予想について
コロナ質量放出(CME)による警戒日の変更のとおり、6月5日に地磁気の大きな変動があり、6月7日と予想されていた発震しやすい時期はキャンセルされ、6月7日から7~10日前後、つまり、6月14日~17日が警戒日となったのではないかと思います。
この地磁気変動は太陽風が原因で起こったものであり、311の時のような地盤の歪が原因で起こった地磁気変化ではありませんので、その時期に発震する確率は311の時ほど高くはありません。場所に関しても、銚子が発震しやすい状況にあると思われますが、必ずしもそこで起きるとは限りません。そして、上記すべて、私の仮説に基づいたものであり、間違っているかもしれません。
私は地震のメカニズムに興味がありこのブログをはじめたのですが、調べていくうちに、今回の地震の最大余震、それに刺激されて起こるかもしれない地震が非常に心配にになってきました。予兆について調べ、できる限り発震の時期を特定し、警戒してもらいたいとの趣旨で、警戒日を書いてきました。しかし、素人が仮説に基づいた予想をするのがいいのかどうかという気持ちもずっと持っていました。結論として、下記をもって予想を終えることにします。
注意日:6月11日~13日
警戒日:6月14日~17日
注意日:6月18日~20日
前後3日を注意日にしておきました。本来の意味では、一年365日が注意日なのですが、、、。
発震1~2日前には地磁気の変化があることが予想されますので、それを見つけましたら記事をアップします。
上記で発震が無かった場合はまた、地電流、地磁気、電離層等の変化を追っていく必要がありますが、それは興味のある方にお任せしたいと思います。
自分なりにメカニズムを考え、納得することができましたので、今後はその間違い、別の考え方があった場合に記事をアップしていこうと思います。
この地磁気変動は太陽風が原因で起こったものであり、311の時のような地盤の歪が原因で起こった地磁気変化ではありませんので、その時期に発震する確率は311の時ほど高くはありません。場所に関しても、銚子が発震しやすい状況にあると思われますが、必ずしもそこで起きるとは限りません。そして、上記すべて、私の仮説に基づいたものであり、間違っているかもしれません。
私は地震のメカニズムに興味がありこのブログをはじめたのですが、調べていくうちに、今回の地震の最大余震、それに刺激されて起こるかもしれない地震が非常に心配にになってきました。予兆について調べ、できる限り発震の時期を特定し、警戒してもらいたいとの趣旨で、警戒日を書いてきました。しかし、素人が仮説に基づいた予想をするのがいいのかどうかという気持ちもずっと持っていました。結論として、下記をもって予想を終えることにします。
注意日:6月11日~13日
警戒日:6月14日~17日
注意日:6月18日~20日
前後3日を注意日にしておきました。本来の意味では、一年365日が注意日なのですが、、、。
発震1~2日前には地磁気の変化があることが予想されますので、それを見つけましたら記事をアップします。
上記で発震が無かった場合はまた、地電流、地磁気、電離層等の変化を追っていく必要がありますが、それは興味のある方にお任せしたいと思います。
自分なりにメカニズムを考え、納得することができましたので、今後はその間違い、別の考え方があった場合に記事をアップしていこうと思います。
地磁気データの変動
地磁気データに大きな変動が出ています。
前兆なのか、それともコロナ質量放出(CME)の影響なのか判断がつきません。
国内の柿岡、女満別、鹿屋、父島の測定データに比べアラスカのHAARPのデータ変動が少ないことと電離層嵐が観測されていないのが気になります。
念のため、今日、明日は警戒しておいた方がよさそうです。
前兆なのか、それともコロナ質量放出(CME)の影響なのか判断がつきません。
国内の柿岡、女満別、鹿屋、父島の測定データに比べアラスカのHAARPのデータ変動が少ないことと電離層嵐が観測されていないのが気になります。
念のため、今日、明日は警戒しておいた方がよさそうです。
コロナ質量放出(CME)による警戒日の変更
今日、2つ目の投稿です。
今調べていて気がついたのですが、独立行政法人情報通信研究機構、SWC宇宙天気情報センターによると、「2日8時(UT)頃に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が本日から明日にかけて到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。」とのことです。
つまり、今日から明日にかけてまた地磁気、電離層に乱れが生じる可能性があります。するとまた宇宙線(又は太陽風)の影響により、マントルが再度流動化するかもしれません。その場合、以前の警戒日はキャンセルされ、その時点からまた7~10日後が警戒日となります。
予想が非常に難しいのですが、まずは当初の6月7日前後を警戒しておくのがいいでしょう。用心するに越したことはありません。
今調べていて気がついたのですが、独立行政法人情報通信研究機構、SWC宇宙天気情報センターによると、「2日8時(UT)頃に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が本日から明日にかけて到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。」とのことです。
つまり、今日から明日にかけてまた地磁気、電離層に乱れが生じる可能性があります。するとまた宇宙線(又は太陽風)の影響により、マントルが再度流動化するかもしれません。その場合、以前の警戒日はキャンセルされ、その時点からまた7~10日後が警戒日となります。
予想が非常に難しいのですが、まずは当初の6月7日前後を警戒しておくのがいいでしょう。用心するに越したことはありません。