Plastic Feather Diary -31ページ目

【相棒感想】第13話「右京さんの友達」

ゲスト:尾美としのり
脚本:真野勝成
監督:橋本一

今回の脚本家さんは相棒初参戦。
しかも過去の情報が殆どネットに載っていない。
一番目を引いた情報は、『新参者』の脚本を書いていたという事。

正直、楽しみより不安要素の方が大きかったです。

蓋を開けてみてみたら…


この新参者………できる!!!

思わず唸る面白さでした…!

実際はどうなのか分からないけど、相棒への愛情が伝わってくる物語だったかと。
過去の物語を上手に絡めてくるあたりが嬉しかったですね…。
いつもなら捜査一課が出ないと寂しい寂しいと連呼しがちな私ですが、
今回はエンドロールで伊丹と芹沢の名前が出た時に
「あ、そういや出てなかったんだっけ!?」
と慌てて思い出す程に本編が面白かったです。

そしてシャーロキアンとしてもニヤニヤする台詞が。
「助手というと聞こえは悪いかもしれないが、ワトソン君は頼れる相棒なんだ。
ワトソンなしじゃホームズは立ち行かない」
もう、これは!
ほんとうに!!!名言です!!!
相棒とホームズの世界観をこんな上手にマリアージュした台詞は
他にないんじゃないでしょうか。
思わず拍手しそうになりました。

事件自体は地味だったけれど、
右京さんの小説の朗読と共にゆったりと真相に近づいていく雰囲気は、
まるで名曲喫茶で推理小説を読みつつ、クラシックを聞いているかのようでしたね。
うっとり。

人に言われるまで気付かなかったのに、
一度気付いてみたらゾクゾクが止まらなかったのは、カイト君の最後の台詞。


「右京さんの…友達です」


う、
右京さん だってーーーーー!!?
ついに!ついに!右京さん呼びに!?
っていうか、そう提案した毒島さんには大感謝ですよ!!!

…じ、次回もちゃんと…右京さんって……呼んでるといいなぁ(´・ω・`)


第14話「顔」
ゲスト:有沢比呂子、遠山俊也、芦川よしみ
脚本:真部千晶
監督:橋本 一

S4『殺人セレブ』依頼のご登場の脚本家さんですね。
って……。
遠藤さんって『殺人セレブ』の時の犯人じゃないですか…。
……まさかまた……ってことは……ない……ですよね…?

『ジャッジ!』

CMの国際コンクールを舞台にしたコメディ映画。

脚本がスフバンお父さん犬の生みの親の澤本嘉光氏。
監督もCM業界の方という組み合わせの作品。

いやあ、これがもう面白いのなんのって!

笑いすぎて涙が出たのって久しぶりでした。
ホロッとくるシーンでもちゃんと泣かせてきやがるので、
映画館から出てきたときは目が腫れちゃって…。


広告業界のムチャぶりや、曲者のプランナー、わがままなスポンサーに
ホンワカ脳みそのダメダメ広告マンが振り回され、
なぜかCM国際コンクールで審査員をさせられることに。
しかも、とあるクソCMを入賞させないと会社をクビになる!なんて事態に。

バカがつくほど純粋な彼が向かったコンクールは、
実はうすよごれた駆け引きうずまいていて…

でも、そんなおバカさんのとんでもない魅力に劇中の登場人物達も
映画をみている観客達も引き込まれちゃうのです。



今は真面目なデザイン業務をしている私も、
前は華やかな広告業界にいたことがあり、上からの無茶振りに泣いたことが数多くあります。
なので、主人公の彼の苦労がわかったなぁ。

広告プランナーに
「ワカメでできたスーツケースをCGで作って。明日の朝までに」
とかいわれたりね。

プ「こういう生え方じゃないんだよワカメは!」
私「ワカメでできたスーツケースなんて見たことないのでわかりません!」
プ「俺だって見たことないけど、こんな生え方じゃねえんだよ!分かれよ!」
私「~~~~~~~~~~!!!!!」

もうね。
何か暴言をぶつけてやりたいけど、怒りのあまりに吸った息が吐けない状態ですよ。

しかも結局、
「先方、気持ち悪いってwwww だよなーwwww」
とか言い出して、私の睡眠時間を返せ!という…。


一緒に見に行った父も広告代理店の人だった(今は隠居)ので、
「あるある。あそこまで極端じゃないけど、ああいうのはあったなー」
と。

さすが広告業界にかかわる人たちが作った映画ってカンジ。


大笑いして、ホロリと泣いて、最後は気持ちよく映画館から出てこられる…。
邦画コメディーが好きな人にはぜひお勧めしたい一作です。

2014年冬ドラマ簡易感想

【火】福家警部補の挨拶
テレ朝木8的な「やってたら見るけど、見逃したら見逃したでいいかな」という感じ。
古畑と一緒の犯人が最初から分かってます系は
最近の刑事ドラマでは珍しいパターンかもしれない。

【火】チームバチスタ4
ギバさんと水野さんと伊藤くんという踊る大捜査線まみれのキャスティング!
グッチーと白鳥のコンビが大好きなので、毎週ニマニマしながら見てる。
これでこの二人が見られるのが最後なのかと思うと少し寂しくもあり…。

【水】相棒
そろそろ湊の10周忌なので、大河内と湊のあれこれを早よ…!

【木】緊急取調室
でんでん、れんれん、てっしさん、こひさんというナイスオヤジまみれの福眼ドラマ。
ゲスト俳優の人たちの演技もすごい熱がこもってて、毎週見ごたえたっぷり。
初回の高嶋政伸の演技はブチ切れててほんと良かったなー!

【金】三匹のおっさん
初回が浅見とかぶってて、浅見を優先録画してしまったので未だ視聴ならず。
だけど、周りのおっさん俳優クラスタたちの評価がとても高いので、
来週からは絶対に見ます(`・ω・´)

【金】私の嫌いな探偵
クロコーチでゴーリキーさんの評価が上がったので見られるかなーと思って見てみたけど、
このドラマのゴーリキーさんは苦手…。
でも内容はすごい面白いから見続けようかと。
脚本がヨシヒコの人で、なるほど面白いハズだなー。

【月】隠蔽捜査
最初は見るつもりがなかったんだけど、友達から「原作、今野敏(安積班シリーズの)だよ」と
教えられ「み ま しょ う!」となったドラマ。
警察内部のドロドロが良い感じだし、怪優達の演技合戦が物凄くて見入っちゃう。
一話完結モノじゃないのがちょっと辛い。


【番外編】ハンチョウS1
時間を見つけては地味~にDVDを鑑賞中。
S1-3では安積さんの私服姿が…!



なにその真っ青なカーディガンかわいい!!!!!!

ドラマの安積さんは原作よりおしゃれさんなイメージ。
スーツもいつもキッチリしてるし。
(原作はつねにヨレヨレ)

【相棒感想】第12話「崖っぷちの女」

第12話「崖っぷちの女」
ゲスト:小島聖
脚本:金井寛
監督:近藤一彦


エフ!!!!!!!!!!!!

↑今回いちばんの爆笑ポイント。
いやいや…ちょっと飛躍しすぎじゃありませんかね、右京さん!

今日の右京さんの相棒は伊丹!
この二人のコンビ好きですよ(『ピエロ』とかね!)。
初めてのおつかいの件には、脳内で「ド~レミファソラシド~♪」の例の曲が流れました(笑)
おつかいしたあげくに床にごろりん。
メタルギアイタミでしたね。

そして別の場所でおつかいをしていた芹沢さんは、嗅覚だけで麻薬を感知!
芹沢犬の嗅覚、すごいです。
やればできる子!

そしてなんといっても中園参事官の可哀相気質といったら。
右京さんが「責任は私がとります!」と頼れる上司っぷりを発揮した直後、
内村さんは「責任は取る!お前がな!」の爆弾発言!

\(^o^)/

もうやめて!
てるをの毛根のHPはすでに0よ!!!!

後半の事件説明のところになったら一気にスピードダウンしてしまいましたが、
全体的にはテンポよく、楽しくみられました。
色々納得いかないとこもあったけど、キャラ回としてみたら大満足です。


第13話「右京さんの友達」
ゲスト:尾美としのり
脚本:真野勝成
監督:橋本一

え。また尾美さんですか!?
いや、好きな俳優さんなので嬉しいんですが!
そ、それなら、その!
み、湊を出してくれてもいいんじゃあないかと!!!
思う、わけです……(´・ω・`)よ…。

脚本家は相棒では初の脚本家さん。
「新参者」の脚本を担当された方だそうなので、超期待です。


Sweet hot very berry

神戸さん考案のカクテル『Sweet hot very berry』を飲んできました。

今日の担当は天河さん。
天「温かいカクテル…なんですかね?」
私「そう…なんですか?飲んでないんですか?」
天「…まだ飲んでおりません」

しばらくして。

天「たった今試飲してまいりました!
  びっくりです。冷たかったです。
  そして驚くほど美味しかったです…」

そう。
hotは温かいという意味ではなく、『辛い』のhotでした。


今回作ってくださったのは大河内さん。

グラスに最初に入れるのはいちごジャム。
その上にカットした苺を入れて、練乳をひとかけ。

シェーカーには、神戸さんが調合したベリー混合リキュール、
生クリーム(液状)、ペッパーウォッカ、クランベリージュースにシークワサーリキッド、
そして!
私の血液といっていいほど大好きなタバスコを少々!

大「タバスコ、ちょっと多めにいれておきましょうねw」

あっ(^ρ^)アザース

それらをシェイクしたものをグラスにin。
その上からシャンパンをそそぎ入れ、
ハート型に切った苺をグラスの縁に添えればできあがり。

大「足りなければ後で追いタバスコしに来ますからねー」

あっ(^ρ^)アザース


苺ジャムの濃い赤の層と綺麗なピンク色のカクテルが二層にわかれて、
なんだかバレンタイン時期に出すのがぴったりそうなキュートなフォルム。

上下の層をしっかり混ぜてから飲んで見ると、想像したより爽やかな甘さでした。
ジャムが入っているので相当甘そうだなと思ったんですが。

不思議にタバスコの味は感じませんでした。
きっと苺の酸味と調和して、辛味だけが残るのでしょう。
甘いのにちょっぴり刺激的。
ついつい口をつけてしまう一杯でした。

大「…追いタバスコしにきたのに、気付いたら全部飲んでるじゃないですか…」

いや、すいません。
それだけ美味しかったんです…

もっと辛くてもいいですねーとお伝えしたら、
私の激辛好きを見越して、通常レシピよりペッパーウォッカを多目に入れていたらしく、
通常モノの二倍の辛さだったそうです(笑)


ああ~!
去年飲んだ激辛カクテルがまた飲みたくなってきた!
ハイアルコールハイタバスコですごい美味しかったアレを!!



担当の天河さんには、先日の天河さんカクテル『花魁』の感想も伝えられたし、
歌劇団イベントのアレコレも聞けてよかったです(*´ω`*)