこと考えてませんよね。

新潟と言えば刈羽原発。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-原発立地
経済産業省 資源エネルギー庁 エネルギー白書2007年版より引用

あれっ、さっきの地図に似てる、、、

このブログは地震のメカニズムについてのブログですので、これ以上の追求はやめておきます。

厚木の大気イオン濃度に大きな変化

警戒日が過ぎましたが、20日までは注意日になっています。
昨日、厚木の大気イオン濃度に大きな変化がありました。

$東北地方太平洋沖地震のメカニズム-厚木イオン3月17日
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html
特定非営利活動法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCOホームページより引用

今のところ地磁気、電離層に小さな変化はあるものの大きな異常は出ていませんが、念のため警戒しておいた方が良さそうです。

破壊と再生

東北地方太平洋沖地震により大きな被害が出ました。
津波により海岸線は一掃され、地盤沈下で地形の変化も出ています。プレートには割れが生じ、プレートのずれや断層も現れました。

しかし、その一方で再生がすでに始まっています。地上では草木は生え始め、生き物が活動をはじめ、人の手による再生も始まっています。地下ではプレートの割れによる歪のバランスをとるべく今も余震が続いています。また地盤沈下に対して均衡をとるべくマントルが移動しています。このマントルの移動には宇宙線がマントルを流動化し移動を促しているように思えます。そのように考えると、太陽の活動期も意味があるように思えてきます。太陽活動の影響で発現したこの地球の活動期は、今までにたまった地球の地盤のゆがみを整えている時期と言えるのではないでしょうか。

これらの変化は宇宙の時間の中ではほんの一瞬の出来事に過ぎません。11年周期の太陽活動はその中のほんのわずかなゆらぎに過ぎず、地球の地盤のずれなどもゆらぎの中でのほんの小さな出来事に思えてきます。

すべてのものがゆらぎの中で破壊と再生(死と生)を繰り返しているということを教えられているようです。