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写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。







こんばんは、今日はメッセージへの返事を兼ねた記事にしようと思いますよ。

メッセージでよく来るのは、

「よくメルマガの話が出ますが、どこで募集しているのですか?」

「メルマガの記事の転載がありますが、メルマガへのリンクがないのですが?」

なんてメッセージが来ますね。

申し訳ありませんが、現在メルマガ購読者は募集していないんです。

理由は、数を増やしすぎると対応できないからです。

私のメルマガは、メール配信会社を使わずGmailでの配信となっており、

購読者の方にも新規のGmailアドレスを取得してもらっての配信となっています。

ですので、購読者の数は30人のみにしています。

30人で儲かるのかって?

儲かりません(笑)

メルマガアフィリエイトをやろうとはあまり思っていないんですね。

とはいえ、月に一回か二回ほどオプトインアフィリエイトの広告は打ってます。

読者の反応を見るのと、感想文を提出してもらうため、

そのついでに報酬を頂いています。

まぁ、MAXで30*500=15000円ですけどね。

MAXでというのは全員が全員登録してくれませんし、

謎の非承認が起こるからですね。

この非承認率を調べてASPの良し悪しを図るのも目的ですね。

原因はわかりませんが、大抵のASPで承認数と反応で乖離が見られますね。

そういうところもこの業界のいい加減さが出ますよね。

そんなわけで、現在の読者が次のステップに行けたら

また募集したいと思いますので、気長にというか

私のメルマガの事は忘れていただけると幸いです。

それではまた。



こんばんは、今年はなかなか暑くならなくてバイクが気持ち良いです。

さて、昨日の続きでお見合いが出来る環境の層の話しです。

どんな層かと言うことですが。

まず第一に、家族関係が良好で、地元での付き合いが活発な事です。

別に土着の旧家と言う訳ではなく、

地域の会合やイベントに積極的に参加し、

名前や顔が周囲に知られている事が大切です。

するとどうなるかと言いますと。

地区には当然一人位名士のような人が居たりして、

大抵そう言う人が町内会長なんかをやっている訳です。

そう言う人と繋がりを持てれば

紹介される可能性が高くなる訳ですね。

ちょっと違うのですが、

その人からの伝で、仲人趣味のばあさんとかと繋がればもはやお見合いは時間の問題です。

と言う訳で纏めますと、

積極的に地域とつながりを持ち、人の集まるところに顔を出す。

家に篭ってゲームやテレビを見ている層には厳しいと言う事ですね。

これを読んでからどうすれば良いのかと思われた方。

地域の役所に行き、掲示板に張られているイベントに参加し、

運営に協力を持ちかけましょう。

特に祭りなんかの運営要員は少ないそうなので

歓迎されると思いますよ。

まぁ、コミュニティに参加する事が大切と言う事です。

地域の振興を助けつつ自分も助けてもらう

昔ながらの相互扶助、復活させたいものですね。

それではまた。





こんばんは、昨日に引き続き、

私の周りの未婚について書こうと思いますよ。

私を含めて親戚一同の40代までの男女の未婚率は100%

当然子供もおらず、親戚が一堂に集う法事も

何とも言えない空間になるわけです。

親たちの世代からは、孫孫といった呪詛も聞こえますし

さらに上の代からは。家系が・・・といった話も出るわけです。

理由が『必要性を感じない』というのも問題です。

結婚なんてものはただの制度であって、実体はないのです。

家庭という枠の法制上の証明が結婚なので、

『必要性』という問題ではないはずなのです。

まぁ、法事の宴席での話で出た言葉ですから、

当然話半分のいい加減な言葉なのですが、

そんな言葉が出ること自体が問題なのです。

つまり、相手がいない、それが真実ですね。

一番年上の兄さんはすでに管理職の肩書で安定した収入を持っています

さらに、プライヴェートの活動ではダンスをやっているので女性との接点も問題ありません

ですので相手と気持ちがあればいつでもというのが本心だと思いますね。

では何が問題か?

きっかけなんだと思いますね、

小さなきっかけ、誰かが背中を押してやり、

不安を少しだけ軽くしてあげるべきなのではないかと思いますね。

と言うのも、新聞を読めば、小子高齢化だ、年金払い損世代だ

子供の負担増だ、子供一人当たりの負担額だ、

なんだか暗いニュースばかりですよね?

だからこそ周りの人がそっと後押しする、

そんな環境が必要なのだと思います。

『早く結婚して孫見せて安心させてよ』

これは後押しではなく脅迫です。

まぁ、昔のようにお見合いでと言うのは良いと思うのですよ。

紹介された手前断りにくいと言うちょっとした枷も在りますし

逆に、紹介されたんだから、きっと良い人なのだろうと

前向きに考えて、良い点を探そうとすれば枷は後押しにも成りますね。

恋愛ではなく、結婚前提と言うのも結婚に対しての抵抗も少なくなるのではないでしょうか?

お見合いが出来るような環境で生活できている層は恐らく

既に結婚できているのではないのでしょうか?

お見合いが出来る環境の層とは?

それはまた後日、

それではまた。



こんばんは、大型連休も終わり、しばらくは祝日連休のないカレンダーが続きますね。

連休中はネット環境のない場所にいたのですが思いのほか不便を感じなくて驚きでしたね。

最悪携帯のテザリングで凌ごうと思っていたのですが、

結局発動せずに終わりました。

ラップトップやタブレットも鞄から取り出されることなく名古屋に戻ってきましたね(笑)

それはさておき、

実家に戻って感じたのですが、

本当に少子化が進んでいるのですね。

親戚と顔を合わせるのですがそろいもそろっておっさんおばさんばかり、

若い世代がいないのですよ。

一番若くて私の妹の26歳、当然未婚。

その上が弟の29歳未婚

私が35で未婚

従妹が38男、39女、41男、44男で全員未婚ときたもので

この家系はやばいですね。

私と妹以外は皆国内の有名企業の正社員なので

まさか経済的に結婚できないということもないとは思うのですが、

まさかの未婚率です。

バツが付いていたりするので有れば未だ判るのですが・・・・

聞いてみたところ、

『あまり結婚の必要性を感じない』

という意見が多かったですね。

必要性という部分に私は違和感を感じるのですが、

あなたはどう感じますか?

女性からしてもそういった意見が出るとは思っていませんで

驚いているのですが、

ただ驚いていられる年でもないのですけれども・・・

結婚できない人ならわかるのですよ、

経済的に不安定だとか、将来に不安がある人とかね。

それ以外で結婚しないというのはどういうことなのか、

続きはまた後日。

それではまた。





こんばんは、大型連休最終日いかがお過ごしでしょうか、

私は名古屋に戻り掃除をしてからダメになるクッションというものに包まれて

この記事を書いているわけですが、

今年は意外と暑くない大型連休でしたね?

雨も大して降らず過ごしやすい法事でしたよ。

墓の前での読経なんかは、暑いと地獄ですからね。

墓の前に地獄があるなんて何とも皮肉のような話です(笑)

私、寺の坊さんの話というのは結構好きなのですが、

特に母方の坊さんは話が面白くていいです。

今回聞いた話はなんと40年も前の話でした。

家から寺までは約26㌔離れているのですが、

当時の車では親戚一同を乗せることはできず、

なんと一日がかりの徒歩での移動だったそうです。

往復50㌔!

未明から弁当を作り、日の出前には出立、

総勢30名ほどの集団で歩いたそうです。

無論その時代自販機やコンビニなんてものあるはずもなく、

ただひたすら歩き、26㌔の道程を4時間で歩いたそうです

時速にして6.5km/h早くないですか?

当時の人はやはり健脚だったのですね。

そして昼食を寺で摂り(弁当とは別に振る舞われたそう)

そのまま法要、読経、法話、と墓の清掃と再び読経で帰宅、

帰宅した頃にはすでに深夜、

眠る子供を背負っても同じような速度で歩いたそうですが、

なんと、寺の坊さんは生き帰りの道程を共にしていたそうです。

さすがに深夜に歩くわけにはいかないので、

家で泊まって朝、祖父の運転する車で送ったそうですよ。

すごいですね、家まで迎えに来るときは、歩きだそうで、

一日78㎞歩いたなんて、なかなか考えられませんね。

とは思ったのですが、

私、以前100kmを24時間で歩いた事があるのですよ。

いや、あれとは違いますね。

なにしろ、他の檀家の法事でも同じような事をしたそうですから、

かなりハードな職業だと思いましたよ。

ちなみに、

その話をしてくれた坊さんは、今年で50歳、

つまり、帰り道当時の住職の背で寝た子供の一人だったそうです(笑)

なんというか、今では信じられない話ですよね。

ですがそんな時代も確かにあったということだけは確かで、

そういったイベントが家族間の絆を強くしたりしたのでしょう。

貧しくてもいい時代だったのだと思いますよ、本当に。

今はなんかみんなで頑張ろうといった空気が感じられませんからね。

悲しいことです。

しかし悲観もしてられませんね、

気づいたなら変えていく、それだけです、とりあえず、

秋の彼岸には同じ道程を歩いてみようと思いますよ。

それではまた。