Plastic Feather Diary -32ページ目

『TRICK 劇場版 ラストステージ』【舞台挨拶】

14年前。

兄から
「面白い深夜ドラマがあるんだけど見てみない?」
と言われ、眠い目をこすって見たのがきっかけ。

そこからずっと大好きでした。
TRICK。
そして、14年たった今、ついにファイナルです。

今回で終わってしまうとあって、公開日が楽しみでもあり寂しくもあり。
確実に劇場に見に行くけれども、見てしまうと終わりを意識してしまいそうで…
ううーん…
ううーん…
いつ劇場に見に行こう…

「公開日に舞台挨拶いかない?」

行き(・∀・)ますっ!!!!!!

という事で!
ファイナルでついに!!
愛すべきTRICKメンバーを直に!ここの目で!見てきました!!


登壇者は、
仲間由紀恵/阿部寛/生瀬勝久/野際陽子/
東山紀之/北村一輝/水原希子/池田鉄洋/
堤幸彦監督





ひいいい…!
主役二人が美男美女だこと…!
特に阿部さんの素敵さにはびっくりです!
顔はちっさいし足がながいし背は飛びぬけて高いし…
何頭身!?すごいかっこいい!!

しかしそんな二人は14年に渡って貧乳だの巨根だの言われていたので、
堤監督が「最後なのでこの場を借りて謝らせてください!」と
舞台上で土下座を!
ついでに生瀬さんにもヅラの件で謝っていましたが、

生「いやね!役じゃアレですけど、これは地毛ですから!
  ひっぱってくれてもいいですよぉぉぉぉ!?(叫)」

とwww
生瀬さんはいろんなところで爆笑をかっさらってました!




生「もうファイナルって事でね…
  あ、そうや、サッカー選手やったなって思って、そろそろ選手に戻ろかなって…」

これからはサッカー選手として活躍する生瀬さんが見られるかもしれませんね(笑)

爆笑をかっさらうといえば、野際さんのトークもいかしてました。
77歳には見えぬ美貌と巧みな話術に脱帽です。
お茶目なこんな場面も。



いや、でもそれだけ上田次郎が定着してたって事ですよねー。

そして印象的だったのが池田さんのトーク。



ごめんね!!!!!
私も初代が大好きだ!!
でも、三代目も好きですよ。

TRICKに出はじめた時は、共同トイレのフロ無し家賃三万円のボロアパートに住んでいたそう。
イケテツ…有名になってよかったね…!


そして肝心な映画のこと。

いやぁ…泣きました。
号泣でした。

全体の内容的にはそんなに身がある話でもないんですが、
後半に14年の集大成がギュッとつまっていて、大号泣。
(私が超絶泣き上戸って事もあるんですが)
CMで流れている通り、今回はS1の名曲『月光』がテーマソングになっているので、
そのイントロが流れるだけでブワッと涙が!

ただ…先ほども書いたとおり、全体的にはシュールギャグが満載で、
この映画だけ見ても面白くないと思います。
TRICK好きの人じゃないと面白さは分からないでしょう。

実際、今回隣に座ってた方が東山さんのファンらしく、
(おそらくTRICKは見たことがないと思う)
鑑賞中、会場に爆笑が巻き起こるたびにしきりにお連れの方と
「何が面白いの?」
と話していたのが…ほんとね…チョキで顔面パンチしてやりたくなりましたね。

まあ、そういう訳で。
TRICKを愛している人達以外には厳しい映画だと思います。

TRICKの愛している人達にとっては…



鑑賞後、猛烈に語り合いたくなる映画ですよ(*´ω`*)

近いうちにもう一度見に行こうっと!

今回誘ってくださったこぼぞうさんに大感謝。
ありがとうございました!!

カウントダウンパーティー2014イラストレポート

カウントダウンパーティーに初参加。
いつものように読みやすいリンク先が下方にあります。







一番読みやすいPixiv版はコチラ→


ブログに貼ってあるものよりは読みやすいであろうHP版はコチラ→一枚目 二枚目


抽選会で私が当たったのは、某使用人さんの年賀状。
新年初の運試しで素敵な年賀状がゲットできて嬉しいです♪

そしてなにより!
時任さんのハウススチュワード昇進おめでとうございます!!

【相棒感想】第11話「デイドリーム」

【相棒感想】第11話「デイドリーム」
ゲスト:雛形あきこ
脚本:高橋悠也
監督:安養寺工

見終わって一番最初にツイートした言葉が

(´・ω・`)

でした。
う~ん…
面白くないわけではないんですが…
う~ん…

そういえば、今回の脚本家さんが前に書いた
『藍よりも青し』も、面白くないわけじゃないけど面白くもない…
そんな印象だった気がします。

陣川回って、やっぱり抱腹絶倒のギャグを期待しちゃうんですよね。
陣川が巻き起こす事件によって腹筋が痙攣するくらいのギャグ回を。
今回のは正直、陣川じゃなくても良かったんじゃないかと思うわけです。

今回は叶絵さんの計画が案外早くにわかってしまって、
後半の長い間をトリックの説明に費やされてしまったのが一番の残念ポイントかも。
陣川回はスピード感があるほうがいいなぁ。

ちなみに、ニコ生でどの陣川回が好きかをアンケートしてみたところ、
『運命の女性』が一位になりました。
(私も『運命の女性』に一票!)
今回の『デイドリーム』はというと…投票率0%でした。

うん…(´・ω・`)ですよね…。


第12話「崖っぷちの女」
ゲスト:小島聖
脚本:金井寛
監督:近藤一彦

今期、金井脚本多いなぁ

祝・17周年



そして昨日のホームズの誕生日にひき続き、お誕生日のお祝い!
今日は踊る大捜査線のお誕生日です。
(私は歳末SPから見始めたので、残念ながら開始日の感動には立ち会えてません(´・ω・`))

この作品があったおかげで多くの友達と知り合えました。
多くの思い出ができました。

17年たっても面白さが色あせない。
見るたびにドキドキ。
音楽もかっこいい。

そしてなにより制作陣の作品に対する愛情と
捜査員達の作品に対する愛情がハンパない事が一番素敵。

21時になった瞬間、捜査員仲間達のおめでとうツイートでTLが埋め尽くされました。
いつまでも愛されてるドラマだなぁ!

って事で。
こんな素敵な作品の生みの親の一人、亀Pに大感謝。

Alice-Liddell

今年初のエクストラティーを飲んできました!
伊織さん考案の「Alice-Liddell」です。
去年一月から始まったエクストラティーですが、
最初のエクストラティーはキャラメルシロップを使った「Alice」でした。
今回はそのハイパー版といった感じ。

シロップではなく、濃厚なキャラメルペーストを使った紅茶なのです。

「甘さを控えめにしたり、加糖にしたり、
 塩キャラメルのような味にもできますが、いかがしますか?」

し、塩キャラメル!?
かなり心惹かれる響きではありましたが、今回は一番スタンダードな物をオーダー。

なんでもキャラメル自体には甘さがないそうで、
砂糖で甘さを調節しているとの事。

伊「キャラメルペーストはそうですね…うーん…苦み…とか」
私「風味とか…?」
伊「うーん…それと…あくとか…」
私「灰汁!?」
伊「ち、ちがいますちがいます!こくです、こく!!」

…びっくりした。

そして飲んでみてもびっくりでした。

リアルに (゜▽゜*)! こんな顔になります。
それくらいびっくりなくらいキャラメルのこくが深いんです!
ただ甘いだけじゃなく、キャラメル独特の苦みもあり、珈琲のような印象も。
身体の芯から幸せになれる味…!

飲んでは(゜▽゜*)!って顔になって、驚きと幸せを噛みしめました!

今思えば、塩キャラメルも注文したらよかった…(´・ω・`)


追記:
コメントで最初のエクストラティーは『Earl Grey VIVID』だと教えていただきました。
そういえば伊織さんに
「ベルガモットの中身はとてもすっぱくてですね…
 どーーーーーしても食べたかったら差し上げるのもやぶさかはございませんよ」
とにっこり言われて、超すっぱいベルガモットを食べたのを思い出しました。
ご指摘ありがとうございました!