Plastic Feather Diary -29ページ目

Monkey Science

奈良崎さん考案のエクストラティー『Monkey Science』を飲んできました。
名前から連想できる味といえば…
そう!バナナ味の紅茶なのです。

作って下さったのは考案者の奈良崎さん。

バナナ味の紅茶ということで、やっぱりバナナを使うんだろうなと思っていたのに、
奈良崎さんが切り出したのはサツマイモ。

バナナじゃなくて!?

奈「バナナ自体は入りません。
  バナナは生クリームと一緒に潰して、エスプーマの中にはいっております!」

なるほど。バナナフレーバーの生クリームが浮かぶ紅茶の中に
サツマイモがゴロゴロ入っていると……

まったく味の想像がつきません!

遠くでは感じなかったけど、カップを引き寄せると
バナナ嫌いな人には厳しいレベルの「もろバナナ!」な香りが漂います。
私はバナナ大好き人間なので思わずニンマリしてしまいました。

使った紅茶はヘラだったのですが、マンゴーの香りはあまり感じませんでした。

飲んで見るとさらにバナナ!
紅茶と不思議とマッチしているし、中に入ったサツマイモの風味もとけ出して、
まったりこっくりとした風味に。

そしてなんといっても、バナナ紅茶とサツマイモのマッチングが最高でした!
どうしてサツマイモにしたか聞きそびれてしまったけど、
やっぱりバナナもサツマイモも猿の好物だからなのかなぁ。

奈良崎さんの遊び心がつまった美味しいエクストラティーでした!


この日の担当は大河内さんと吉川執事。
特別なワインを事前にオーダーしていて、ボトルも持ち帰りたかったので、
コルクを綺麗に抜栓してくれる大河内さんが担当で良かったです。

先日のカクテルサロンの感想も伝えられて大満足。
大河内さんのカクテル、綺麗なうえにおいしかったなー!

あと、一度使ってみたかったハンティングシーンをようやく使えました♪

私「わー!面白い絵柄ー!」
大「中二の子が頑張って書いたら入賞しました、みたいな絵じゃないです?」


ま、まぁ…そうみえなくも…ない……



カクテルサロンのレポは地味に描き進めてます。
今月中にアップできたらいいなぁ。

TRICOLOUR Vol.5




TRICOLOURライブに一部二部とも行ってきました。

今回は最新アルバム『Souvenir』からの楽曲が中心のセットリスト。
まずは個人で二曲ずつ、そしてゲストの歌、そこからTact三人での楽曲を盛り沢山で、
といった感じの流れ。

三人で歌う楽曲はハイテンポな曲が多かったです。
『黒の堕天使』、『TOXIC』、『Paladin』、『Endless Shadow』etc…
使用人ズ達が演奏するパーカッション&バイオリン&ピアノがかっこよく名曲を彩ってました。
是非ともアップテンポアコースティックアルバムが欲しい所。

ゲストは椎名執事と隈川さん。
椎名執事は百合野さんもサポートに加わり『Prologue』を披露。
タイトルを聞いた時は椎名執事のイメージじゃないかなって思ったけど、聞いてみてびっくり。
とても椎名執事らしく歌い上げてました。
間奏中にセリフが入ったのが素敵だったなー。

隈川さんは今日のために作ってきたというオリジナルソングを歌ってくれました。
前にお屋敷のイベントで隈川さんの歌を聞いたんですが、
その時はあまりの美声に思わず聞き惚れちゃったんですよね。
Tactライブでまた隈川さんの歌声が聞けてよかった!
まだお屋敷のお給仕になれていない使用人の、
お嬢様に対する心情を歌ったバラードでした。
今度はアップテンポな曲にもチャレンジしたいとの事。
楽しみ!

一部で「聞きたい!!」と思っていた曲をほとんど聞けてしまったので、
二部ではどうなるんだろうと思っていたんですが、
二部も大興奮のセットリスト。
改めてTactの楽曲の名曲の多さに驚きました。

楽曲も大興奮ですが、もちろんトークにも大興奮。
二部で、先日放送された深夜番組の裏話を聞かせてくれたんですが、これがもう抱腹絶倒!

いつもの葵さんらしくない葵さんが番組にはでてたんですが、
どうやらあれは突然姿を現した葵さんのお兄さんだったらしいのです。

「今まで四人兄弟の長男として弟たちの事を守っていたのに…!
 兄が…!兄がいただなんて…!」

と、アドリブで葵劇場がはじまったんですが、
それに合わせて使用人ズの皆様が物悲しい曲を即興演奏をし始めてびっくり!
なんと息の合ったチームワーク!
すっかり泣かせる展開に。

まぁ、結局は葵さんはあの番組を経て必殺技を編み出したという謎展開になり、
必殺「あおりんごぱーんち♪」を披露してくれましたwww

文字にすると面白さがちっとも伝わらないですが、本当にお腹が痛くなるほど笑いました!

来月のTRICOLOURではさらに上を行くセットリストを用意してくれるらしいので、
今からとても楽しみです♪

【相棒感想】第15話「見知らぬ共犯者」

第15話「見知らぬ共犯者」

ゲスト:中山仁、天野浩成、中山絵梨奈
脚本:山本むつみ
監督:和泉聖治


………(';')………うーん

タイトルの通り、共犯者は見知らぬ人でしたってお話でした。


今週の相棒は本当に印象にのこらず…
印象に残ったところといえば、
海外で成功したにしては、英語の発音が悲しくなるレベルだった有村くらいでしょうか…

あ!そうそう!
来週のゲストが山崎樹範さんでした!
好きな役者さんなので超期待!
しかも大好きなさっちゃん回っぽいのでウキウキです!

…という…
私的には次週予告が一番の見所でしたね…

第16話「聞きすぎた男」
ゲスト:山崎樹範、嘉門洋子、俊藤光利
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

【相棒感想】第14話「顔」

第14話「顔」
ゲスト:有沢比呂子、遠山俊也、芦川よしみ、山口翔悟
脚本:真部千晶
監督:橋本 一


普段はHPに記載されているゲストしか載せないんですが、
せっかく山口さんが出たので追加記載。

しょごたん!しょごたん!!!
さーくらい!さーくらい!!!
神南署ハンチョウクラスタ大興奮!
前シーズンで出てきた黒木こと賀集さんの回は微妙だったけど、
桜井回は面白くてよかった……!


今回の脚本家はS4『殺人セレブ』の真部さん。
そして『殺人セレブ』での犯人役と同じ俳優、遠山さんが今回もご出演。
「まーさかまた犯人じゃないよねー」
って思ってたら…


犯人\(^o^)/じゃん!


同じ脚本家で同じ俳優が犯人ってパターンは初めてかもしれませんねwww

今回、なんといっても面白かったのは伊丹の暴れっぷりじゃないでしょうか。
犯人をはりたおして真冬に放水。
ものすごい形相っぷりすぎてナマハゲに見えたほど。
いや、ナマハゲより怖いにちがいない。

久しぶりに出てきた芹沢のカノジョネタにもほくほく。
もらったプラチナチケットをネタに情報を強請られる芹沢。
後輩に勝てる気配がないwww

なぜ上野が遊園地に行ったのか、なぜ二週間もスマホの使用暦がないのか、
そして細かいところでいえば政治家の整形疑惑の記事、
気前よく30万を用意する上野の謎…
いろんなフラグが最後にむかって回収されていくのは面白かったですね。

でも今回は右京さん的な「細かいところが気になる僕の癖」が発動しました。
・顔の全体を手術したのに、二週間で安定するものなのか
・二週間たった死体がくさってないのはおかしいのではないか

手術の件。
メスを入れる手術の場合は相当の安定期間(ダウンタイムって言うらしいですね)が
必要となってくるようです。
一箇所ならまだしも、何箇所も手術をしているから、
二週間で完璧な顔に…ってのは厳しいかもしれませんね。
どんなに優秀な医者でもダウンタイムに関しては人間の体次第ですし。

そして死体の件。
死体というのは状況にもよるけど、1週間ほどで腐敗膨張がはじまり、蛆がわきだすそう。
あそこの倉庫が完璧な空調管理をしていたとしても、
腐敗膨張は防げないんじゃないかと。
よっぽどの冷蔵施設があるっていうなら別ですけど、ただの書類倉庫ですから。

そうすると、倉庫のドアがあいて
「俺と同じ顔だ!!!」
ってなるのも…うーん…。


ま。
そういう細かいところを抜かしてみれば面白い話でした!


さーて来週の相棒は。

第15話「見知らぬ共犯者」

ゲスト:中山仁、天野浩成、中山絵梨奈
脚本:山本むつみ
監督:和泉聖治

相棒ではお初の脚本家さん。
調べてみたら…『ゲゲゲの女房』『八重の桜』の脚本家さんだとか。
すごい人だった!!!
どんな事件を描いてくれるのか楽しみですね。

【購入メモ】ST 警視庁科学特捜班

安積班シリーズにゲストで出てきたSTの青山翔が気になったので、
安積班シリーズを読み終わってからはSTシリーズを読む事にしましたよ。
STシリーズも安定の面白さ。
さすが今野先生。
主要キャラクターが魅力的で引き込まれちゃうんだよね。
全部長編で読むのが大変そうだけど楽しみだな。

ST 警視庁科学特捜班 ○
ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人 △
ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ △

ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル
ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル
ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル
ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル
ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル
ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

化合