水辺は落ち着く | 写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。





こんばんは、昨日に引き続き、

私の周りの未婚について書こうと思いますよ。

私を含めて親戚一同の40代までの男女の未婚率は100%

当然子供もおらず、親戚が一堂に集う法事も

何とも言えない空間になるわけです。

親たちの世代からは、孫孫といった呪詛も聞こえますし

さらに上の代からは。家系が・・・といった話も出るわけです。

理由が『必要性を感じない』というのも問題です。

結婚なんてものはただの制度であって、実体はないのです。

家庭という枠の法制上の証明が結婚なので、

『必要性』という問題ではないはずなのです。

まぁ、法事の宴席での話で出た言葉ですから、

当然話半分のいい加減な言葉なのですが、

そんな言葉が出ること自体が問題なのです。

つまり、相手がいない、それが真実ですね。

一番年上の兄さんはすでに管理職の肩書で安定した収入を持っています

さらに、プライヴェートの活動ではダンスをやっているので女性との接点も問題ありません

ですので相手と気持ちがあればいつでもというのが本心だと思いますね。

では何が問題か?

きっかけなんだと思いますね、

小さなきっかけ、誰かが背中を押してやり、

不安を少しだけ軽くしてあげるべきなのではないかと思いますね。

と言うのも、新聞を読めば、小子高齢化だ、年金払い損世代だ

子供の負担増だ、子供一人当たりの負担額だ、

なんだか暗いニュースばかりですよね?

だからこそ周りの人がそっと後押しする、

そんな環境が必要なのだと思います。

『早く結婚して孫見せて安心させてよ』

これは後押しではなく脅迫です。

まぁ、昔のようにお見合いでと言うのは良いと思うのですよ。

紹介された手前断りにくいと言うちょっとした枷も在りますし

逆に、紹介されたんだから、きっと良い人なのだろうと

前向きに考えて、良い点を探そうとすれば枷は後押しにも成りますね。

恋愛ではなく、結婚前提と言うのも結婚に対しての抵抗も少なくなるのではないでしょうか?

お見合いが出来るような環境で生活できている層は恐らく

既に結婚できているのではないのでしょうか?

お見合いが出来る環境の層とは?

それはまた後日、

それではまた。