地震が起こるとき
ここ数日、地震が起きる時期、予想、兆候、タイミング、きっかけについて調べたり、考えたりしていました。
その結果、やっと自分なりの回答を出すことができました。
まず、5月16日の記事の地震予知研究についてで上田誠也教授の地震電磁気学的手法から、早川正士博士が代表を務め、上田教授も特別顧問として名を連ねている地震解析ラボにたどり着きました。ここで地震と磁場の変化、電離層の変化について知りました。ここでは情報を企業、個人に販売していてるので、個人的に購入することも考えました。しかし、販売しているデータを勝手にブログに掲載するわけにも行きませんので、あきらめることにしました。地震の起きるであろう時期を少しでも多くの人に知っていただき、被害を減らしたいというのが趣旨ですので。
これとは別にIn Deepというオカさんのブログで衝撃のデータ: 3月11日の地震の前に観測された日本上空の赤外線と電子量の急激な変化という非常に興味深い記事を発見しました。ここで言っている「Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling メカニズム」というのがまさしく早川博士の言う「地震電磁気現象」だと思います。これによると、地震発生の数日前に前兆として大気イオン濃度が上昇したり電離層や磁場の異常が発生するそうです。また直前の数時間前にも電離層や磁場に異常が発生するようです。詳細のメカニズムはまだ不明のようです。
また今日、コラム・地震のトリガーについてという記事を読みました。
そして昨日、次のメカニズムが頭に浮かんできました。
1.プレートの移動等何らかの理由により、プレートに歪が生じる。
2.歪が大きくなりマントル上部の磁化層に微小なずれ、割れ等が生じ磁気の分布に変化が起こり、これが周辺での磁気異常や電離層の異常となって現れる。
3.電離層の異常に伴い、銀河宇宙線がその地域に注ぎ込まれる。
4.マントル(アセノスフェア)が宇宙線のエネルギーを受けて(発熱され?)流動性が増す。
5a.流動性が増したマントルは起潮力の影響を受けプレートに力をかける。
5b.流動性が増したマントルが熱が放出され(冷却され?)流動性を失うにより急激に体積変化を起こしプレートに圧力をかける。
6.プレートが力に絶えられなくなり、破壊される。
7.プレートが割れる数時間前にはマントル上部の磁化層に微小なずれ、割れ等が生じ磁気に変化が起こり、これが周辺での磁気異常や電離層の異常となって現れる。
また地震の前兆現象として良くあげあられる地震雲、月や太陽の見え方や空の色の異常、身体の異常、電波の異常等はこの仮説である程度説明ができると思います。
現在は太陽活動の低い時期で、太陽系外から流入する銀河宇宙線をブロックする太陽風が少ない時期に当たりますので、比較的宇宙線の影響が大きい時期であると言えます。

SIDC - Solar Influences Data Analysis Centerより引用
地震の発生メカニズムはこれに限りません。例えば、プレート境界のすべりが発生してそれに伴いプレートに急激に大きな力が加わって割れる場合は、上記のような前兆は出ないと考えられます。
それにしても、オカさんのIn Deepというブログは非常に興味深い内容が盛りだくさん。できの悪い私にはまだ理解不能なものも多々ありますが、今後も読んでいこうと思います。過去分も少しずつ読んでいこうと思います。オカさん、すばらしい記事を提供いただき、どうもありがとうございます。
その結果、やっと自分なりの回答を出すことができました。
まず、5月16日の記事の地震予知研究についてで上田誠也教授の地震電磁気学的手法から、早川正士博士が代表を務め、上田教授も特別顧問として名を連ねている地震解析ラボにたどり着きました。ここで地震と磁場の変化、電離層の変化について知りました。ここでは情報を企業、個人に販売していてるので、個人的に購入することも考えました。しかし、販売しているデータを勝手にブログに掲載するわけにも行きませんので、あきらめることにしました。地震の起きるであろう時期を少しでも多くの人に知っていただき、被害を減らしたいというのが趣旨ですので。
これとは別にIn Deepというオカさんのブログで衝撃のデータ: 3月11日の地震の前に観測された日本上空の赤外線と電子量の急激な変化という非常に興味深い記事を発見しました。ここで言っている「Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling メカニズム」というのがまさしく早川博士の言う「地震電磁気現象」だと思います。これによると、地震発生の数日前に前兆として大気イオン濃度が上昇したり電離層や磁場の異常が発生するそうです。また直前の数時間前にも電離層や磁場に異常が発生するようです。詳細のメカニズムはまだ不明のようです。
また今日、コラム・地震のトリガーについてという記事を読みました。
そして昨日、次のメカニズムが頭に浮かんできました。
1.プレートの移動等何らかの理由により、プレートに歪が生じる。
2.歪が大きくなりマントル上部の磁化層に微小なずれ、割れ等が生じ磁気の分布に変化が起こり、これが周辺での磁気異常や電離層の異常となって現れる。
3.電離層の異常に伴い、銀河宇宙線がその地域に注ぎ込まれる。
4.マントル(アセノスフェア)が宇宙線のエネルギーを受けて(発熱され?)流動性が増す。
5a.流動性が増したマントルは起潮力の影響を受けプレートに力をかける。
5b.流動性が増したマントルが熱が放出され(冷却され?)流動性を失うにより急激に体積変化を起こしプレートに圧力をかける。
6.プレートが力に絶えられなくなり、破壊される。
7.プレートが割れる数時間前にはマントル上部の磁化層に微小なずれ、割れ等が生じ磁気に変化が起こり、これが周辺での磁気異常や電離層の異常となって現れる。
また地震の前兆現象として良くあげあられる地震雲、月や太陽の見え方や空の色の異常、身体の異常、電波の異常等はこの仮説である程度説明ができると思います。
現在は太陽活動の低い時期で、太陽系外から流入する銀河宇宙線をブロックする太陽風が少ない時期に当たりますので、比較的宇宙線の影響が大きい時期であると言えます。

SIDC - Solar Influences Data Analysis Centerより引用
地震の発生メカニズムはこれに限りません。例えば、プレート境界のすべりが発生してそれに伴いプレートに急激に大きな力が加わって割れる場合は、上記のような前兆は出ないと考えられます。
それにしても、オカさんのIn Deepというブログは非常に興味深い内容が盛りだくさん。できの悪い私にはまだ理解不能なものも多々ありますが、今後も読んでいこうと思います。過去分も少しずつ読んでいこうと思います。オカさん、すばらしい記事を提供いただき、どうもありがとうございます。
霊視、チャネリング
私は霊視とかチャネリングと言うのは信じていませんでした。
銚子で発生する可能性のある地震についてどのように発生日を絞り込んでいこうか調べているうちにevaさんのサイトに行き着きました。今年起こるかもしれない悪夢という記事の中に、ある男性が霊視した内容が記述されています。霊視をされた方がどのような方なのか、いつされたのかはっきりわかりませんが、恐ろしい内容に背筋が凍りつきました。
その後に見つけたのが、照さんという方の幸福への近道というブログです。有名な霊能者らしいのですが震災直後の<特報> 2011/3/13にこれからおこるであろう地震についての霊視(チャネリング?)の記述があります。
どちらも気になるのが、「銚子」です。二人の霊視した地震は、銚子の地震が引き金になっているように思えます。もう少し発生時期の予想を絞り込めるよう色々な角度から考えてみたいと思います。
照さんのブログは私にとって非常に興味深く、いくつか気になった部分があります。
「今回は波の力も借り一気に変動させたのです」 --- 起潮力?
「御殿場と湯笠山から 左斜めに行った 交わる所が赤く光っている。その山の名前は越前岳」 --- フィリピン海プレートの移動軸?
「今回の地震で 太平洋側から日本海に大きく動きました」 --- フィリピン海プレートは押し戻されるのではなく、西日本が移動している?
「あの中越沖地震が起きた時から今回の大地震が起きる動きが出来ていたのです」 --- まだ、意味不明です。中越沖地震について調べてみる必要あり。
「今 見えた線は 今後日本の地形変動に大きく係わる線です」 --- 言われてみると納得できます
私の中で霊視、チャネリングが、「否定的」から「半信半疑」に昇格したようです。
照さんのブログはこれから時々チェックしておこうと思います。
銚子で発生する可能性のある地震についてどのように発生日を絞り込んでいこうか調べているうちにevaさんのサイトに行き着きました。今年起こるかもしれない悪夢という記事の中に、ある男性が霊視した内容が記述されています。霊視をされた方がどのような方なのか、いつされたのかはっきりわかりませんが、恐ろしい内容に背筋が凍りつきました。
その後に見つけたのが、照さんという方の幸福への近道というブログです。有名な霊能者らしいのですが震災直後の<特報> 2011/3/13にこれからおこるであろう地震についての霊視(チャネリング?)の記述があります。
どちらも気になるのが、「銚子」です。二人の霊視した地震は、銚子の地震が引き金になっているように思えます。もう少し発生時期の予想を絞り込めるよう色々な角度から考えてみたいと思います。
照さんのブログは私にとって非常に興味深く、いくつか気になった部分があります。
「今回は波の力も借り一気に変動させたのです」 --- 起潮力?
「御殿場と湯笠山から 左斜めに行った 交わる所が赤く光っている。その山の名前は越前岳」 --- フィリピン海プレートの移動軸?
「今回の地震で 太平洋側から日本海に大きく動きました」 --- フィリピン海プレートは押し戻されるのではなく、西日本が移動している?
「あの中越沖地震が起きた時から今回の大地震が起きる動きが出来ていたのです」 --- まだ、意味不明です。中越沖地震について調べてみる必要あり。
「今 見えた線は 今後日本の地形変動に大きく係わる線です」 --- 言われてみると納得できます
私の中で霊視、チャネリングが、「否定的」から「半信半疑」に昇格したようです。
照さんのブログはこれから時々チェックしておこうと思います。
マントルの正体
マントルとは一体どのようなものなのでしょうか。
当初私は非常に粘性の高い液体状のものを想像していましたが、ネット上で地鳴りについての表現を聞いていると考えが変わってきました。急に地鳴りがしたとかゴロゴロ、ドドドッーというような表現です。
単に非常に粘性の高い液体ではこのような事象は起きないと思います。砂利のような固体の隙間に非常に粘性の高い液体がある状態なのではないでしょうか。アスファルト舗装のような感じでしょうか。普段は動かないのですが、大きな力や振動が加わると一気に動き出すという意味では、地震のときに起こる液状化現象のようなイメージでしょうか。このように考えると、地鳴りがあるとき急に起きることやマントルの移動に伴い微振動が起こることの説明がつくと思います。
マントルの上部はほぼ凝固点にあり、普段は凝固したような状態にあり、大きな力や振動により摩擦熱が生じ部分的に溶解し、上述したような固体の隙間に非常に粘性の高い液体がある状態になると考えてみてはどうでしょう?
こう考えると私の使っていたマントル移動指数は日平均の起潮力(潮汐力に気圧変化を考慮したもの)を使っているのですが、実際(または時間平均)の起潮力を使った方がいいのかもしれません。もう少し考えて見ます。
当初私は非常に粘性の高い液体状のものを想像していましたが、ネット上で地鳴りについての表現を聞いていると考えが変わってきました。急に地鳴りがしたとかゴロゴロ、ドドドッーというような表現です。
単に非常に粘性の高い液体ではこのような事象は起きないと思います。砂利のような固体の隙間に非常に粘性の高い液体がある状態なのではないでしょうか。アスファルト舗装のような感じでしょうか。普段は動かないのですが、大きな力や振動が加わると一気に動き出すという意味では、地震のときに起こる液状化現象のようなイメージでしょうか。このように考えると、地鳴りがあるとき急に起きることやマントルの移動に伴い微振動が起こることの説明がつくと思います。
マントルの上部はほぼ凝固点にあり、普段は凝固したような状態にあり、大きな力や振動により摩擦熱が生じ部分的に溶解し、上述したような固体の隙間に非常に粘性の高い液体がある状態になると考えてみてはどうでしょう?
こう考えると私の使っていたマントル移動指数は日平均の起潮力(潮汐力に気圧変化を考慮したもの)を使っているのですが、実際(または時間平均)の起潮力を使った方がいいのかもしれません。もう少し考えて見ます。