地電流、地磁気、電離層データに変化
地電流、地磁気、電離層に変化がありました。
地電流は3月11日の地震の前にも2月28日から3月1日にかけて変化がありました。括弧内は3/11の地震の前兆と思われる変化です。
柿岡(茨城) 5/25 05:00 約-410mV/km (3/1 07:30 約-540mV/km)
女満別(北海道) 5/27 04:30 約-300mV/km (2/28 08:30 約-310mV/km)
鹿屋(鹿児島) 5/24 07:30 約-350mV/km (2/28 04:30 約-340mV/km)
地電流のデータは気象庁地磁気観測所ホームページより引用
地磁気は27日から28日にかけて変化がありました。この変化量は311の前兆ほど大きくありません(変化量で1/2以下)。
柿岡、女満別、鹿屋、父島、アラスカで変化が出ています。
国内の地磁気データは気象庁地磁気観測所を参照してください
アラスカのデータはHAARPを参照してください
オーロラ活動を示す指数で、磁気圏中の電磁じょう乱の目安とし利用されているAE(Auroral Electrojet)指数も28日から変化があります。311でも3月1日に前兆と思われる変化が出ています。
AE指数のデータは京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センターを参照してください この時間は世界時なので日本標準時に比べ9時間遅れています。
電離層にも変化があります。電離圏概況によると、大宜味(沖縄)で5月4日と25日に異常があり電離層嵐が発生傾向にあるようです。
電離圏概況は独立行政法人情報通信研究機構電磁波計測研究センター宇宙環境インフォマティクス研究室電波伝搬障害研究プロジェクトを参照ください。
まだデータの解析法が見つけ出せないので、場所が特定できませんが、5月31日から6月8日辺りまでは注意した方がいいかもしれません。
起潮力から考えると台風通過前後の5月30日から6月2日辺りまでが要警戒ですね。
地電流は3月11日の地震の前にも2月28日から3月1日にかけて変化がありました。括弧内は3/11の地震の前兆と思われる変化です。
柿岡(茨城) 5/25 05:00 約-410mV/km (3/1 07:30 約-540mV/km)
女満別(北海道) 5/27 04:30 約-300mV/km (2/28 08:30 約-310mV/km)
鹿屋(鹿児島) 5/24 07:30 約-350mV/km (2/28 04:30 約-340mV/km)
地電流のデータは気象庁地磁気観測所ホームページより引用
地磁気は27日から28日にかけて変化がありました。この変化量は311の前兆ほど大きくありません(変化量で1/2以下)。
柿岡、女満別、鹿屋、父島、アラスカで変化が出ています。
国内の地磁気データは気象庁地磁気観測所を参照してください
アラスカのデータはHAARPを参照してください
オーロラ活動を示す指数で、磁気圏中の電磁じょう乱の目安とし利用されているAE(Auroral Electrojet)指数も28日から変化があります。311でも3月1日に前兆と思われる変化が出ています。
AE指数のデータは京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センターを参照してください この時間は世界時なので日本標準時に比べ9時間遅れています。
電離層にも変化があります。電離圏概況によると、大宜味(沖縄)で5月4日と25日に異常があり電離層嵐が発生傾向にあるようです。
電離圏概況は独立行政法人情報通信研究機構電磁波計測研究センター宇宙環境インフォマティクス研究室電波伝搬障害研究プロジェクトを参照ください。
まだデータの解析法が見つけ出せないので、場所が特定できませんが、5月31日から6月8日辺りまでは注意した方がいいかもしれません。
起潮力から考えると台風通過前後の5月30日から6月2日辺りまでが要警戒ですね。
台風第2号 (ソングダー)接近中
台風第2号 (ソングダー)が接近中です。
台風接近により、急激に気圧が下がることが予想されます。
気圧の低下は東北地方太平洋沖地震で起きた地盤沈下した地域にマントルが移動しやすくなると考えられます。
詳しくは「マントルの移動(微振動、地鳴り)と潮汐、気圧の関係」をご参照ください。

気象庁、台風情報より引用。
また、台風が通過する30日、31日あたりは潮位も高くなりますので、さらにマントルの移動が活発化すると予想されます。

気象庁 潮位表(銚子漁港)より引用
潮位の上昇と気圧の低下、つまり起潮力の上昇により、微振動、地鳴りが激しくなることが予想されます。
マントルの移動に伴い心配されるのが、銚子の地震です。
詳しくは「銚子で発生する可能性のある地震について」をご参照ください。
現在のところ、地磁気や電離層に異常は見られないようなので大丈夫だとは思いますが、用心するに越したことはありません。非常用持ち出し袋には雨合羽も入れておきましょう。
台風接近により、急激に気圧が下がることが予想されます。
気圧の低下は東北地方太平洋沖地震で起きた地盤沈下した地域にマントルが移動しやすくなると考えられます。
詳しくは「マントルの移動(微振動、地鳴り)と潮汐、気圧の関係」をご参照ください。

気象庁、台風情報より引用。
また、台風が通過する30日、31日あたりは潮位も高くなりますので、さらにマントルの移動が活発化すると予想されます。

気象庁 潮位表(銚子漁港)より引用
潮位の上昇と気圧の低下、つまり起潮力の上昇により、微振動、地鳴りが激しくなることが予想されます。
マントルの移動に伴い心配されるのが、銚子の地震です。
詳しくは「銚子で発生する可能性のある地震について」をご参照ください。
現在のところ、地磁気や電離層に異常は見られないようなので大丈夫だとは思いますが、用心するに越したことはありません。非常用持ち出し袋には雨合羽も入れておきましょう。
海底探査?
今回は地震とは関係ないのですが、前々から気になっていたことです。
Google Mapは地上のみならず、海底の地形も見ることができます。それも結構詳細に。

ニューヨークの南東沖のAで示したエリアを拡大したものが次の図です。

なにやら巨大な耕運機が海底を走ったのでしょうか?幅は1.5マイル(2.4km)近くあります。
さらに拡大してみると、、、

次にBで示したエリアです。

AとBは一本の軌跡でつながっています。
良く見るとぼんやりとCのエリアにも走査したような跡があります。
そしてメキシコ湾にも。そしてシアトルの西沖(断層の手前)にも。
どう見ても自然にできた地形とは思えません。
底引き網?海底探査?ナスカの海底絵?こんな鮮明に写るほど海底地形に跡を残すものは、いったい何なんでしょう?
因みにWikiによるとナスカの地上絵の幅は1m~2mだそうです。
暇な方はグーグルマップで海底探査をお楽しみください。
Google Mapは地上のみならず、海底の地形も見ることができます。それも結構詳細に。

ニューヨークの南東沖のAで示したエリアを拡大したものが次の図です。

なにやら巨大な耕運機が海底を走ったのでしょうか?幅は1.5マイル(2.4km)近くあります。
さらに拡大してみると、、、

次にBで示したエリアです。

AとBは一本の軌跡でつながっています。
良く見るとぼんやりとCのエリアにも走査したような跡があります。
そしてメキシコ湾にも。そしてシアトルの西沖(断層の手前)にも。
どう見ても自然にできた地形とは思えません。
底引き網?海底探査?ナスカの海底絵?こんな鮮明に写るほど海底地形に跡を残すものは、いったい何なんでしょう?
因みにWikiによるとナスカの地上絵の幅は1m~2mだそうです。
暇な方はグーグルマップで海底探査をお楽しみください。