皆様こんにちは!!

 

突然ですが、HIITトレーニングってご存知ですか?

High Intensive Interval Trainnigの頭文字をとった高強度インターバルトレーニングの事です。

 

以前は、タバタ式トレーニングと紹介されていたのが最近ではHIITに名称が変わっているだけでやる事は変わっていません。

 

20秒の高強度トレーニングと10秒のインターバルを8セットの約4分間を行います。これを自分の身体と相談しながら追い込んで追い込んで追い込みます。。。

 

高強度トレーニングの基準が難しいですが、辛いと感じるものを選ぶのが良いと思います。また、筋トレと有酸素を交互に行うようにすると効果がでやすいです。(例、ジャンプスクワット→バーピー)

 

短時間で行えて脂肪が燃えやすくなるということがメリットですが、怪我のリスクが高いことや、1人だと中々追い込めないのがデメリットになるかと思います。

 

また、自分でメニューを決めなければいけないことまで考慮すると中々ハードルが高くなってしまいます。マンションやアパートだとあまり大きな音を立てられないですしね。

 

今は動画を検索すればジャンプなどをしないものもあるので検索してみるのもいいかもしれません。

 

普段のトレーニングの+αとして行えるとさらなる効果が期待できるかもしれません。会員の皆様は、やりたいけどどうすればいいかわからないというときは是非お声かけ下さいね!

 

また、インスタliveなどで皆さんとやりたいとも考えておりますので、気になる方はぜひインスタのIGTVも見てみて下さいね!

皆様こんにちは!!

 

今もまだ聞きますよね、『体幹トレーニング』

 

体幹トレーニングと聞くと、プランクやマウンテンクライマーなどを想像する方も多いのではないでしょうか??

 

でも、待ってください。実はトレーニングのほとんどが体幹トレーニングということをご存知でしょうか?

 

体幹とは、書いて字のごとく身体の幹となっている部分を指します。すなわち、四肢と頭部を抜かした部分を体幹部と呼ぶので、胸も背中もヒップも実は体幹です。体幹トレーニングはお腹のトレーニングではない理由はこれが一番です。

 

アームカールという上腕二頭筋をメインに鍛えるトレーニングも立ってやるか、座ってやるのか、はたまたケーブルを使うのか、他の器具を使うのかでも体幹の稼働率が変わる為、場合によってはアームカールですら体験トレーニングの仲間入りです。

 

体幹トレーニングは一時期とても流行りました。今でもスタビリティー(プランクなどの動かないトレーニング)だけを体幹トレーニングと呼んでいることもありますが、皆さんは普段からしっかり体幹トレーニング行っておりますのでご安心くださいね!

 

プランクなどが苦手な方もたくさんいらっしゃいます。体幹が弱いと言われる方も多いですが、姿勢不良や筋肉の過緊張、もちろん弱化も含めて原因は様々です。

 

体幹部を使えるようにすることはダイエットにもスポーツにも、普段の生活にも活きるものですのでしっかり体幹部を使ってあげられる身体になりましょうね!

 

インスタもどうぞよろしくお願いします!!

皆様こんにちは!!

 

そろそろ、耳にタコができてきているはずです。

タンパク質を摂りましょう!という呪文のような暗示のような…

 

そんなタンパク質はやっぱりめちゃくちゃ大事だよって話です。

 

筋肉の素になるのはタンパク質です。肌や髪、爪もタンパク質不足が続くと痛んだり、弱くなったり色々とデメリットが増えますよね。

 

骨や血液、身体のありとあらゆる構成要素に必要なタンパク質です。1日で自分の体重×1.0g程度は必要で、実は年齢を重ねても必要量は変わらないか、増えるということも言われています。

 

免疫維持にも実はタンパク質が必要で、タンパク質不足は体調を崩しやすいです。

 

ここでタンパク質慣れしてない身体は、タンパク質の代謝能力が落ちてしまっているので徐々に増やしていけば良いのですが、タンパク質分解補酵素とよばれるものはタンパク質が多く含まれる食材に多いので積極的に摂ってあげるのが良いです。

 

1度に代謝できる量がだいたい20~40g程度と言われるので一度に多くを摂るというよりはしっかり3食プラス間食などにわけてあげられると良いですね。

 

また、身体が必要としている量を摂れるようになってくると余計なものを摂らずに済む方も多いです。

何が言いたいかまとまってないような感じですが、タンパク質は本当に重要ってことです。

 

タンパク質、1日の必要量足りていますか??

皆様こんにちは!

 

今日は宣言通りに『水』について書いていきます。

 

皆さんもご存知の通り体内の約50~60%を占めているのが水ですね。筋肉や心臓などは約75%が水分です、因みに脂肪は5%程度。。。

 

水はそもそも生きていく上でとても必要なものです。断食などはできても水を飲まずに生きていくことはほぼ無理です。それほど重要なものであることは間違いありません。

 

筋肉にブドウ糖や酸素を運搬してくれたり、老廃物の除去に役立ったり、筋肉の熱を冷ましてくれたり、体温調節に使われたり、関節を滑らかにしてくれたり、様々な役割を持ち合わせています。

 

体内の2%程度の水分が失われると運動時のパフォーマンスを下げます。これは何も運動時だけではなく平時でも充分起きうることです。仕事効率が下がったりもします。

 

栄養の運搬がうまく行わなければ、エネルギーがうまくつくれなくてエネルギー不足が起きて代謝が悪いカラダにもなりかねません。

 

血液も55%の血漿中の約90%が水分です。水分の必要量が少なくなれば血液の状態が少しずつ悪くなっていくと考えていただいても良いかと思います。 

 

色んなことに水が必要なのですが、普段から水を摂ってない方が急に摂ると浮腫みがおきます。

 

原因は排出機能が低下していることです。その為、すこしずつ水分量を増やす必要があります。自分の身体と相談しながらですが、目安としてはトイレの回数が頻回にならないようにする程度が良いと思います。

 

因みに、平均して一日の水分排出量は約2.5ℓあります。食事から摂れる水分は約1~1.5ℓ程度です。筋肉量が多い方はもっと水分が必要になります。

 

水が不足する事は滅多にないと思いますが、一度ご自身の水分量を確認してみてくださいね。

 

皆様こんにちは!!

 

ダイエットを始めてすぐに糖質を減らしていくと、代謝が落ちやすいので充分気を付けてくださいね。

 

そこで、何に気を付けるかというと脂質と塩分です。

 

脂質と言えど、減らし過ぎると良くないですし、塩分も最低限は必要です。ですが、脂質と塩分量が多いと痩せづらくなっていると考えられます。

 

人は糖質をエネルギーとして使いやすく、脂質は使いづらくできています。生まれ持って脂質の代謝が良い人や、スポーツを続けていることで脂質をエネルギー利用しやすくなる人もいます。

 

塩分は浮腫みの原因になりやすく体内に老廃物を溜めこみます。現代の食事は塩分と脂質が多いと言われていますので、食事や間食から少なくしてあげることで痩せやすく、ボディメイクしやすい身体になりますよ。

 

ここで注意したいのが、お肉やお魚でたんぱく質をたくさん摂ろうとすると一緒に脂質がついてくるという事です。基本的には食材を食べて欲しいのですが、脂質の事も考えていただけると身体の変化を感じやすいのではないかと思います。

 

また、お菓子やホットスナック、ケーキ、ドーナッツなどを作る際に含まれるトランス脂肪酸はコレステロール値が上がり、心血管疾患のリスクが高まりやすいです。もちろんダイエットを始めたあなたにとっても痩せないリスクを高める危険なものと捉えてください。1日のトランス脂肪酸の摂取は多くても1%までです。

 

外食やコンビニ食、冷凍食品など様々なものを口にする世の中ですので、自分の身体にいいものを選ぶ力も身に付けてダイエットを成功させましょう!

 

次回は『水』についてブログを書きたいと思います。

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