皆様こんにちは!!
今日は節電を呼びかけられていますので体が温まる、否、熱くなるトレーニングで暖房いらずな生活を送っていきましょう!笑
さて、先日ホルモンの受容体が細胞膜にあるから良い油を摂りましょうというお話をしましたが、普段の食事でどんな油を摂っていますか?
代表的なのが、サラダ油、紅花油、キャノーラ油などのオメガ6脂肪酸(リノレン酸)だったり、ゴマ油のリノール酸+オレイン酸が摂れるものが多いと思います。
全ての油が悪いと言うわけではありませんが、オメガ6脂肪酸は食事などで十分とれる為、揚げ物や調理でたくさん使っている物を毎日摂っていると過剰摂取になってしまい体内に溜まりやすくなっていきます。
また、揚げたりして放置していると酸化が進み変異するとも言われていますので充分に気をけてください。
稀に、このような話をすると摂らないという選択肢を選ぶ方もいらっしゃいますが、摂りすぎないようにしていただければ問題ありません。
上記した他にもトランス脂肪酸やショートニング、マーガリンなども食べ過ぎると身体に害をもたらしますし、肥満の原因にもなりやすいので気を付けましょう。
その他の所謂、良い油と言われるものは、オリーブオイル(オメガ9脂肪酸)のオレイン酸、アマニ油やエゴマ油のαリノレン酸(オメガ3脂肪酸)、魚の油に含まれるEPAやDHA(オメガ3脂肪酸)、MCTオイルとココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸なども積極的に摂ってあげられると良いですね。
良い油に分類されるものはコレステロール値を下げてくれたり、悪くなっている油を中和してくれたりして、身体の中に溜めこまないような作用があります。他にも血圧を下げる効果があったりもします。
とはいえ、油ですのでカロリーが高いため摂りすぎれば良い油とはいえ肥満の原因になるかもしれないので適量を摂るように心がけましょう。
脂の撃退には良い油が必要になります。また、ホルモンの作用をしっかり働かせるには細胞膜の状態が良くなり、受容体がホルモンをキャッチしやすい状態が好ましいので、細胞膜の状態を整えるためにも良い油を意識して摂るようにしてみてください。
怪我をしているときも、良い油がオススメですよ。
さぁ、日々の積み重ねで身体をしっかり変えていきましょう!

