
こんばんは、今日は国債による問題ですね。
ビビリの日和見駄目経営者の代わりに金を流通させようと言う国の方針ですが
当然問題もある訳です
それは、投入できる場所が限られると言う事です。
好きな所に好きなだけと言う訳には行かないのですね。
行いやすいのはやはりインフラ系への投資です、
電気水道道路などですね。
以前にも書きましたが、
言い方は悪いのですが、
最下層へ資金をずどんと投入して波及効果を狙うのですが、
当然それを雇う会社はそれをガンガンピンはねして行き
末端へはすずめの涙なんてこともあるのですが(原発作業員とか)
それでも職にありつきやすくなるのは間違い無く
最下層からの経済波及効果もそれなりに期待できますね。
しかもそう言う層に限って既婚率も高く子供も居ます。
そう言う人たちにお金が落ちるのは
生産性が皆無の老人の医療費や年金に使われるより健全だと言えるでしょう。
有効性は先日書いた通りですので今日は問題点を重視します。
大きな箱物はそれだけ見ると大きな金額に成りますので
メディアからは叩かれやすく、庶民からは支持されにくいですね。
次に建設業界はいろんな業者が絡む事で多くの人に分配されやすいのですが
逆に多くの業者での中抜きが多くなり、
途中で資金がせき止められて経済効果が小さくなる事も問題です。
10人の社長がレクサス(1200万円)を購入するより、
1000人からの職人さんがハイエース(300万円)を購入する方が
経済効果が大きいですからね。
まぁそんな訳で問題も有るのですが、
大手企業が馬鹿面晒して内部留保が過去最高です!
なんてことを言っている以上こうやって富の再分配を行う必要性が在るのですね。
本来は給与を上げて消費を刺激してくれれば問題ないのですけどね。
取り合えず数日にわたって国債、国の借金に付いて書きましたがいかがだったでしょうか。
何か質問とか在ったらメッセージなどで聞かせてくださいね。
それではまた。



